▶ 心の中で両親と和解することのスゴイ影響力

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今回は、

「家族の記憶」との

共鳴を消去することなどで、


心の中で、両親と

和解することができた時の

スゴイ影響力について

解説させて頂きます。

 

心理カウンセラー

長谷川 貴士 です

 

==< もくじ >====

1:「親が嫌い、憎い、苦手」

2:親を嫌い、
   憎んでいた私の事例

3:親を嫌い、憎むことの効果

4:心理的に両親と和解する
  ことのスゴイ影響力

============

柴犬うみと花のイラスト

 

1:親が嫌い、憎い、苦手

 

「両親がキライです。」

「父親が憎いです。」

「母親が苦手です。」

 

この様に教えて下さる

お客様も多いです。

 

自分ではそのことに

気付いていなくとも、

 

実は、深層心理の中に

その思いを抱えて

いらっしゃる方も多いです。

 

私もかつて

子供の頃には

 

父親が憎かった

時期がありますし、

母親が苦手でした。

 

大人になってからは、

表だってそのような

思いを感じることも

なくなりなした。

 

しかし、

カウンセリングの

利用を通して、

自分の深層心理には、

 

子供の頃にあった、

そのような思いが残って

いることに気が付きました。

 

「親が嫌い、憎い、苦手」

 

実は、このような思いも、

私達が、「家族の記憶」と

深層心理で共鳴している

ことが、原因となっている

ことがあります。

 

今日は、この

「親が嫌い、憎い、苦手」

 

が私達の人生にどのような

影響を与えるのか?

 

逆に、

「親が嫌い、憎い、苦手」

を克服して、心の中で、

 

両親と和解する

ことが出来たなら、

どんな人生が

手に入るのか?

 

このことを

解説させて頂きます。

 

さて、まずは、

分かり易い例として、

私の恥ずかしい事例から

ご紹介します。

 

2:親を嫌い
 憎んでいた私の事例

 

==< 私です===

私が小学6年生の頃のことです。


< 私が6年間通った小学校の校舎 >

 

担任の先生がクラスの全員に

 

 「将来、親の老後の面倒を

 見ようと思う人は

 手を挙げて下さい。」

 

こう質問しました。

 

クラス中の子たちが

一斉に手を上げました。

 

その中で、

ただ一人、私だけが

手を挙げませんでした。

 

私は、私以外の全員の

手が挙がっている光景に

驚きました。

 

「えっ、私以外の

 みんなは両親の老後の

 面倒を見る気があるの?」

 

「私以外のみんなは

 両親と仲が良くて、

 両親が好きなの?」

 

こう思ってびっくり

してしまいました。

 

そして、

 

「たとえ、沢山でなくても、

数人くらいは、私と同じで

 

「両親が嫌いで憎く」て、

 手を挙げない

 クラスメートが

 居ないわけがないのに。

 こんなのはおかしい。」

こうも思いました。

 

「嫌いで、憎くなる

 ような両親は、

自分の両親だけなのか?」

 

「他のクラスメートの

 両親はみんな優しく、

いい人達なのだろうか?」

 

「そんなことって

 本当にあるんだろうか?」

 

こんな疑問が次々と

湧いてきたことを

今でも鮮明に覚えています。

 

小学校6年生の

私にとっては、

 

親の老後の面倒を見ないで

年老いた親を見捨てることが、

 

私にできる唯一の、精一杯の

親への復讐のように

感じられていました。

 

私と同じように思って、

手を挙げない仲間が、

 

30人ほどの

クラスメートの中に

 一人も居なかったことは、

小学6年生の私には

本当に驚きでした。

 

<私の例一区切り>

=========

柴犬うみと竹

 

私達は、

「親が嫌い、憎い、苦手」

この思いを持つと、

 

=============

自己肯定感が大きく減ります。

自分に自信が無くなります。

人が怖くなります。

=============

 

この親を嫌うことの

自己肯定感への作用は

心理の課題として

とても重要です。

 

まだ、お読み頂けていない方は

こちらの【自己肯定感】シリーズ

もお読み下さい。

▶ 自己否定を止めるために【 自己肯定感 】

 

さて、上のことを踏まえて、

 

 「親が嫌い、憎い、苦手」

だった、

<私の事例>の続きです。

 

< 私事例==

 

親を嫌い、憎むことで、

自己肯定感が低く、

自分に自信がなく、

人が怖かった私は、

 

気が付けば、

仲が良い友人が

居ませんでした。

 

なので、休み時間は

一人本を読んで過ごす。

 

登下校も一人。

 

友人同士、仲良く

登下校している

他の子たちを避けるように

 

私は、一人足早に、

ほとんど走るように

登下校していました。

 

遠足があれば、2人づつ

並んで座るバスの座席の

隣はいつも空席。

 

なので、バスでは

ずっと寝ている。

 

お弁当も、おやつも

一人で食べていました。

 

小学校の修学旅行でも、

訪れた遊園地を、

一人で回っていました。

 

遊園地画像
< 修学旅行で訪れた遊園地。
 当時を思いだして、思わず、
 懐かし、哀しい気分に(泣) >

 

他の子たちの

楽しそうな様子に、

なんだか途中から自分が

惨めになってきて

しまいました。

 

せっかくの

遊園地でしたが、

楽しく遊ぶ気には

なれませんでした。

ジェットコースター画像
< 一人で乗った(泣)ジェットコースター
 「コークスクリュー」 >


そして、園内を一人、

とぼとぼと歩いて

回るばかりで、

 

配られたアトラクションの

チケットを余らせてしまう

ぐらいでした。

 

<私の事例ここまで>

=========

ここがポイント!

3:親を嫌い、
 憎むことの効果

 

上の事例のように、

私は、すでに、

こんなにもこじらせた

小学生でした(苦笑)

 

あぁーあ。

つらかった(涙)。

 

これが両親を

嫌って、憎むことの

効果なんですね。

 

こんな私ですから、

大人になって、

30才も過ぎてから、

 

沢山カウンセリングの

お世話になって、

自分の心の課題を

克服、解消してきました。

 

「家族の記憶」も

沢山手放してきました。

 

その結果、今となっては、

自分に自信が無い感じ、

人が怖い感じも無くなり、

 

初めての方とも、

楽しく過ごすことが

できるようにまで

なりました。

 

以前は知り合いから

度々指摘されるぐらいだった

人前でおどおどして

しまう様子も無くなった(?)

思います。


 < 似てる?父(右)と私(左)箕面の滝の前で >

 

【  小まとめ  】

=<両親を嫌い
憎むことの効果>=

 

 < 1 >

自分に自信が無くなる。

人が怖くなる。自分は

何も出来ない気がする。

 

 < 2 >

安心感が無くなる。

いつも追い詰められている

ような気分になる。

 

< 3 >

自分のしたいことが

分からなくなる。

何をしていても充実感、

充足感がなく、面白くないし、

満足感もない。

 

 < 4 >

生きていて楽しくない。

元気も出ない。

==========

柴犬うみと草

 

 こんな感じです。

 

これについては、

私も実体験でよーく

知っています(苦笑)

 

そして、私のところに

来てくださった

お客様の9割以上の方々にも、

 

多かれ、少なかれ、初めは、

「親がキライ、憎い、苦手」

がありました。

( 初めは、自分に

そのような思いが

あることに気が付いて

いらっしゃらない方も

少なくありません。)

 

ですから、

かつての私と似たような

症状や状態の方も

少なくありません。

 

「親をキライ、憎む」

 

この効果は本当に抜群です。

 

ほぼ100%、

私達の人生にとても

大きな影響を及ぼします。

 

ここで、一言お伝え

して置きたいのは、

私は「親をキライ、憎む」

ことを、悪い、とか、

ダメだ、とは思っていません。

 

それには、そうなって

しまうだけの事情が

お一人お一人にあることを、

 

カウンセラーとして、

一人の人間として、

経験から知っています。

 

そもそも、当然のこと

ではありますが、

他の方の生き方について、

私が良いとか、悪いとかを

決めることは出来ないと

思っています。

 

ここでは、ただ、

 「親をキライ、憎む」

ことが人の心理と人生に

及ぼす影響について、

 

私がカウンセラーとして

経験してきたことを

お伝えしています。

柴犬うみと家

 

4:心理的に両親と
 和解することの
 スゴイ影響力

 

カウンセリングを利用して、

「親がキライ、憎い」を

 克服して、心の中で、

両親と和解する

ことが出来たなら、

 

上でご紹介させて頂いた

症状や状態、苦しみは、

私からも、お客様からも、

消えて無くなってしまいました。

 

この経験から、私は、

上でご紹介させて頂いた

症状や状態、苦しみは、

 

「親をキライ、憎む」

ことの結果だったことを

実体験から知りました。

 

 【  小まとめ ・2 】

 

<(心理的に)

 両親と和解することの

 スゴイ影響力 >

 

==========

 < 1 >

自分に自信が付く。

誰とでも自然体で

付き合えるようになる。

 

 <

安心感生まれる。

楽観的で明るい気分で

居られることが増える。

 

 < 3 >

何をしていても充実感、

充足感があり、

面白いと感じられる

ことが増える。

 

 < 4 >

生きていることが楽しい。

毎日に元気がでる。

 ==========

 

こうなります。

 

人生が180度変わります。
――――――――――――

楽しいですよ。
―――――――

 

 なので、

心理カウンセリングの

サポートで目指す究極的な

ゴールは ここ!

 

私はそう思っています。

 

そこにたどり着くために、

「家族の記憶」との

共鳴を消去することが

力になります。

 

私達は、

「家族の記憶」との、

共鳴を消去することで、

 

無理なく、心の中で

両親と和解したり、

両親への敬意と親しみを

取り戻すことができます。

 

その時に

 

私達は自己肯定感が

適切な状態となります。

「自分に自信がない」

状態が終わります。

 

どこに居ても誰と居ても、

なんの引け目を

感じることもなく、

 

自然体で伸び伸びと

過ごすことができます。

 

普通の人の

普通の生活にある、

普通の幸せを

 

日々にたっぷりと

感じることが出来る

自分になります。

 

これが、

 「両親と心の中で

 和解することの

 スゴイ影響力」

 でした。

 

それでは、次回は、

これまでの

【 家族の記憶 】シリーズ

 【1】~【6】

 <まとめ>をお届けします。

 

復習することで、

学習効果は何倍にも

上がります☆

 

また、次回もお楽しみに(^^)/

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