▶ 1度のカウンセリングで「引きこもり」が克服できた理由③

 

こんにちは!

 

心理カウンセラー

長谷川 貴士 です。

 

今回の記事では、

 

    

<1>

「エンプティチェア」が

 人の心を癒すより具体的で

 詳しい仕組みについて

    

<2>

人が心を病む根本的な仕組み

    

 

についてお伝えします。

 

 

 <1>

「エンプティチェア」

   が人の心を癒す

   より具体的で

   詳しい仕組み

 

まずは、前回までの復習をカンタンに。

 

エンプティチェア

   の手法が出来る事 は、

 

「 真 空 場 」にある

自分や、家族が経験した

出来事や感情の「 記 憶 」

 

目の前に配置したイスに

「 観 測 者 効 果 」を通して、

帯びさせる(チューニング)

ことができる。

 

これでした。

 

この仕組みのために、

「エンプティチェア」の手法を

用いたワークでは、

 

目の前に置かれたイスが

母親に思えたり、

 

イスに父親のような存在感を

感じ始めたりします。

心理カウンセリング 大阪 箕面 カウンセリング風景

 

  「真空場」に保存されている

       自 分 や 家 族 の「 記 憶

   「 量 子 もつれ 」を通して、

 

私達の心の深い部分( 潜在意識 )と

共 鳴 し合っています

 

この「 記 憶 」との 共 鳴 によって、

苦しみを生む、感情や感覚が 再 生 されて、

私達は悩み、心の病になってしまいます。

 

ですから、

 

 

エンプティチェア」

手法を利用しての癒しとは

 

一言で言うならば、

 

自 分 や 家 族 の 記 憶 」

真 空 場 」 から引き出して

癒 し手放して 行くことです

 

そのことで、

 

「 記 憶 」との 共 鳴 は終わり、

「感情や感覚」の 再 生 も終わります。

 

そして繰り返されてきた

苦しみ も 終わります

 

 

記 憶 」について

 

「 記 憶 」十分に ケア されると

     消 去 される 性 質 があります。

 

ですから、

 

普段は 潜在意識 にあって、

気付くことができない「 記 憶 」

 

「エンプティチェア」の手法を

 用いることで、浮かび上がらせ、

 ケア 出来るようにします。

 

 

記 憶 」のケアとは主には、

 

「 記 憶 」とともに浮かび上がってきた

   感 情 を感じ切ること 意味しています。

 

例えば、感 情

 

怒 り なら、腕や、足、アゴ などを

   使ったアクションで 発 散 させます。

 

悲しみならば、涙を流したリ、

  自分の中の 悲しみ に寄り添うことで

   十分 に感じます。

 

怖 れなら、

   身を縮こませることや、

   その怖れを十分に感じることをします。

 

このようにして

 

記 憶

紐づいている 感 情

 

十分にケアすることで

記 憶 消 去 されます

 

「 記 憶 」が消去された分、

私達の苦しみは一つ終わり、

 

私達は本当の自分に一歩帰る

ことができます。

 

本当の自分とは、

 

 普 通 の 人 の

 普 通 の 毎 日

 普 通 の 幸 せ

 

を手にしている自分です。

 

豊かで 優しい日常 の中に

居る自分です。

 

これが「エンプティチェア」よる

癒しの、より具体的で詳しい仕組みでした。

 

 

エンプティチェア」

    による癒しの仕組みま と め

 

= 潜在意識 にある

 「 記 憶 」を手放す

 

「 記 憶 」に 紐づいている

感 情 」を ケア して

      手放して いくこと

 

 

<2>

 人が心を病む

 根本的な仕組み

 

  人が悩み、心を病む

根本的な【 原 因 】

潜在意識  が 共 鳴 する

記 憶 です

 

自分や、家族やルーツが

経験した苦しい感情や感覚が

 

十分にケアされず、

癒されていないとき、

 

それらの、「 感情 や 感覚 」

「 真 空 場 」「 記 憶 」され

  保 存 されます。

 

私達の中には、

 

家族やルーツへの隠れた愛

 

があります。

 

は 共鳴 を 生みます

 

そのため、

「真空場」に保存されている

「家族やルーツ」の「感情や感覚」と

 

  私達の 潜在意識(心)

 共 鳴( 同調、同情 )し始めます

 

そして、家族やルーツが経験した

まだ、癒されていない

 

感 情 や 感 覚 」が

 私 達 の 心 と 体 や

私達の 現実に 再 生 されます

 

そのために、

 

私達は考えられる

理 由 が何もなくとも、

 

心 が 不安定 になって、

苦しくなりことがあります。

 

また、

 

心 が 苦しくなるような 

同じような 出 来 事 に

繰り返し 出会い続ける

こともあります。

 

その中でやがて、希望を失い、

悩み、心を病んでしまいます。

 

このように、私 達 の

苦しみは 記 憶 から

始 まっています

 

ですから、前述の

 

「エンプティチェア」

 手法による癒し

 

= 潜在意識 にある

 「 記 憶 」の 解 放

 消 去 の  プロセス が

 

悩みにも、心の病にも

特別な効果を発揮します

 

私達の潜在意識から

手放され、消去された「 記 憶 」

「 真 空 場 」からも 消 去 されます。

( ↑「量子もつれ」の 作 用 のため。)

 

それは、私達の苦しみの原因が

根本的に 消 去 されたことを意味します。

 

このために、

「エンプティチェア」

手法による 癒しの プロセスで、

 

悩み や 心の病 を 根本的に

克 服することができます

家族のイラスト

 

私が提供するカウンセリングでは

「エンプティチェア」の手法を

駆使して、

 

記 憶 解 放 消 去

サポートしています。

 

そのために、

 

わずか  1 度のカウンセリングで

「引きこもり」が克服できた、

 

といった

 

奇跡的な出来事が 1 度だけなく、

  2 度 繰り返し起こる

ことも可能になりました。

 

 

では、なぜ、

 

「人が悩み、心を病む根本的な

  【 原 因 】は

 潜在意識にある「 記 憶 」です。」

 

このように言えるのか、

人が心を病む根本的な仕組み

 

をお伝えすることで、より具体的に

明らかにしていきますね。

心理カウンセリング 大阪 箕面 ここがポイント!

私たちの心の不調や

悩みの原因はどこに

あるのでしょう?

 

この質問には様々な

答えがあると思います。

 

「私のお母さんは全て

 私を従わせようとさせました。」

 

「私のお父さんは

 家族に無関心でした。」

 

「私の上司はパワハラが

 ひどい人でした。」

 

「私は学校でいじめを受けて、

 不登校になりました。」

 

このような経験は、

私たちの心や体の不調や、

悩みの原因になることがあります。

 

それは、私たちの心に

感情」や「感覚」があるからです

 

そのために、

上のような出来事があるならば、

苦しみを感じます。

 

そして、苦しみが長く続くなら、

そのストレスで、私たちは

 

「 病 気 」になってしまいます。

 

 

それでは、苦しみが長く続く

のはなぜでしょう?

 

その【  理 由  】は    あります。

 

 < 1 > つ目は、

 

【 運 命 】として、人生の中に

心を凍り付かせなければならない

うな、つらく、苦しい

出来事が用意されていた。

 

 

< 2 > つ目は、

 

【 運 命 】が用意していた出来事に、

  出会うことで生まれた、

 

苦しい「 感 情 」や「 感 覚 」を

十分にケア(お世話)出来なかった

 

この  2 つ です。

 

この 2つの状態があると、

苦しみが長く続くことになります。

 

 

レモンイラスト

心の凍り付きについて

 

 一 度に感じるにはあまりにも

大きすぎるショックに出会った時、

 

私たちは心を凍りつかせる

ことがあります

 

そのことで、

 

感情」や「感覚」が

 麻痺します

 

これは、大きすぎるショックよって

 

心が壊れてしまうことがないように

するための防御反応です。

 

この防御反応を取ることで、

心が完全に壊れてしまうことから

守られます。

 

しかし、困る作用もあります。

 

心が部分的に麻痺することで、

 

楽しみや喜びを感じる部分、

イキイキと生きている感じや、

 

ワクワクと弾むような感じを

感じる部分が減ってしまいます。

 

 

心が凍りつき、麻痺している

部分が増えるならば

 

私たちは生きていることの

喜びを忘れてしまいます

 

「自分はなんのために

生きているんだろう?」

 

この疑問が湧いてくる

ようになります。

 

こうなると、人生が楽しくありません

 

そうすると、自分の心や体の

不調や悩みに注意を向けることが

自然と多くなります。

 

悩みや心身の不調が

クローズアップされ

 

自分の中での重要度が

大きくなってしまいます

 

そして、その分、

悩みや心身の不調を

感じる時間も長くなり

ストレスも大きくなります。

 

このストレスを心や体が

抱えきれなくなってしまったとき、

 

病 気 」になってしまいます

 

 

感情」や「感覚」の

  ケアが出来ない理由

 

「 感 情 」「 感 覚 」

適切なケア(お世話)が

十分にできないと、

 

心や体(=潜在意識)に残り

溜まっていってしまいます

 

心や体に「感情」や「感覚」が

溜まると、重苦しい気分になって、

心が晴れない感じが続きます。

 

こうなると、

冷静に考えるなら、些細な出来事でも

 

心に大きく響くようになり、

つらさや苦しみが大きくなります。

 

特に、

 

「 苦しみ 」「 つらさ 」、

 

「 悲しみ 」「 怒 り 」

 

「 不 安 」「 恐 怖 」は、

 

適 切 に ケア されずらく、

溜め込みやすい傾向があります。

 

私達はそれらの「 感 情 」を、

十分に 感じて ケア する代わりに、

 

「なんでこうなったのだろう?」

 

原因を考え始めます

 

「誰が?何が?悪いのだろう?」

 

犯人探しをし始めたりもします。

 

自分の心のケア(お世話)をすること

から焦点が外れてしまっています。

 

このように、私達は、

 

「 苦しみ 」や「 つらさ 」、

「 悲しみ 」や「 怒 り 」

「 不 安 」や「 恐 怖 」

 

の「 感 情 」と出会うと、

 

自分を苦しくさせる

上記のような 感 情

つながり感じ始めること

避けるために

 

自分の外に原因や犯人を見つけ出す

ことに注意を向けて、

 

「 感 情 」を感じてケアする代わりに、

分析することに一生懸命に

なってしまうことが多いです

 

 

このために、ケアされず、

溜まってしまった

「感情」や「感覚」は

 

十分にケアされるその時まで

体の中で生き続けます

 

無くなることがありません

 

すると、私たちは、

苦しくなることを避けるために、

 

無 意 識 の内に

「 感 情 」や「 感 覚 」とつながり、

感じることを、さらに避けようとします。

 

私たちは感じることを

避けるための工夫として

 

頭 を使って 考え続けます

 

私たちは 頭 で考えているとき、

「 感 情 」や「 感 覚 」を

感じることができないからです。

 

ですから、いつでも考え続けることで

 

私達が苦しくなる「感情」や「感覚」が

自分の心の奥で生き続けていても、

 

感じずに済みます

 

 

しかしそれを続けるならば

うれしさ」「よろこび

感じられなくなります

 

心 には区分けがなく、

心 は  1 つ だからです。

 

苦しさを感じることを避けるなら、

よろこびや幸せも感じなくなります。

 

私達は考え続けることで

本当には身近にあるはずの

 

幸せ感 」や「 満足感 」も

感じることができなくなります

 

 

また、ひっきりなしに

「 考 え 」続けることで、

 

「感情や感覚」を感じなくなるので、

 

「 心の 凍りつき 」と

同じようなことが起きます。

 

そして、

 

ケア されずに、心に溜まっていく

「 感 情 」や「 感 覚 」の分、

心や体は重苦しくなっていきます

 

その分、私達は弱くなり、

ストレスを感じ易くなります。

 

心や体の重く苦しさや、

ストレスの蓄積が 限 界 に達すると、

「 病 気 」になってしまいます。

 

私たちの苦しみが長引き

ストレスが溜まることで

病気」になる

 

このようになっています。

 

ですから、 感 情 の ケア に

注目したカウンセリングも

 

心の健康のためにとても大切で、

 

悩みや心の病を克服するための

サポートとして高い効果があります。

 

しかし、

 

それよりも、さらにサポート効果が

高いカウンセリングがあります。

 

それは、「感情」や「感覚」が

私達に訪れる根本の理由について

フォーカス(焦点)を当てる

カウンセリングです。

 

「 感 情 」や「 感 覚 」は

出来事に対する反応として

出てくることが多いです。

 

私達がどのような出来事に

出会うのか?

 

それを左右しているのは

【 運 命 】です。

 

 

【 運 命 】の 正 体 

 

この私達が【 運 命 】

呼ぶような存在は、

 

「 真 空 場  」にある

自分や家族、ルーツの「 記 憶 」

 

その「 記 憶 」

私達の 潜在意識(心と体)

 「愛」によって共 鳴 する仕組み

 

と言えそうです。

 

つまり、私達の

心や体で 共 鳴 し、

 

現実に 再 生 された

「 記 憶 」集まり、束が、

私達の【 運 命 】です。

 

ですから、私達の 様々な悩み や

心の病 の 克 服 の 鍵を握る

 

「 感 情 」や「 感 覚 」は

「 記 憶 」の 再 生 に 反応して

生まれている。

 

こう言えます。

 

また、

「 感 情 」や「 感 覚 」それ自体が

自分や家族、ルーツの

「 記 憶 」 再 生 された結果

であるケースも多いです。

 

その場合、理由や原因 の分からない

「 感 情 」や「 感 覚 」の 浮き沈み や

不安定さ を感じることがあります。

 

出来事と出会ったときに、

コントロールが効かない、

「 感 情 」や「 感 覚 」の 過剰反応 を

  経 験 する こともあります。

 

この記 憶再 生

ケア されずに繰り返されるとき

 

人生で同じような失敗や苦しみが

繰り返されます

 

その結果、私達は自信や希望を失い、

心を病んでしまいます。

 

「なぜ?自分だけが

 同じようにいつも失敗ばかり。」

 

特にこの思いは心を病む

強いストレスになります。

 

 

では、

 

この自分だけに《 繰り返される 》

ように思える過酷な「 運 命 」は

 

どこから来るのでしょう?

 

「 過 剰 」な 苦しみ をもたらす

「 感 情 」や「 感 覚 」は

どこからくるのでしょう?

 

 

それは、

全ての情報(「 記 憶 」)

集積している

 

「 真 空 場 」から

 

来ると考えられます。

 

 

なぜ?そう言えるのか。

第4回に続きます。

 

 

第 3 回 まとめ

 

「エンプティチェア」の手法が

人を根本的に癒すサポートになる理由

 

◆  人が様々に悩み

  心を病む2つの理由

 

①  感じるには大きすぎる

  ショックと出会い

   心を凍り付かせるから

 

②「感 情 」や「 感 覚 」を

  十分に ケア する代わりに

   考え続ける から

 

 

ショックな出来事

    時に 理 由 なく訪れる

 「 感 情 」や「 感 覚

   どこから来るのか

 

それは、「 真 空 場 」

集まっている 「 記 憶 」から来ます。

 

自分や家族、ルーツの「 記 憶 」と、

 

自分の潜在意識(心と体)が

「愛」によって 共 鳴 し、

 

「 記 憶 」が 再 生 される

ことでそれは起こります。

 

人が様々に悩み、心を病む、

根 本 的 な 理 由 は

この「 記 憶 」の 再 生 のためです。

 

苦しくなる

 「 感 情 」や「 感 覚 」は

「 記 憶 」の 再 生 の 結 果 です。

 

このために、

 

「 真 空 場 」から「 記 憶 」を引き出し、

イスにチューニングすることで

 

「 記 憶 」を  ケ アすること

(= 記 憶 を 消 去する プロセス )ができる、

 

「エンプティチェア」の手法は、

人を根本的に癒すサポートになります。

 

> エンプティチェアによる癒しについて、

 さらに詳しく知りたい方はこちらから

 第 4 回 をお読み下さい。

▶ 1度のカウンセリングで「引きこもり」が克服できた理由④

 

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