▶ 自信が無い、朝が憂うつなのは父親不足?

長谷川
カウンセラー長谷川

自分のこれまでの人生や

生い立ちに不満を感じている人は、

お父さんとの心理的な

つながりが小さいことが

理由かも知れないんだよ。

柴犬
柴犬うみ

そうなの?

でもそれってなぜ?

 

今日は、なぜ?

そう言えるのか、と、


自分のこれまでの人生や

生い立ちに感じる

不満を解消する方法について

お伝えします。


心理カウンセラー

 長谷川 貴士です。

==<もくじ>=====

1:お母さんから生まれた後は
  
全部が父親の責任?

2:毎朝目が覚めると
  
憂鬱な気分で一日が
 
始まるのも、父親不足?

3:自分に自信を付けるのも
  
父親から?

=============

 

 

1:お母さんから生まれた後は 
  全部が父親の責任?

 

心理の観点からの父親は、

お母さんから生まれた後の

私たちを導く役割です。


私達にお母さんの外の世界を

紹介してくれるのがお父さんです。


それがどういうことか、

分かり易くするために、


心理的な観点からの、

お母さんの役割との比較で

お父さんの役割をお伝えしますね。


ざっくりお伝えすると、


私達の身体の内側の事柄、

感覚的なものや健康などには

お母さんとの心理的な

つながりの影響が大きいです。


私達の身体の外側との関係性、

人間関係や、学習、仕事などの

領域は、お父さんとの心理的な

つながりの影響が大きいです。


このため、

お母さんから生まれたあとの、

お母さんの外の世界との関りに

ついては、父親からの心理的

影響が大きいと言われます。


この私達の心理への影響の

お母さんとお父さんの差は、次回、

もう少し詳しく解説させて頂きます。

 

 

2:毎朝目が覚めると 
 憂鬱な気分で一日が
 始まる
のも、父親不足?

 

さて、今回のテーマは、

「父親」です。


父親との心理的

つながりの太さによって、


私たちが人生で

行う必要がある様々なこと


仕事や、人間関係などが

どれぐらい

出来るようになるのかが

変わってきます


それと同時に
自分の才能や能力が

どれぐらい伸びるかも

大きく変わってきます。

 

ポイント

それは父親との心理的つながりが

「チャレンジ(精神」(挑戦できる力)や

「困難を乗り越える力」と関わりが

深いからです。


お母さんから

生まれ出た後の私たちには、


新しいチャレンジが

次々と続いてく日々が始まります。


赤ちゃんの人生は
生まれ出たあとに、

光の眩しさや、初めて呼吸することに

挑戦し、慣れることから始まりますね。


そして、その後も、自分の

人生の充実を諦めない限り、


人生を通じて

新しいことへの挑戦は

続いていくでしょう。


新しい環境や

新しい人との交流、

新しい仕事や、新しい役割。


人生はいつでも

可能性に満ちています。


ですけれども、

お父さんとの心理的な

つながりが乏しければ、

とてもそう思うことはできません。


変化に満ちた人生や、

新しいことへの挑戦が

ただの苦痛に変わってしまいます。


新しいことは
不馴れなので、

だれでも、初めはうまくできず、

困難を体験します。


父親との心理的つながり

が太い人は、そこで、

困難に負けない気概があるので、


その困難が、
自分の才能や

能力を磨くチャンスに感じられます。


父親との心理的つながり
が細い人は、

そこでくじけてしまい、


そこに困難があったことに

不平不満を言って

挑戦をおしまいにしてしまいます。


そのために、能力や
才能は磨かれず、

新しい人間関係は生まれず、発展せず、

何も手に入らないのでますます、

不満が増えてしまいます。


そして、ついには人生を

あきらめることで、

心のバランスを保ちます。


これは、お父さんとの

心理的なつながりが太くて

チャレンジ出来る人がエライとか、


お父さんとの心理的

つながりが細くて、

人生をあきらめている人がダメだ、

ということでは決してありません。


それぞれの人には、

それぞれの人の運命があります。


誰にも、他の人の
生き方を、ダメだ、

と否定することは出来ません。


みな、それぞれ自分に
用意されていた

運命をいつでも精一杯、ベストを

尽くして、生きています。


私はカウンセラーとして、

沢山の人の人生を見させて頂き、

そう感じています。


自ら望んでお父さんとの

心理的なつながりを

細くする人もいなければ、


自ら望んで、
人生の充実や、

楽しさをあきらめる人もいません。


お父さんとの心理的な

つながりが細く、

人生をあきらめがちな人は、


お父さんとの心理的なつながり

が細くならざるを得ない運命が

用意されていた人です。


それは、その人、個人にだけ

責任がある問題ではありません。


その人は、運命として
用意されていた、

ハンデの重さを背負いながら、

一生懸命生きてきた人です。


運命として用意されていた、

ハンデがいかに重くとも、


自分に用意されていた運命は、

自分が背負うしかありません。


自分が背負い、そこから出発して、

自分が働きかけ、

自分が変えていくより他ありません。


しかし、人生はいつでも

その気になったときに、

変えることができます。

 

 

お父さんとの心理的なつながりを

取り戻すなら、

私たちの人生は大きく変わります。


頑張ることや努力することが、

無理することなく

できるようになります。


その結果、どんどん

出来ることが増えて行きます。


そうなると、日々は、

自分を閉じ込めている

苦痛の原因ではなく、


自分に与えられている

新しい挑戦へのチャンス!

になっています。


そして、挑戦することに

忙しくなり、

人生に不満を持つ暇は

なくなってしまいます。


前向きな挑戦には、

充実と楽しさがあります。


その時、朝、目覚めた時の

憂鬱さはもうありません。

 

 

3;自分に自信を付けるのも 
  父親から?

 

では、お父さんとの

心理的つながりを取り戻す

ために出来ることは

なんでしょう?

 

、、、はい、それは、

 

心理カウンセリングを

ご利用下さい(笑)

 

ミモフタモないですが。

 

お父さんとの間にある

心理的なわだかまり、溝を

心理カウンセリングを

利用して解消するならば、


親子である父親との

心理的つながりは

自然と取り戻され、太くなり、


私たちは困難を克服できる

精神力が手に入ります。


自分の父親を誇りに思えた分、

自分にも誇りを持つことができます


それが自分への自信に

つながります。


その自分への誇りが、

私たちが怖れずに新しいことに

チャレンジする時の力になります。


はい、これが
私たちの

心理においての父親の役割と、


人生や生い立ちに

感じる不満を解消する方法でした。


次回は、
私たちの「健康」に

必要な心理的つながりは母親?父親?


私たちの「仕事」の成功に

必要な心理的つながりは母親?父親?


私たちが「人間関係」

(恋愛・パートナー含む)を築くために

必要な心理的つながりは母親?父親?


この疑問にお答え

していこうと思います。


次回もお楽しみに(^^)!

 

この記事を書いた人


長 谷 川 貴 士(はせがわ たかし)
大阪府箕面市で心理カウンセリングを提供している、
国家資格(公認心理師)試験合格・心理カウンセラー
ドイツに渡航するなどして、学び身に付けた
カウンセリング手法は、日本ではまだ 珍しく、しい。
既存の方法では 十分に 心の課題 を 克服することができて
こなかった、不調 人間関係方々にとって、
これまでにない しい手法は、希望 作る
ことの しい機会 となっており、特に ばれている
1980年生まれ。妹が1人いる。既婚。愛犬は 柴犬うみ。
趣味:日帰り登山、家庭菜園。日課:ジョギング。
自己紹介

さ ら に し く↓↓↓

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