▶【罪悪感7】《 まとめ 》罪悪感が引き起こすこと

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なんで、自分の人生は

いつもうまくいかないんだろう?


その理由は
深層心理にある

「罪悪感」かも知れません。


心理カウンセラー

長谷川 貴士です。


今回はこれまでの

「罪悪感」シリーズの

≪ まとめ ≫です。


==< 目 次 >===

1:「罪悪感」を
   
抱えている時の症状

2:「罪悪感」が 
  引き起こすこと

3:「罪悪感」が持つ強制力

4:「罪悪感」を抱える理由

5:「罪悪感」を解消した 
   あとに得られるもの

===========

 

柴犬うみと花のイラスト

 

1:「罪悪感」を 
  抱えている時の症状

 

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・人が怖くなる

・人の目が見れない

・人と話せない

・人前で過度に緊張する

・異性に近づけない

・いじめられる

・集団が苦手

・楽しめない

・笑えない

・怒りっぽい

・キレやすい

・恨んでいる

・心配性

・人を頼れない

・人前で泣くことが

 できない

・元気がでない

・自分に自信がない

・ケアレスミスが多い

・様々な依存症

・うつ

・不眠

・パニック発作

・強迫症  など

========

 

柴犬うみと竹

 

2:罪悪感によって 
 引き起こされること

 

==========

「罪悪感」は、自分が

幸せになることへのブレーキ、

マイナス方向へと向かう

ベクトルとして働く

==========


心の中に罪悪感
を抱えていれば、

無意識の内に、

自分を幸せから遠ざける

行動をし続けてしまう。


なぜなら、罪(「罪悪感」)を

感じているとき、

私たちは自責の念から


自分が罰を受ける

必要を感じるから。


私達は、心に抱える、

自責の念が求める罰として、


自分を喜ばせるもの、

楽しませるもの、

人間関係の暖かさなどから、

自分を遠ざけようとします。


これは
無意識の内に、

そして確実に、行われます。

 

ここがポイント!

3:罪悪感が強制力を持つ理由

 

私達が心に抱える、

重い罪悪感と釣り合う

罰がないとき、


私たちは自責の念に

押しつぶされそうに

なることがあります。


その時、私達は、

ここに存在してはダメなように

感じ始めます。


つまり、自分が
生きていては

ダメなように感じます。


そのような時、私達は、

死んでしまうよりは、

罰を受けながら生きている方を

無意識の内に選びます。

 

柴犬うみと草

 

4:罪悪感を抱える理由

 

==========

・両親について

 悪いイメージがある

・家族、家系について

 悪いイメージがある

・自分のイメージの中の

 両親より幸せになること

・兄弟との不公平(自分の 

 方が恵まれている)

・家業を継がなかった 

・災害や、戦争で生き残る

・他人を害してしまう経験

など

==========


※心理の観点から見るならば、

「両親や家系について

 悪いイメージを持つ」ことは、


自分に命を与えてくれた

人達に悪いイメージを

持つことになります。


それは、自分が

今、ここに存在できている

一番の恩人(=命の恩人)に

悪いイメージを持つこととなります。


命の恩人に悪いイメージを

持つことを、私達の

心は「罪」と感じます。


例えば、相応の理由があって、

多くの人から、

「あの人は悪い人だ」と

イメージを持たれている人でも、


その人にお世話になった人や、

その人に命を助けられた人は、


その人に悪いイメージを

抱きづらい様子を想像すると、

分かり易いかと思います。


それは、命の恩人や

お世話になった人への恩と感謝を、

私たちは深層心理の中で

いつまでも覚えているからです。


そのために、

恩人への恩と感謝の思いに

反することは「罪」と感じられます。

 

湖の朝焼け

 

※<家族連鎖で「罪悪感」を

  抱えるケースについて>


上記の「罪悪感」を
抱える理由を、

自分ではなく、自分以外の家族が

抱えていることがあります。


そのために、

自分以外の家族が、

深層心理に「罪悪感」を

抱えていることがあります。


この時に私達が、

より健康に、より幸せに

なることを望むとすれば、


注目するべき
ことは

以下のことです。


==========


私達の深層心理は、

家族と心の課題を

共有することがあります。

この心理の作用を

「家族連鎖」と呼びます。


==========


この「家族連鎖」のために、

自分ではなく、家族が抱えている

「罪悪感」が、

私達(自分)の深層心理で

共有されることがあります。


この作用が起きるのは、

家族のメンバーの間での

境遇の不公平を減らそうとする

私達の本能のためです。


家族間の不公平は

争いの種になることがあり、

それは、家族同士の

協力関係にヒビをいれます。


心理の観点から見るならば、

家族は、たとえ、生活することが

厳しい環境や状況でも、

家族同士が協力することで、


その状況乗り越えていくことを

本能的に目指しています。


(生き続けて、世代を

重ねて行こうとする

本能があります。)


この時に、私達には、

家族の中での、争いを避け、

協力関係が保てるように、


家族のメンバーの間での

境遇の不公平を減らそうと

する衝動や強い思いが、

本能として備わっています。


この本能のために、

私達は家族と心の課題

(「罪悪感」など)を


自分では自覚できない、

深層心理のレベルで共有します。


そのことで、

心の重さや苦しみについても、

出来るだけ、家族同士の間で、

同じ境遇となり、


不公平が少なくなるように、

無意識の内に努めます。


この家族同士の深層心理で

共有された「罪悪感」のために、


自分の健康や幸せのレベルが、

本来の自分に許されているものより

下がってしまうことがあります。


これについては、

心理カウンセリングの

サポートを得ることで

解消することができます。


============

「家族連鎖」について
 解説している記事は下記です↓

▶ 幸せになるために【 家族連鎖 】を終わらせる

===========

<※ここまで>


このような理由で私たちは

「罪悪感」を心の中に抱えます。

 

柴犬うみと家

 

5:罪悪感を解消した
 あとに得られるもの

 

===========

・自分に自信が持てる

・将来に過剰な不安がなくなる
     ほっとする

・穏やかな性格になる

・ケアレスミスがなくなる

・直感で色々と気が付く

 ようになる

・人と気さくに話せる、

 関われるようになる

・心の不調の症状が解消する

・笑顔が増える など

===========


私は、
心理カウンセリングを通して、

心の中に抱えた「罪悪感」を見つけ、

手放していくことを

サポートしています。


なぜだか人生が
うまくいかない。

幸せに踏み出せない。

不幸せばかり引き寄せてしまう。

このような方の真の原因は

心に抱えた「罪悪感」である

ことがあります。


心当たりがある方は

ぜひカウンセリングに

お越し下さい。


「罪悪感」を解消して、

今より幸せになることの

お力になります。

人は変わることができます!

 

この記事を書いた人


長 谷 川 貴 士(はせがわ たかし)
大阪府箕面市で心理カウンセリングを提供している、
国家資格(公認心理師)試験合格・心理カウンセラー
ドイツに渡航するなどして、学び身に付けた
カウンセリング手法は、日本ではまだ 珍しく、しい。
既存の方法では 十分に 心の課題 を 克服することができて
こなかった、不調 人間関係方々にとって、
これまでにない しい手法は、希望 作る
ことの しい機会 となっており、特に ばれている
1980年生まれ。妹が1人いる。既婚。愛犬は 柴犬うみ。
趣味:日帰り登山、家庭菜園。日課:ジョギング。
自己紹介

さ ら に し く↓↓↓

> 心理カウンセラー・長谷川 貴士ってこんな

保護犬柴犬うみ 物 語

▶ 自己否定を止めるために【 自己肯定感 】

 

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