▶5:健やかさを取り戻す道(マクロビオティック実体験)

クリックありがとうございます!

 

健康で、元気で、健やかで。

このような心身の状態を取り戻したい。


そして、
続いて欲しい。


こう望まれる方にとっては、

今回の記事の情報は、

きっと役立つ情報に

なると思います。


もしかしたら、人生が

大きく変わるきっかけに

なるかも知れません。


ぼくがそうだったように。


心理カウンセラー

長谷川 貴士 です。

 

==< もくじ >====

1:健やかさへの道

2:玄米をガブガブと
  食べ始める

3:驚愕の激ヤセ!!

4:深刻に心配される

5:一体何が起きている??

6:ついに痛みが終わる

============

 

 

食から始まる健康。

食から始まる健やかさ。

食から始まる平和な気持ち。

このようなものがあります。


今回は私のケースでの

食から始まる健やかさへの

過程を紹介します。

 

 

1:健やかさへの道

 

バリバリの肉食派だったぼくが、

玄米菜食をゆる~く始めて、


しかし、順調に習慣化されて、

3カ月が経った頃。


突然に前触れもなく、

急に始まった胸や各内臓?の

ズキン、ズキンと響く痛みは、


11時に始まり、

20時に終わるスケジュールで

来る日も来る日も続きました。


そして、おしっこは

血尿のままでした。


その間のぼくには、

痛み、血尿以外にも、

変調?異変?が起きていました。

 

 

2:玄米をガブガブと
  食べ始める

 

ぼくは、お腹が減って、減って

仕方がなかったのです。

 

一日 5合(!)もの

玄米をばくばく食べていました。

 

重さに換算するなら、

1.5キロほどです。

 

お茶碗1杯が約、0.5合ぐらいなので、

毎日、玄米をお茶碗10杯ほど、

ガブガブ食べていました。

 

朝に丼ぶり3杯。

お昼に丼ぶり3杯。

夜に丼ぶり3杯。


そんな食べ方でした。

 

さて、さて、そんなに

お米ばっかり食べたら、

糖質がばっかりで、ものすごく

太るんじゃないか?


そんな連想をされた方も

あるかも知れません。


しかし、実際には、、、、

 

3:驚愕の激ヤセ!!

 

体重はみるみる内に

落ちていきました。

 

わずか、1ヶ月なんと、

14キロも減量してしまいました。


ぼくの身長は166cmで、

当時の体重は56kgでした。


痛みが続いていた
ある日のこと。


たまの休日に
出かけ行った先の

温泉で、ぼくは、ふと目についた

体重計に乗りました。

 

体重計の目盛りは

「42kg」 を指しています。


???
見間違い??

ぼくの体重は56kg前後なはず。


目をごしごしして、
もう一度見ても、

やはり体重計の目盛りは42キロでした。


故障?
体重計への乗り方が悪かった?


そう思って、
乗っていた体重計から

一旦降りて、また、そろりと、

丁寧に体重計に乗ります。

 

体重計の赤い針がギュギュっと動いて

やはり、針は42キロの目盛りで

止まります。


、、、また、42キロか。


どうにもおかしいと
思ったぼくは、

脱衣カゴから服を持ってきて載せました。


普通に、2キロ
ぐらいを指します。


あぁ、体重計は
正常なようだ。

 

3度目に乗りなおした体重計も

やっぱり、42キロでした。

 

56kg前後あったはずのぼくの体重は

42キロになってしまっていました。


ぼくの14kgはどこに行ったのだろう??

 

毎日食べている、あの大量の玄米は

どこにいってしまったのだろう??


なんだか、
キツネにでもつままれたような

呆然とした、不思議な気分でした。

 

 

4:深刻に心配される

 

たしかに、そのころには

周囲の方々から、


「長谷川君、なんだか

 死にそうに見えるよ。

 大丈夫? 」

 

と本気で心配されていました。


たしかに、
身体は毎日痛んで

いましたし、血尿でしたが、


毎日の業務は、
つまり、

レストランでの立ち仕事やら、

パソコン事務仕事やらは、

なんら問題無くできていました。


風邪で高熱が出て、

体がだるくてもう動けない、

というような状態では

全くありませんでした。


なので、
周囲の心配をよそに、

当の本人(長谷川)は、


痛いけど、血尿だけど、

まぁ、元気(?)

体は十分に動くし、大丈夫。

みたいな状態でした。


ですから、
周囲の方々から、


「なんだか死にそうに

 見えるよ。大丈夫?」

 と本気で心配されても、


「(えぇー?!ぼくは

 死にそうに見えるんですか?

 と、内心、地味にショックを

 受けながら)

 そんなことないですよー。

 元気ですよー。」


って笑って答えていました。


しかし、
温泉の脱衣所で

見かけた体重計にたまたま

乗ったことで、


周囲からは、
ぼくが

「死にそう」な風に見えていた

理由がハッキリと分かりました。


身長が166センチのぼくが、

42kgしかなければ、

それは、死にそうな

くらいやつれて見えるよな


しかも、わずか

1か月での変わりよう。。。


この時に、
周りの方々が、

一途に頑張っているぼくに


大げさに

「死にそうに見えるよ」と

 ちょっと失礼な感じで

 言っているわけではなく、


ぼくの方こそが、げっそりに

やつれ切った感じで、

周囲を心配させている

ことに無頓着で失礼な

人間だったことを知りました。


そして、この痛みが

始まって1か月の間、


食べても、食べても

14kgも

減ってしまっていて、


スリムを通り越して、

げっそりになってしまっていた。


この42kgという体重の事実を、

温泉の脱衣所で唐突に突き付けられて、

さすがのぼくも正直びっくりしました。

衝撃を受けました。


これは一体??

何が起きているのだろう??


もはや、働きすぎや、

疲労という原因だけでは

説明できないことは

明らかなように思えました。


それまでに、どんなに疲れる

働き方をしていても、

そんなに体重が落ちることは

ありませんでしたし、


さらに、一日5合もお米を

食べたなら、確実に太るだろう

体質でもありました。

 

 

5:一体何が起きている??

 

ぼくにに起きていたことは、

毎日長時間、体の中が

ズキン、ズキンと痛むこと。


しかし、朝、11時までと、

夜、20時以降は除く。


そして、
食べても、食べても

体重が減り続けていくこと。


この特徴がありました。


この特徴で当てはまるのは、

なんと、

「寄生虫(!)」でした。


毎日、11時~20時と

規則的に痛みが現れる点が、

寄生虫の痛みの現れ方と

似ていたのです。


(それは、
「寄生虫の叫び」

 として知られている

 現象のようでした。)


しかし、1か月ほど
痛みが

続いた頃に分かってきたのは、


痛みは、なぜか?


毎週木曜日が

お休みでした。


週に一日、
木曜日だけは

痛みが起きませんでした。


なので、毎週、

木曜日が来ると、


「あぁ、今日は痛みが始まらない。

 もう、昨日で終わったんだ~」

 とうれしくなっていました。


しかし、翌日の金曜日の

11時になると、また、

勤勉にズキズキと胸の

辺りが痛み始めるのでした。


そんな木曜日のぬか喜びを

4度も繰り返した頃には、


定期的に、週に1日、

「痛みの休日」

があることが分かってきました。


この痛みの周期について、

「これは、「体」が、

ぼくが痛みでへばらないように

お休みをくれている

に違いない。」


なぜか、ぼくには

そう思えました。

 

体がズキズキと痛むのが

毎日11時過ぎから始まって、

20時までなのも、

寝る時間に痛まないように、

ぼくがよく眠れるように

してくれているんだ。


そうも思えてきました。


こう、理解できると、
これは、

寄生虫なんかじゃないなぁ。


これは、

「体」が理由があって、

していることなんだろう。


だったら、「体」に任せて

付き合うよりほかないなぁと

思う様になりました。

 

6:ついに、痛みが終わる


そして、
痛みが始まって

2ヶ月が過ぎた頃、

何の前触れもなく、唐突に、

ついに痛みが止み始め、

血尿も治まっていきました。


そして、そんなある日。


ぼくは休日で、

マクロビオティックの本を

借りようと思って、図書館に向けて、

自転車を走らせていました。


すると、ふと、唐突に

心も体も、ものすごく!

軽くなっていることが

分かりました!!


気が付けば、
心の中にずっとあった

重いしこりのような、

憂いのようなものが消えていました。


体もいつもどこか重ダルイ感じが

抜けなかったのが、

内から活力が湧いてきて、

自由に意のままに動く!動かせる!


そんなことが

急に感じられました。


びっくりしました☆(*’▽’)


大人になってからの
ぼくは、

ある子供の頃のシーン(場面)に

妙に、強く憧れを持つように

なっていました。


それは、
ぼくが3才の頃の場面です。


その頃はよく、晴れた日に、

干された布団にのっかりながら、

ひなたぼっこをしていました。


そして、
干された布団の

お日様の匂いを吸い込みながら、

よく晴れた青空をぼんやり、

飽きずに眺めていました。

「今、生きていることが

 ただうれしい!」

そんな、こそばゆいような

幸福感に満たされている時間でした。

 

青空画像

 

大人になったぼくは、

その自分が3才頃の


憂いや、かげりがない

気持ちに戻れたらなぁ

といつも憧れていました。


玄米菜食を始めて、約半年。


体に走る激痛と血尿の果てに、

ぼくは、ふいに、


その3才の頃の
青空を眺めていた

あの心境に、また戻れている

自分を発見したのでした。


ただ、夏の日に

自転車を走らせている。


そのことで目に入ってくる、

夏の青空が、全身に感じる風が

ペダルを踏む感触が、

ただ、ただ、

嬉しかったです。


まるで、初めてその経験と

出会ったかのようでした。


そうと気付いた時、

ぼくは、自転車を降りて、


満面の笑みで、
うれしくって、

飛び跳ねました。


はははっやったー!!

帰ってきたぞー!!


そう、実感できました。


大人になってから、

ずーっと、ずーーとっ

憧れていた、


「自分に帰って来れた。」

その瞬間でした。

 

心理カウンセリング大阪・箕面 長谷川 ティア

( ↑ そのころのぼく。28才頃。親に写真を
 送ろうと思い、
撮影してもらった一枚。)

 

・・・つづく

 

※今回ご紹介させて頂いた
体験談はあくまで、ぼくのケースです。

ぼくが経験した、痛みや、短期間での
激しい減量が、どなたにも起こるわけでは
ありません。どうぞ、ご安心(?)下さい(._.)、


次回は、
ぼくに起きていた、

2カ月の血尿、14kgの減量、全身の痛み、

これは一体何だったのか?についてです。


次回もどうぞお楽しみに!!

 

この記事を書いた人


長 谷 川 貴 士(はせがわ たかし)
大阪府箕面市で心理カウンセリングを提供している、
国家資格(公認心理師)試験合格・心理カウンセラー
ドイツに渡航するなどして、学び身に付けた
カウンセリング手法は、日本ではまだ 珍しく、しい。
既存の方法では 十分に 心の課題 を 克服することができて
こなかった、不調 人間関係方々にとって、
これまでにない しい手法は、希望 作る
ことの しい機会 となっており、特に ばれている
1980年生まれ。妹が1人いる。既婚。愛犬は 柴犬うみ。
趣味:日帰り登山、家庭菜園。日課:ジョギング。
自己紹介

さ ら に し く↓↓↓

> 心理カウンセラー・長谷川 貴士ってこんな

保護犬柴犬うみ 物 語

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