▶ 4:穏やかで豊かな人生を手に入れる道

 繰り返される過酷な

「運命」や「感情」、「感覚」

 はどこからくるのか?

 

こんにちは!

 

心理カウンセラー

長谷川 貴士 です。

 

繰り返される過酷な

「運命」や「感情」、「感覚 」は、

 

< 真 空 場 > に 保 存 された

「 記 憶 」 再 生 です。

 

今回は、なぜそう言えるのか、

お伝えしていきます。

 

 ◆ 私達は経験する

 べきことを経験する

 

 

「感情」や「感覚」も

 

うれしさや感謝、幸福感などを

感じているとき、

 

それは問題には感じませんよね。

 

適度な怖れや不安は、

私達を将来に備えさせ、

 

失敗を避けることに

役立っています。

 

 

このように、全ての

「感情」や「感覚」が

 

問題なわけではありません。

 

過剰な「感情」や「感覚」が

私達を苦しくさせます。

 

「 運 命 」も、

 

平板でなく、

 

見晴らしの良い山の高みの

爽快感も知っていれば、

 

谷底の静けさの両方を

知っていればこそ、

 

その両方の良さが

より分かります。

 

ですけれども、

 

人生で同じような失敗や

苦しみが繰り返され続ける時、

 

私達は自信や希望を失い、

心を病んでしまいます。

 

「なぜ?自分だけが

    いつも同じように

 失敗ばかり。」

 

「なぜ?自分だけが

いつも手に入れることが

できないのだろう。」

 

特にこのような思いは

強いストレスになり、

 

心を病む原因となります。

 

 

では、

 

この自分だけに《 繰り返される 》

ように思える、過酷な「 運 命 」は

どこから来るのでしょう?

 

過剰な「感情」や「感覚」は

どこからくるのでしょう?

 

 

この答えのヒントとなる

科学的な実験結果について、

 

ここでもまた、

アーヴィン・ラズロ博士の

著書「COSOMOS」から、

 紹介させて頂きます。

 

著書 COSMOS画像

 

ラズロ博士 略 歴

アメリカを始め 4 か国 から

名誉博士号 を授与され、

2年連続ノーベル平和賞

候補者にノミネート

されています。

 

ラズロ博士の

著書「COSOMOS」には、

 

1970年代から知られている、

ある実験の結果について

紹介されています。

 

その実験の結果は以下の通り。

 

私達は、自分がどう行動する

のかを「意識」で決める前に、

 

すでに、先に、「脳」には

体を動かす(行動する)ための

電気信号の反応が現れている。

 

これです。

 

これは、私達が「する」と

意識で決める前に、

 

すでに、

体の方が先に動いている

ことを示す実験結果です。

 

 

この結果が確かめられた

実験を簡単にお伝えすると、

以下の通りです。 

 

左手にも、右手にも、

親指で押せるような

スイッチを握っているとします。

 

この時、左手と右手のスイッチの

どちらか一方だけを押すためには、

 

どちらを押すのかを、まずは

あらかじめ意識で「決める」

必要がありますよね。

 

 

例えば、右手側のスイッチを

押すとします。

 

このとき、私たちは、自分で、

右手のスイッチを押すと

「決めて」から

 

右手の親指を動かして、

実際にスイッチを押す。

 

 

このような順序があると、

なんとなく感じています。

 

しかし、実際には、私たちが

どちらを押すのか意識で「決める」

その 0.3秒前には、

 

すでに、「脳」からは、

どちらのスイッチを押すのか

 

電気信号で指令が送り出されて

いることが、実験で確認されました。

 

 

ですから、私達が何かを「する」と

「意識」で決める 0.3秒前には、

 

身体の方が先に動き始めています。

 

 なので、実は、私たちは

自分の意識で決める前に、

 

すでに「する」と予め決まって

いたことをします。

 

そして、行動し始めた 0.3 秒後に、

 

「意識」でその行動を

後追いしています。

 

 

実際はそうなのに、私達は、

自分の行動を、あたかも、

 

自分の意志で「する」と

決めたことのように

感じているようです。

 

 

これは、どういうこと

なのでしょう?

 

 この実験結果からは、

私たちが、人生で、

 

したいことをしているのではなく、 

 

予め決められていた

するべきことをしている。

 

このことが暗示されています。

 

 

ちょっと振り返ってみれば、

 

人生は自分の理想通りには

ならない。

 

自分の考えていたこととは、

別のことが次々と起きてくる。

 

自分の心や体も

自分の思い通りにはならない。

 

 誰もがこう分かるのでは

ないでしょうか?

 

 私達は自分の意識で

思い描いた人生ではなく、

 

私たちが

経験するべきことを

経験するように

出来ているようです。

 

 

この、私達の人生の裏側にある

仕組みは、「運命」とも

呼ぶことができそうです。

 

 

この仕組みのために、私達は、

「意識」ではしたくない、

 

と望んでいたことでも、

 

「 衝 動 」が湧いてきて、

 

人生で何度も

繰り返してしまいます。

 

意識でダメだと分かっている

だけではやめられないのです。

 

そのために、どうしても、

同じ失敗、

同じあやまちを何度も

繰り返してしまいます。

 

そんな自分に自信を失い、

将来への希望を失い、

 

疲れ果ててしまうことが

あります。

 

 

「 運 命 」の

青 写 真 はどこに?

※ 青写真 = 設計図、未来の展望図の意味

 

それでは、その私達に

「経験するべきこと」として

 

「運命」の如く用意されている、

 

人生の地図?設計図?青写真?は

どこにあるでしょうか?

 

それは全ての情報が集積されている

< 真 空 場 >にあるようです。

 

 ですから、自分だけに

《 繰り返される 》ように思える

過酷な「 運 命 」や、

 

過剰な「感情」や「感覚」も

含めての、

 

私達が人生で経験する全ての

出来事との「 出会いの理由」 は、

 

全ての情報が集う

 < 真 空 場 >に保存されている、

 

「 記 憶 」(=情報)にあるようです。

 

 

< 真 空 場 >に保存されている

「 記 憶 」は 、その「 記 憶 」

 

共 鳴 する部分を持つ人の 

心や体、現実に 再 生 されます。

 

この仕組みこそが、 

私達の長年の間、克服できない

 

「悩み」や「心の病」の

根元的な【 真の原因 】でもあります。

 

 

同じ失敗、同じあやまちを

繰り返してしまう理由も

 

この仕組みにあります。

 

 

ですから、私達が人生で感じる

「衝動」や「感情」、「感覚」と、

 

その結果としての「行動」を決める

 

根元的な原因である「 記 憶 」

手放し、消去することで、

 

繰り返されてきた「 運 命 」は

変わります。

 

長年の間、克服することができなかった、

 

「悩み」や「心の病」も克服する

ことが出来るようになります。

葉っぱのイラスト

 

私には、これまでに、

3000  時間以上の臨床経験が

あります。

 

その中で、量子力学の考えを応用した

エンプティチェアの手法を用いて、

 

お客様が「 記 憶 」を手放し、

消去することの

サポートを提供してきました。

 

そして、「 記 憶 」を手放し

消去することが、

 

以下のような症状、悩みの解決に

役立つことを、経験してきました。

 

「引きこもり」「うつ」

「パニック発作」「強迫症」などの

《 心の病 》

 

「不眠」「歯ぎしり」「脱毛症」

「ダイエット」「便秘」「視力低下」

などの 《 身 体 症 状 》

 

 

「人と話せない」「異性に近づけない」

 ( 男性恐怖、女性恐怖 )

「人に頼めない、お願いできない」

「パワハラ」「将来が不安でたまらない」

「パートナ―シップ」「子育て」などの

 様々な《  悩 み 》

 

 

このような「心の病」「身体症状」

「悩み」の【 真の原因 】

 

一つは、自分の「 記 憶 」です。

 

そして、もう一つは、

 

家族 の「 記 憶 」

共  鳴  してしまう 理 由 である、

 

私達の心の中にある、

「 家族への隠れた愛 」でした。

 

「愛」は私達と、私達が「愛」を

向ける対象である「家族」とを

 

結びつけ  共 鳴 させます。

 

 

この私の 3000 時間以上の

臨床経験から実証された内容と、

 

ラズロ博士の研究から、

私は、以下のように言えます。

 

私達が心を病んでしまう

原因である、

 

人生で、繰り返される過酷な

「運命」や「感情」、「感覚 」は、

 

< 真 空 場 > に 保 存 された

「 記 憶 」の 再 生 が原因。

 

こう言えます。

 

 

繰り返される「苦しみ」は

 終わらせることができる 

 

私たちは自分の意識・意志ではない

「 記 憶 」の再生による 衝 動

 

突き動かされながら

毎日を生きています。

 

それでは、

私達は、この「 記 憶 」の

 再 生 に操られているだけの

存在なのでしょうか?

 

 そうでもありません。

 

アーヴィン・ラズロ博士の

考えによると、

 

私たち、一人、一人は、

< 真 空 場 >にある 情 報 に

 

影 響 を与えることができる

存 在 でもあるようです。

 

 

この< 真 空 場 >の

「 記 憶 」から

 

私たちは 経 験 するべきことを

 経 験 するために、

 

「感情」や「感覚」が湧いてきて

 

自分に行動を促す

「 衝 動 」を覚えます。

 

そして、この「 衝 動 」に

突き動かされて、

 

経 験 するべきことを

経 験 するために、行動します。

 

そのあとで、

  行 動 の 結  果 について、

 

それがどのようなものであれ、

目を背けずに視線を向けて、

 

そこから生まれる

自分の「感情」や「感覚」

十分にケアするならば、

 

< 真 空 場 >に保存されていた

「 記 憶 」が  1つ消去されます。

 

 そして、「 記 憶 」の 再 生 の

ために、繰り返されてきた

 

私たちの「苦しみ」は 1つ減ります。

 

その時、私達は、「 記 憶 」の

再 生 から生まれた 衝 動 から

ではなく、

 

                  

自分の人生の豊かさのために、

必要な行動を自然に

取ることができます。
                  

 

このようにして、

繰り返されてきた過酷な「 運 命 」

は終わり、人生の質が変容します。

 

もし、逆に、 行 動 の 結 果 や

「感情」や「感覚」について、

 

目を背け、視線を向けず、

十分なケアもしなければ、

 

「 記 憶 」の 再 生 は終わらず、

 

私たちは同じような「苦しみ」を

繰り返し 経 験 します。

 

 

ですから、

何を経験しても、

 

「感情」や「感覚」を

 

あれこれと

考え始めずに感じきる。

 

 考えずに、そのまま受けとる。

 

これが、「苦しみ」を

終わらせるために

 

必 要 な プロセス で、

 

「感情」や「感覚」

 への ケア です。

 

 

◆  「 記 憶 」の「 再 生 」

       の 影 響 力

 

前回の記事で例として、

書かせて頂きました、

 

「私のお母さんは全て

 私を従わせようと

 させました。」

 

「私のお父さんは

 家族に無関心でした。」

 

 「私の上司はパワハラが

 ひどい人でした。」

 

「私は学校でいじめを

  受けて、

 不登校になりました。」

 

これも、全て、

 

< 真 空 場 >に保存されていた

 

 「 記 憶 」再 生 から

起こってきた出来事でした。

 

 「 記 憶 」が 再 生 されると、

その「 記 憶 」に紐づいている

 

「感情」や「感覚」が湧いてきます。

 

それは、「感情」や「感覚」をケア

することができるチャンスです。

 

そして、 そのことが「 記 憶 」を

消去(クリーニング)して、

 

繰り返されてきた「苦しみ」を

終わらせるチャンスでもあります。

 

 

ですから、このチャンスを

「私」に用意してくれるために、

 

自分も含めて、全ての存在が

 

「 記 憶 」の 情 報 を

 無自覚なまま、再 現 するために

 

理由も分からないままに

湧いてくる「衝動」に

 

突き動かされながら

 行動しています。

 

つまり、

 

周囲の人々や、全ての存在は

自分の 記憶 の 再生 に協力して

くれています。

 

また、一方で、同時に、

自分も周囲の人々の

記憶 の 再生 に協力しています。

 

これが「 記 憶 」の 再 生 の特徴です。

 

ですから、

自分がカウンセリングを

利用することで、

 

「 記 憶 」を手放し、消去するなら、

自分のみならず、

 

自分の周囲の人々への

「 記 憶 」の 影響力 が 消失す ることで、

 

パートナーが、両親が、子供が、

兄弟姉妹が、上司が、友人が、

 

変わりました。

 

このようなご報告を頂くことも

珍しいことではありません。

 

※ 初めから他人を変える目的や、

 他人を思い通りしたい意図で

 カウンセリングを

 利用することはできません。

 

 それはうまくいきません。

 

 自分の周囲の人が変わるのは、

 あくまで、

 自分が「 記 憶 」を手放し、消去し、

 癒されたことからの波及です。

 

 ですから、カウンセリングで

 サポートできる目的や意図は、

 利用者様本人の変容に限られます。

 

 自分自身が「 記 憶 」を手放し、

 変容するならば、

 その分、自分の周囲の人も

 その自分が手放した「 記 憶 」の

 影響力から脱することができます。

 

 

私のカウンセリングでは、

 

量子力学の考えを応用した

エンプティチェアの手法を用いて、

 

< 真 空 場 >に保存され、

私達の心と体に 共 鳴 し 再 生 される、

 

「 記 憶 」を

 消 去 = クリーニング

することのお手伝いをしています。

 

 このために、

私のカウンセリングは

 

全ての「心の病」、「悩み」、

「問題」を根本解決するための

サポートになります。

 

その結果、

一般的なカウンセリングより

 

10 分の 以下の、

少ない 期 間 や 回 数 での

 

悩みや心の病の解決が

可能になっています。

 

このために、

 1 回のカウンセリングで

「引きこもり」が克服される、

 

という成果も 1 度のみならず、

 2 度出ることにつながっています。

 

 

3000 時間超の臨床経験を

重ねてきた私の実感では、

 

「 記 憶 」の 再 生 とは、

 

 引き寄せの法則、

    波動の法則、

  因果応報の法則、

 のことでもあります。

 

家族が抱える課題

(=世代間連鎖)、

 

自分の魂が抱える課題、

 と呼ばれる内容も

 

「 記 憶 」の 再 生 には

含まれているように感じています。 

 

犬と大ケヤキ画像

 

 エンプティチェアが

 人の心を癒す仕組み

 《 まとめ 》

 

( 1 度 の カウンセリング で

    引きこもり が 克 服 できた

    理 由《 まとめ 》)

 

問 題 の【 真の原因 】である

「 記 憶 」をクリーニングする

 ( 消去する )プロセス 

 

[ 前 提:1 ] < 真 空 場 >

 

「 真 空 場 」には全ての

情報が「 記 憶 」されている

 

 

※「 真 空 場 」とは

 

ノーベル平和賞に

2度ノミネートされた、

ニューヨーク州立大学教授

 

アーヴィン・ラズロ 博士 が

提唱している考えです。

 

 

[ 前 提:2 ] < 量 子 もつれ >

 

「 量 子 もつれ 」によって

< 真 空 場 > を通じて、

 

家族やルーツと、私たちは、

「 記 憶 」を 共有している。

 

※家族・ルーツと私達の体は

 時空を超えて「愛」によって

つながり、共鳴し合っています。

 

 

[ 前 提:3 ] < 観 測 者 効 果 >

 

私たちは 対 象 を

「 視 る 」ことで、

 

目を向けた対象の

エネルギー的な状態に

影響を与えることが出来る。

 

 

 

[ カウンセリングでは ]

 

まずは、カウンセラーが

 お客様のテーマに

 意識を集中します。

 

準備が整ったあと、

 

「 真 空 場 」にある、

 

今日、お客様が

一歩進むために、

 

目を向ける必要がある

 

「 記 憶 」と自分を

 

チューニングします。

(= 周波数を合わせる)

 

そして、その「 記 憶 」

 

< 観 測 者 効 果 >

利用して、イスに 転 写 します。

 

イスは「 記 憶 」

エネルギーの状態になります。

 

「記憶」のフローの図
  < カウンセリング時 の
   記 憶 の フローチャート >

 

 

 ■「 記 憶 」は十分に心を込めて

「 視 る 」(=愛する)ことで

 癒され、解消される性質があります。

 

そのために、お客様と、

カウンセラーは、

 

十分に心を込めて、

「 記 憶 」の エネルギー

状態になっている

 

イスを「 視 ま す 」

  

■  カウンセラーは、

お客様が十分に心を込めて

 

「 記 憶 」「 視 る 」ことが

できるようになるために、

 

必要なサポートを提供します。

 

例えば、

 

「 記 憶 」に目を向けた

 

お客様に怒りや、悲しみ、

 怖れなどの強い感情が

 起こってくるならば、

 

お客様はその感情に

呑み込まれてしまいます。

 

 そのために、

 

「 記 憶 」を十分に

「 視 る 」代わりに、

 

自分の感情を「 視 る 」ことで、

 精一杯となってしまいます。

 

ですから、

 「 記 憶 」を心を込めて

 

十分に「 視 る 」ことが

 できるようになるために、

 

 カウンセラーはお客様が

 感情を解放することを

サポートします。

 

 このようなプロセスで、

 

「 心の病 」や「悩み」などの

【 真の原因 】である

「 記 憶 」は解消されます。

 

 「 記 憶 」が解消された分、

 私達は本当の自分に一歩近づき、

 

自分の中にあった

 「家族への隠れた愛」についても

 一つ気が付き、一つ取り戻します。

 

それが、私達の

元気や気分のよさを増やします。

 

 

私達は、このようなプロセスで、

 「悩み」や「心の病」を克服して、

 

自分らしい笑顔や、幸福感に

一歩一歩近づいて行くことができます。

 

< まとめここまで >

 

「 ▶  1度のカウンセリングで

「引きこもり」が克服できた理由」

シリーズを

 

読了頂きまして、

ありがとうございます.(._.)、

 

また、引き続き、他のブログ記事も

お楽しみ頂ければうれしく思います。

 

心理カウンセラー

 長谷川 貴士 拝

 

> 私のカウンセリングを

利用してくださった

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