▶日本人の99%がまだ知らない心の不調の真の原因

クリックありがとうございます!

心理カウンセラー

長谷川 貴士です。

 

今回もよろしく

おねがいします(._.)、

 

これからお読み頂く

内容の中には、

 

日本ではまだ、99%以上の方が

知らない内容も含まれています。

 

そのために、

「それって初めて聞く話だけど

 本当なの?」

と感じられる情報も

あるかもしれません。

 

しかし、これから

お伝えしていく情報は、

 

私が実際に、日々のお客様との

カウンセリングに活用し、

 

そのことで、

実際にお客様の心が癒され、

 

お客の様の

「心の不調」の克服や、

 

お客様の人生が

変わることのサポートに

役立っている情報です。

 

そして、私が、これまでに、

様々な先生から

学んだ情報でもあります。

 

さらに、その学びを用いて、

実際にお客様に

カウンセリングを提供

させて頂く実践の中で、

 

新しく導き出された

情報でもあります。

 

「心の不調」を克服する

ために色々と取組んでは

きたけれども、

 

まだ、十分な結果が

手に入っていない方が、

 

『 普通の人の 

  普通の生活、 

  普通の幸せ 』

 

を自分も手に入れる

ことがきっとできる、

 

こう希望を取り戻すことが

できる、お役に立つ

情報だと思います。

 

 

==< もくじ >====

【1】  

 心の不調の
「真の原因」とは?

【2】

「家族への隠れた愛」とは?

【3】

「家族への隠れた愛」が
「心の不調」を作る
2つのケース

===========

柴犬うみと花のイラスト

============

【1】   心の不調の
 「真の原因」とは

============

 

「心の不調」の解決策の

一般的なものとして、

 

子供の頃の経験を扱う

カウンセリングがあります。

 

つまり、私達が

「思い出せる記憶」を

扱うカウンセリングです。

 

そこでは主に

・心の中で

両親と和解すること

 

・子供の頃の

トラウマ体験を癒すこと

 

この2つを目指します。

 

この方法は、

これまでの実績から

「心の不調」の克服に

有効であることが

分かっています。

 

しかし、この方法だけでは

「心の不調」を克服し切れない

ケースがあることも、

これまでの事例から

分かっています。

 

なぜ、このようなことが

起こるのでしょうか?

 

それは、

「心の不調」の

『真の原因』が、

 

・両親との和解

・子供の頃の

トラウマ体験を癒す

 

この2つ以外にあるからです。

 

つまり、自分で

「思い出せる記憶」の

中ではなく、

 

自分では

「思い出せない記憶」

中にこそ、

 

「心の不調」の

『真の原因』があります。

 

私は、そのことを

オーストラリアから

来日された、

 

スティーヴ・ヴィナイ

・ガンサー先生から

初めて教わりました。

 

ヴィナイ先生は、

オーストラリアで国家認定の

カウンセリングプログラムを

提供されている先生です。

(※2013年当時の情報です。)

 

ヴィナイ先生からは、

「心の不調」の

『真の原因』は、

【 家族への隠れた愛 】

だと、教わりました。

 

ファミリーコンステレーションセミナー参加
< 手前中央がヴィナイ先生、その左隣の男性が私(2013年)>

 

===========

【2】
「家族への隠れた愛」とは?

===========

 

これから解説し、

お伝えする情報は、

 

「心の不調」を解消

するための「核」と

なる重要な情報です。

 

しかし、同時に、

これからお伝えする情報は、

ほとんどの方にとっては、

初めて目にする情報に

なると思います。

 

そのために、すぐには

理解しづらい内容になるかも

しれませんが、どうぞ、

気楽にお読み頂ければと

思います(._.)、

 

【 心の不調克服のための

 「核」になる情報 】

 

私達は、たとえ

自分の両親を嫌って

いたとしても、

 

祖父母やルーツの

方々に悪い印象を

持っていたとしても、

 

心の深い所では、

家族の全員をとても

深く愛し続けています。

 

そのために、

以下に示すような出来事が

家族の歴史の中に

起きていたならば、

 

私達は、家族を

愛しているゆえに、

無意識の内にとても

心配してしまっています。

 

< 出来事の例 >

 

1:両親や祖父母の離婚

2:両親の早過ぎる死

3:両親の兄弟の早過ぎる死

4:自分の兄弟の早過ぎる死

5:両親が夢をあきらめたり、

  断念せざるを得なかった

6:祖父や祖母の戦争体験


※「早過ぎる死」とは、

 子供の頃や40才くらい

    までに、病死や事故死で、

    亡くなってしまうことを

    指しています。

 流産や中絶も含みます。


など。

 

家族の歴史の中に

このような出来事があると、

 

その出来事を経験した

家族は「心の傷」を負う

ことがあります。

 

そして、その「心の傷」が

十分に癒されないままだと、

その「心の傷」は

 

「 家族 記憶 」になり、

家族メンバー共有し、

子孫受け継ぐ「記憶」なります。

 

私達は、気づかない内に、

この「家族の記憶」

深層心理に受け継いでいます。

 

この「家族の記憶」こそ、

 私達が、自分では

「思い出せない記憶」です。

 

そして、私達は、

この「家族の記憶」の情報から、

「心の傷」がまだ癒されていない

家族のメンバーが居ることを

深層心理の中で知ります。

 

そして、家族への愛ゆえに、

その心が傷ついた家族メンバーの

助けや支えになりたいと望み始めます。

 

この思いが、

【家族への隠れた愛】です。

 

この「家族の記憶」と

【家族への隠れた愛】こそが、

 

私達の「心の不調」の

『真の原因』です。

 

なぜ?そう言えるのか、

 

その理由については、

次の章で詳しく

解説させて頂きます。

 

私達が「心の不調」を

克服するためには、

 

自分の深層心理にある、

【家族への隠れた愛】に

気が付くことと

 

「家族の記憶」を癒すこと、

これが必要となります。

 

私の提供している

心理カウンセリングでは、

自分一人では行うことが難しい、

この気付きと、癒しを

サポートしています。

苦しみは終わらせることができます

==========

【3】
【家族への隠れた愛】が
「心の不調」を作る
 2つのケース

==========

 

「家族の記憶」と

【家族への隠れた愛】

こそが、

私達の「心の不調」の

『真の原因』と言えるのは

なぜか?

 

2つのケースを示して

解説させて頂きます。

 

ここがポイント!

=========

 

<ケース1>

【 愛による寄り添い 】

 

 

私達が泣きたいぐらいに、

つらく、苦しんでいる時。

 

その思いに黙って寄り添い、

近くに居てくれる人がいたのなら、

一人ぼっちでいるよりも

ずっと心強いと思います。

 

これは、黙って

寄り添うこととは、

「愛」の表現だからです。

 

「愛」は相手を自分の

都合の良いように

変えようとはしません。

 

相手の状態を尊重して、

待つことができます。

 

私達が受け継いでいる、

「家族の記憶」の中で、

家族の誰かの「心の傷」が

まだ癒されていない時、

 

私達は、そのつらい経験の

ため、苦しんでいる家族に

心の中で黙って

寄り添おうとします。

 

これが、私達から

家族への「愛」の表現です。

 

私達が、「愛」を持って、

つらい気分の家族に

寄り添う時、

 

私達もまた、家族と

同じように

つらい気分になります。

 

この傷ついた家族に

心理的に寄り添い続ける

つらさが、何年も、

何十年もの間続くならば、

 

私達はストレスに弱くなり、

「心の不調」になり易くなります。

 

 

< 例 >です。====

 

<両親の離婚を経験した

 子供のケース>

 

離婚は、

子供の父親にとっても、

母親にとっても

辛い出来事です。

 

心に傷が残ることも

あります。

 

子供は親に出来た

その心の傷に、

無意識の内に気が付き、

心配し始めます。

 

そして、その心の傷に

心理的に寄り添います。

 

そして、その分、

元気を減らします。

 

その状態が何年も、

何十年も続くと、

気分が滅入ってきます。

 

そのために、

親が抱える「心の傷」が

自分を苦しめている

かのように思い始め、

親を憎むようになります。

 

親に対してイライラし始め、

怒りっぽくなります。

 

やがて、このイライラや

怒りっぽさは、

親以外にも向くようになります。

 

そのために、イライラし易く、

怒りっぽいことで、

 

日常生活で、損をしたり、

失敗することが続くように

なります。

 

その結果、自分に自信を

失いがちになります。

 

また、イライラし易く、

怒りっぽいことで、

 

パートナーシップや

人間関係が、

どうしてもうまく行かず、

 

絶望的な気分になって

しまうかも知れません。

 

このように初めは、

「心の傷」を抱えた親に対しての

心配や愛情であったものが、

子の人生にストレスを増やします。

 

そして、イライラし易い、

怒りっぽい、

このような

「心の不調」を作ります。

 

これが、<ケース1>の

【 愛による寄り添い 】

 

が「心の不調」の

 『真の原因』に

なっている

ケースの例でした。

 

柴犬うみと竹

 

==========

<ケース2>

【 お葬式・弔い 】

 

家族の死を弔う時、

私たちは家族の死に

向き合う時間を持ちます。

 

お通夜やお葬式は

その時間ですね。

 

家族の歴史の中で起きた

家族のメンバーの

早過ぎる死は、

 

家族の他のメンバーに

「心の傷」を残すことが

あります。

 

その家族の「心の傷」が

十分に癒されていない時、

早くに亡くなってしまった

家族への未練や思慕が減らずに、

 

お葬式の時のような気分が

いつまで抜けないことが

あります。

 

その、「心の傷」や

お葬式の時のような気分が、

「家族の記憶」となり、

 

家族のメンバーの間で共有され、

親から子へと

受け継がれていきます。

 

そして、私達にそのような

「家族の記憶」が

受け継がれていると、

 

気が付かない内に、

家族の早過ぎる死のために

「心の傷」を負った

家族のメンバーに

心理的に寄り添い始めます。

 

その時、その家族のメンバー

と同じく、お葬式のような

気分になってしまいます。

 

私達は、家族の死と

向き合う時間である、

お葬式の時に、

 

楽しい気分や元気にはしゃぐ

気分にはなりませんね。

 

明るい将来に希望を

膨らませて、わくわくしたり

 

自分が持っているものの良さに

目を向けたりもしないでしょう。

 

そして、笑顔も

失ってしまいます。

 

このよう状態が

長い時間続くのなら、

 

私達は塞ぎ込み、

ストレスに弱くなり、

 

「心が不調」な状態に

なり易くなってしまいます。

 

 

<例>です。====

 

<母親が子供の頃に
 姉の死を経験している
 ケース>

 

母親の中に子供の頃に

経験した姉の死に

まつわるショックや

悲しみが残っていて、

「心の傷」となっていると、

 

それは、「家族の記憶」

となります。

そして、それは、

子供にも受け継がれます。

 

子供は、無意識の内に、

母親が姉の早過ぎる死に

ショック受け、悲しみ、

「心の傷」を抱えて

いることに気が付きます。

 

そのために、

母親への愛のために

母親を心配し始めます。

 

そして、母親が

死者(母の姉)を

気に掛け続けている

気分に寄り添うことで、

 

自分もお葬式のような

気分が続くようになります。

 

このために、自分が

何をすると楽しいのかが

分からなくなったり、

 

自分の明るい未来を

描くことができなく

なったりします。

 

人とも明るく交流する

ことが難しくなります。

 

そして、そのことが

ストレスとなり、

「心の不調」に

なり易くなります。

 

これが、

<ケース2>の

【 お葬式・弔い 】

 

が「心の不調」の

 『真の原因』に

なっている

ケースの例でした。

==========

柴犬うみと草

この2つのケースが、

自分では

「思い出せない記憶」

である、

「家族の記憶」の中に居る、

「心の傷」を抱えた

家族メンバーへ、

 

私達が愛を向けること

(=【家族への隠れた愛】

から

「心の不調」が起きている

ケースでした。

 

この2つのケースのように、

私達が、

【 家族への隠れた愛 】

を持っていることが、

 

「心の不調」の『真の原因』

となっていることが多いです。

 

今回の内容は

いかがだったでしょうか?

 

私は、

「心の不調」克服のために

【 家族への隠れた愛 】を

見つける

心理カウンセリングを

提供しています。

 

その

心理カウンセリングで、

 

どのようにして、

「心の不調」を克服する

ためのサポートをしているのか。

 

次回とその次の記事を

お読み頂ければ、

分かるようになっています。

 

どうぞ次回以降も

お楽しみに(^^)

 

柴犬うみと家

 

さて、次回の記事では、

「 心の不調 」の

『 真の原因 』からは

一度離れます。

 

そして、

「なぜ?私達は同じ失敗を

繰り返すの?その理由は

『〇〇〇〇』です。」

をお伝えします。

 

心の中にある、「〇〇〇〇」が

私達の人生を支配している。

 

そう言えるかも知れません。

 

頑張っても、努力しても、

同じ失敗から抜け出せない時、

 

私達は絶望して、

そのストレスから、

「心の不調」に

なり易くなります。

 

次回は人生で同じ失敗を

繰り返してしまう原因について

解説させて頂きます。

 

それでは

次回もお楽しみに(^^)/

次の記事はこちらから

▶私達がなぜか?同じ失敗を繰り返す理由『人生脚本』

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「頭で考えて対処しても良くならない、
 心の不調の秘密」

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