▶ 幸せになれない裏側にある罪と罰

長谷川
カウンセラー長谷川

人生に行き詰って

しまっている時、

その本当の原因は

「罪悪感」である

こともあるんだよ

柴犬
柴犬うみ

罪悪感!あたしが

部屋でおもらし

しちゃった時のあれね


私たちの幸せも、笑顔も、

楽しさも、人生の充実も、

その土台は健康です。


心身が不調であると、

思うように活動することが

出来ません。


気持ちを明るく保つのも

難しくなります。


病気の時の心身の辛さは、

多くの方に経験があるのでは

ないでしょうか?


ですから、自分の人生に

幸せや、笑顔、楽しさや、

充実を願う人達は、


健康に役立つことをしようと

思い立つ時があります。


しかし、いざ思い立って

健康に役立つことを

始めて見ても、

続かない、続けられない。


飽きる。

自分に合っていない気がする。

気が付けばやらなくなっていた。


こんな経験がある方も

少なくないかと思います。


自分の健康に役立つこと

を続けられて、


自分の健康を増やすことが

できる人と、


自分の健康に役立つことが

続かず、挫折してしまう人。


この両者の違いの裏には

私たちが深層心理に抱える

「罪悪感」が

隠れていることがあります。


心理カウンセラー

 長谷川  貴士 です。


===<もくじ>====

1:健康に役立つことが
  続く人、続かない人

2:自分にとって良いものを
  受け取れる人、
  
拒否してしまう人

3:罪と罰

============

 

 

1:健康に役立つことが
  続く人、続かない人

 

ウォーキングとか、

ヘルシーな食生活を

心がけるとか。


したことがあるけど、

続かなかったなぁ。


少しの間は続けられたけど、

効果を感じなかったなぁ。


だからやめてしまったなぁ。


こういう経験が

ある方も多いようです。


せっかく、一念発起して

始めたことが続かない。

効果が出ない。


これは、悲しいですよね。


しかし、続かなかったとか、

効果が出なかった人が

いらっしゃる、その一方で、


ウォーキングとか、

ヘルシーな食生活を心がけるとか、


このような身近な

健康に役立つことを

続けられる人もいます。


そして、そこから

成果や効果を得られて


自分の人生に

幸せや、笑顔、楽しさや

充実を増やされている方も

いらっしゃいますね。


自分の役に立つことが

続く人と続かない人。


結果を出せる人と、

結果を出せない人。


この両者の間にはどんな

違いがあるのでしょう?


取組んだことへの

自分の適正のあるなし。


やってみて、

好みに合った、

合わなかった、


そういう違いも

もちろんあると思います。


しかし、

心理の観点から見ると、


その両者にある違いは、

割と深刻であることあります。


なぜなら、それは、


自分にとって良いもの、

自分にプラスになることを、


受け取れるのか?

受け取れないのか?


この心の状況を表している

可能性があるからです。

 

 

2:自分にとって良いものが 
  受け取れる人、
  
拒否してしまう人

 

自分の深層心理の中で

自分にとって良いものを


「受け取らない設定」 に

なっているのなら、


ウォーキングとか、

ヘルシーな食生活から

得られる良さだけでなく、


人生で出会うチャンスや、

幸運な出会い、       


人からの好意、賞賛、

人間関係の温かさなど、


自分にとって良いもの、

自分がまさに欲しいと

望んでいたものを


全部、「心が拒否するモード」 に

なってしまっている

可能性があります。

 

 

それでは、

人生で出会うチャンスや、

幸運な出会い、       


人からの好意、賞賛、

人間関係の温かさなどの


人生で良いと思うもの、

欲しいと望むものを


<受け取れる人>と、

<拒否してしまう人>との


差は一体どこにあるの

でしょうか?

 

 

3:罪と罰

 

人生で良いと思うもの、

欲しいと望むものを


受け取れる人と、

拒否してしまう人との差は


心理の観点では、


私たちが深層心理に

抱えている「 罪悪感 」の 差 です。


「 罪悪感 」つまり、


自分には罪がある。

この認識です。


心の中にこの認識があると、

無意識の内に、


「罪」に見合う

「罰」を求めます。


「罪悪感」に見合う「罰」を

自分に与えようとします。


その「罰」として、


自分にとって価値のある

良いものを受け取れなく

なってしまいます。


人生で良いと思うもの、

欲しいと望むものを


「拒否するモード」に

なってしまいます。


この結果、私達は、

本当には自分が

受け取れるはずの

良いものを受け取れないので、


ウォーキングは続かず、

ヘルシーな食生活を実践しても、

十分な結果が得られなくなります。


心と体は一心同体なので、

心が拒否していることは、

身体に身に付きません。


それだけでなく、

チャンスに一歩が踏み出せず、


幸運な出会いに尻込みして

しまいます。


人からの好意や賞賛、

人間関係の温かさに違和感を感じて、

避けようとしてしまいます。


私たちが良いと思うものが

手に入らない分、


人生の輝きは減り、


家族や、パートナー、友人などの

親しい人間関係から得られるはずの

温かさも小さくなります。

 


どうでしょうか?

思い当たることが

ないでしょうか?


このような傾向を私達は

大なり、小なり持っている

ことがあります。


もし、上記のような

心の傾向を持っていることに

気が付かれているならば、

それはチャンスです。


私たちが深層心理に抱えている

「罪悪感」を手放すことが

出来れば、


苦しさを終わらせて、

今よりも幸せになる

チャンスがそこにあります。


「罪悪感」を手放すことが

できたとき、私達の人生は


180度方向を変える

ことさえあります。


自分への罰として、

幸せを拒否する方向から、


180度方向を変えて、


今より幸せになる方向に

人生の方向性を変えることが

できるようになります。


そして、自分が望む幸せに

向かって、一歩、一歩、

歩みを進めていくことが

出来るようになります。

 

 

では、私たちに幸せや、

人生で手に入る良いものを

拒否させる「罪悪感」は


どこで生まれるのか?

どこから来るのか?


私たちが「罪悪感」を

手放すために出来ることは何か?


次回からの記事で

解説させて頂きます。


それでは、次回、

「罪悪感」シリーズ第2話。


「罪」が生まれる時。


どうぞお楽しみに!(^^)/

次の記事はこちら。

▶ 幸せを減らす罪悪感が生まれる時


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