▶【感情⑦】効用と癒しのまとめ

次の記事はこちら。

 

こんにちは!

心理カウンセラー

長谷川 貴士です。

 

【 感情 】は私たちの

癒しのシステムの要で、

 

【 感情 】は

私たちの生命力&元気で、

 

【 感情 】は

私たちのナビゲーター

でもあります。

 

今回は、この【感情】に

ついて、

これまでお伝えさせて

頂いたことの

【まとめ】をお送りします。

 

ぜひぜひ、【感情】の

大切さや、効用について

これまで学んで頂いた知識を

ここで定着させて下さいね。

 

それは、きっと沢山の

機会で役に立ちますよ(^^)

 

【 怒り 】

自分や自分の大切なもの

や人を守るための感情。

好奇心や、チャレンジ精神。

頑張りきる力などの

前に進むための力。

コミュニケーションの力、

でもある。

 

【 混じった怒り 】

悲しみが混じった怒り。

冷静でいられなくなる

怒りはこれ。

非難や恨みの気持ちに

なることが多く、

人とのトラブルになり、

人間関係を壊してしまう怒り。

執着を作る感情。

 

 

【 純粋な怒り 】

怒れば、怒るほど、

集中力が高まり、冷静になる。

純粋な怒りから

発せられた言葉は、

その真剣さが相手の心に届く。

コミュニケーションの

ために必要な感情。

人との絆を強くする。

 

【 悲しみ 】

癒しのパワーである感情。

悲しみ切ることで、

良い意味でのあきらめがつき、

前を向くことができるようになる。

悲しむことがうまくできないと、

怒りと混ざり、執着となり、

前に進めなくなる。

 

【 恐れ・不安 】

根本的には以下の

理由で生じていることが

多いです。

・トラウマ体験や、

 両親との心理的な

 関係性に不調和がある。

・怒りの感情が使えなく

 なっている。

・家族のトラウマ体験

 との共鳴。

 

【 淋しさ 】

様々な理由がありますが、

両親への心からの

素直な感謝の気持ち

が淋しさを解消する

基礎となります。

 

 ここがポイント!

 

【 恐れ・不安 】

【 淋しさ 】

【 執 着 】

の感情があるならば、

 

「あなたが幸せになるために、

 心のなかに取り組むべき

 課題がありますよ。」

 

このことを心が教えて

くれています。

 

 

【 恐れ・不安 】

【 淋しさ 】

【 執 着 】の感情は


心理カウンセリングの

サポートを得るなどして

解消し、手放すことが出来ます。

それが、

考え方、反応、行動を

自分が望むカタチに変えて

行くためのステップになります。

 

このステップを1歩1歩

進んで行くことで、

幸せに1歩1歩、

近づいていくことができます。

 

はい、これで、

【 感情 】シリーズ

はお終いです。

いかがだったでしょうか?

 

【 感情 】はどれも

大切で意味がある。

 

このことを

伝えることができて

いたならば、

 

日々、人の心、つまり

【 感情 】と向きあう

ことを仕事にしている

心理カウンセラーとして

うれしく思います。

 

次回からは、

【 感情 】と同じくらい、

私たちの幸せや、

自己実現に関わる

重要な感覚である、

 

【 罪悪感 】について

お伝えしていきます。

どうぞ次回もお楽しみに!(^^)

 

次の記事はこちら。

▶【罪悪感1】罪と罰?

> 一つ前の記事へ
【感情⑥】恐れと不安はどこからくるの?

お客様の声はこちらから

ページトップへ ページトップへ