▶【罪悪感3】 幸せへのブレーキ

 

自分は運が無い。

 

それどころか、

 

自分は不運だ。

 

 

とか、

 

 

なぜか、

 

聞いておけばいいような

アドバイスが聞けなくて、

 

失敗してしまって、

いつも後から後悔する。

 

自分はいつもそうだ。

 

こんな風に思った

ことはありませんか?

 

 

こんにちは!

 

心理カウンセラー

長谷川 貴士です。

 

 

実は、こんな思いの

裏側には、

 

 

「罪悪感」が作る

 

仕組みが働いて

 

いるかも知れません。

 

 

なぜなら、

 

「罪悪感」は

 

「幸せへのブレーキ」

 

であり、

 

「マイナス方向への

 ベクトル」

 

だからです。

 

夕景

 

 

私達に

 

幸せになることへの

二の足を踏ませて、

 

足踏みをさせて、

前に進ませない、

 

「罪悪感」には、

 

そんな力があります。

 

 

前回お伝えさせて

頂いたように、

 

「罪悪感」は、

 

ルールを破ることで

 

生まれます。

 

 

そして、

 

私達の心の中には、

 

自分でも気がついて

いない

 

沢山のルールを

抱えていることも

 

前回に

お伝えしましたね。

 

 

そのような、

 

無自覚のルールの

内の一つに、

 

 

「家族と同じ状態に

 とどまっていなければ

 ならない。」

 

 

これがあります。

 

 

このルールは

 

「家族への隠れた愛」

 

から出来ています。

 

 

「愛」は、私達に、

 

疲れている人、

苦しんでいる人の

 

隣に留まり、

手を差し伸べることを

選択させます。

 

 

私達には

自分が気付いていない

 

「家族への隠れた愛」

 

があるために、

 

苦境に居ると

見えるような

 

家族を放って

おくことが出来ません。

 

 

この「愛」のために、

 

「家族と同じ状態に

 とどまっていなければ

 ならない。」

 

このルールが生まれます。

 

 ここがポイント!

 

心理の観点から見るならば、

 

「愛」

 

もっとも根元的で、

もっとも強い力です。

 

 

そのために、

 

「家族への隠れた愛」

 

から生まれている、

 

「家族と同じ状態に

 とどまっていなければ

 ならない。」

 

このルールは、

 

何よりも優先される

ルールです。

 

 

このルールを

破ろうとするならば、

 

非常に大きな

「罪悪感」

が生まれます。

 

 

その「罪悪感」が

 

私達に要求する「罰」は

 

 

時に自分の命そのものと

釣り合うほどの

 

大きさにまでなります。

 

 

ですから、

 

私達の潜在意識に

家族のイメージに

 

不幸な人、

不遇な人が

 

居るのならば、

 

私達は

そのイメージの人より

 

幸せになることが

出来ません。

 

 

家族のメンバーを越えて、

幸せになることは、

 

「罪悪感」が求める

「罰」のために、

 

命に関わることのような、

 

非常に危険なことに

思えてしまいます。

 

 

これが、

「罪悪感」を

 

「幸せのブレーキ」

 

と呼ぶことが

できる理由です。

 

 

そして、幸せを

避けるのみならず、

 

「罪悪感」が求める

「罰」を避けるために、

 

自分の心の中にある

家族のメンバーの

 

不幸で、不遇なイメージに

自分の状態を合わせようと

します。

 

 

そのために、

 

進んで自分の幸せを

破壊することまでもします。

 

 

つまり、

 

自分の幸せ度合や、

不幸度合を

調整するために、

 

 

心の病になったり、

 

自分の本当に望むこととは

 

別のことをしたくなる

衝動に悩まされたりします。

 

 

これが、

 

「罪悪感」が

 

「マイナス方向への

 ベクトル」

 

と呼べる理由です。

 

 

そして、これが、

「罪悪感」が

 

私達の人生を

支配している

パワーです。

 

 

この私達が潜在意識に

抱えている「罪悪感」を

 

どのように解消

していくのか?

 

これも

心理カウンセリングの

大きなテーマの一つです。

 

さて、それでは、私の

心理カウンセリングでは、

 

 

この「罪悪感」を

どのように解消して

いくのか?

 

 

次回に続きます。

 

どんな状況でも、

希望はあります。

 

私達は笑顔になるために

ここにいます。

 

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