▶【罪悪感1】罪と罰?

身体にいいこと

していますか?

 

こんにちは!

 

心理カウンセラー

 長谷川  貴士 です。

 

 

ウォーキングとか、

 

ヘルシーな食生活を

心がけるとか。

 

 

したことがあるけど、

続かなかったなぁ。

 

 

ある程度の期間

続けたけど、

 

効果を感じなかったなぁ。

 

だからやめてしまったなぁ。

 

 

こういう経験が

ある方も多いようです。

 

 

せっかく、

 

一念発起して始めたことが

 

続かなかったり、

 

効果がでなかったり

するのは、

 

悲しいことですよね(>_<)!

 

 

続かなかったとか、

 

効果が出なかった人が

いらっしゃる、

 

その一方で、

 

ウォーキングとか、

 

ヘルシーな食生活を

心がけるとか、

 

 

このような

簡単に出来る

 

 

身体にいいこと

を続けられる人もいます。

 

そして、そこから

 

成果や効果を得られて

いる人もいますね。

 

 

 

続く人と続かない人。

 

 

効果が出る人と、

効果が出ない人。

 

 

この間にはどんな

 

違いがあるのでしょう?

 

取組んだことへの

適正とか、好みとか、

 

そういう違いも

 

 

もちろんあるとは

思います。

 

しかし、

 

心理の面から見ると、

 

そこに、ある違いは、

 

割と深刻であることが

多いです。

 

 

なぜなら、

 

それは、

 

自分にとって、

 

良いものを

 

受け取れるのか?

 

どうか?

 

を表している

 

可能性があるからです。

 

 

潜在意識で

 

自分の良いものを

受け取らない

 

設定になっているのなら、

 

 

ウォーキングとか、

 

ヘルシーな食生活から

 

得られる良さだけでなく、

 

 

チャンスや、幸運、

 

人からの好意、賞賛、

 

人間関係の温かさなど、

 

 

自分にとって良いもの、

 

欲しいと望んでいるものを

 

全般的に、

 

全部、

 

拒否するモード

 

なっている可能性が

あります。

 

 

もちろん、程度の差は

あるわけですが。

 

 

それでは、

 

 

チャンスや、幸運、

 

人からの好意、賞賛、

 

人間関係の温かさなどの

 

人生で良いと思うもの、

 

欲しいと望むものを

 

受け取れる人と

 

 

拒否してしまう

モードの人との差は

 

 

一体どこにあるの

でしょうか?

 

 ここがポイント!

 

それは、心理の観点では、

 

――――――――――――――

 

 潜在意識(=心)に

  抱えている

 

「 罪悪感 」の 差 です。

 

――――――――――――――

 

「 罪悪感 」

 

つまり、

 

自分には罪がある。

 

この認識です。

 

 

心の中に

 

この認識があると、

 

無意識の内に、

 

「罪」に見合う

 

「罰」を求めます。

 

 

そして、

 

この「罰」として、

 

 

自分にとって価値のある

 

良いものを

 

無意識の内に、

 

受け取れなく

 

なってしまいます。

 

 

人生で良いと思うもの、

 

欲しいと望むものを

 

拒否するモードになって

しまいます。

 

 

この結果、

 

ウォーキングは続かず、

 

ヘルシーな食生活を

実践しても、

 

 

本当にはそこから

受け取れるはずの

 

良さを受け取れないので、

 

「効果が現れない」

 

を経験します。

 

その分、人生の輝きは減り、

 

温かさも

小さくなってしまいます。

 

どうでしょうか?

 

思い当たることが

ないでしょうか?

 

 

このような傾向を

私達は大なり、小なり

 

持っていることが

多いようです。

 

では、この「罪悪感」は

 

どこで生まれ、

 

どこから来るのか?

 

 

それは、また次回で。

 

 

「罪悪感」シリーズ第2話。

 

「罪」が生まれる時。

 

どうぞお楽しみに!(^^)/

 

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▶【罪悪感2】罪が生まれる時

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