▶自己肯定感を作り高める2つの方法

クリックありがとうございます!

自己肯定感 を作り、高める

方法は2つだけです。


心理カウンセラー
長谷川 貴士 です。


===< もくじ >====

1:自己肯定感を作り
  高める2つの方法

2:自己肯定感を作り
  高めるためのゴール設定

3:自己肯定感が高まると
  手に入るもの

4:自分の心の中にある、
  家族のイメージが
  自己肯定感に強く影響を
  与える2つの理由

5:自己肯定感が高いのか、
  低いのかを分ける
  2つの理由

6:そもそも自己肯定感とは

7:自己肯定感が高い時の感覚
  低い時の感覚

============


私自身が自己肯定感を

高めてきた経験と、


3400時間以上のカウンセリングを

お客様に提供してきたことを通して、


お客様の自己肯定感を作り、

高めるサポートを続けてきた

経験からは、そう言えます。


それでは、その2つ

の方法をご紹介しますね。

 

 

1:自己肯定感を作り
  高める2つの方法


自己肯定感を作り、

高める2つの方法とは、

以下の二つです。


【1】

家族を誇りに思い、愛する

気持ちを取り戻すことで、

自己肯定感が作られ高まる。


【2】

家族への罪悪感を減らし、

手放すことで、

自己肯定感を低下させる

原因を解消する。


この2つです。


家族を誇りに思うことと、

自己肯定感を高めることと

何の関係があるのだろう?と


意外に思った方も

いらっしゃると思います。


それでは、

なぜこう言えるのか?

解説させて頂きますね。

 

 

2:自己肯定感を作り
 高めるためのゴール設定


自己肯定感を作り高めるために、

「家族を誇りに思い、愛する

 気持ちを取り戻す」には、


まずは、次のことをゴールとして

目指して行く必要があります。

それは、


==============

 自分の心の中に両親や

 家族を思い浮かべた時、

 そのイメージの中の

 両親や家族の顔が笑顔に

 なっていること、です。

=============

えっ?そんなことと

自己肯定感になんの

関係があるんですか?


こう思われた方も

いらっしゃると思います。


ですけども、これが

人の心の専門家である

心理カウンセラーが、


実際にお客様と向き合う

臨床経験から見つけた

自己肯定感の真実です。


私や、私のところに通って

くださった多くのお客様が、


自分の心の中の両親や

家族のイメージを笑顔や

穏やかな表情に変えていく

ことで、自己肯定感を高めて

くださりました。


そして、その変化を
手に

したことで、自分の人生に

笑顔が増えていくような変化を

沢山手にすることができました。

 

 

3:自己肯定感が高まると
  手に入るもの


自己肯定感が高まることで

私やお客様が手に入れた

ものは以下の通りです。


自分に自信が付く

人が怖くなくなる

人間関係が円満になり、

 楽しめる

パートナーとの仲の良さ

親子関係が良好になる

パワハラが終わる

うつなどの心の不調が終わる

これまでにどうしても

  踏み出せなかった

 1歩が踏み出せる

パートナーと出会う

結婚に踏み出せる

望んでいた独立起業ができる

仕事での成果が増える

美しくなる

元気がでる

毎日に笑顔が増える

など

自己肯定感が高まることで

このような変化を手にする

ことができます。

 

 

4:自分の心の中にある、
  家族へのイメージが
 自己肯定感に強く影響を
  与える2つの理由


自分の心の中の両親や

家族のイメージが、

穏やかな表情や、笑顔を

浮かべている様子に

変わることと、


自己肯定感が高まる
ことの

間には強い関連性があります。

その理由2つあります。

 

【 1理由 】

私たちの自己肯定感は、

自分の深層心理にある

「家族を誇りに思い、

    愛する気持ち」

密接に繋がっています。


ですから、
私たちが自分の

深層心理に持つイメージの

両親や家族に誇りが持てる時、

自己肯定感は高まります。


逆に、私たちが深層心理に

抱える、家族のイメージが悪い、

誇りを持てていない時には、

私達がイメージする家族の顔は、

穏やかでも、笑顔でもありません。


苦しい顔や、うつむいた顔、

怒りの表情を浮かべています。

このような時は、

自己肯定感は低い状態です。


そうではなく、私達に、

両親や、家族を誇りに思い、

愛する気持ちがあると、

私達がイメージする家族の顔は、

穏やかで、笑顔です。

 

【 2理由 】

家族への「罪悪感」は

私たちの自己肯定感を

著しく低下させます。


私たちは、自分が、両親や、

家族からの期待に十分には

応えられていないと

感じている時や、


自分は家族の役に十分には

立っていないと思っている時、


家族に迷惑や心配ばかり

かけていると感じている時、


家族に対して、不満や

憎しみを抱えている時、


このような時に、私達は

深層心理に「罪悪感」を

抱きます。


そのとき、私たちは両親や、

家族の顔が見れなくなります。


そして、このような

心理状態の時、深層心理に

抱える家族のイメージは


曇った表情や、
困惑した顔を

していて、決して

笑顔ではありません。

 

ここがポイント!

5:自己肯定感が高いのか、
  低いのかを分ける
  2つの理由


自己肯定感が高いのか、

低いのかには、

前述の2つの理由が

強く関わっています。

 

【1】

家族を誇りに思う気持ちが、

己肯定感を作り高める。


【2】

家族への罪悪感が

自己肯定感を低下させる。


ですから、自己肯定感を
作り、

高める方法は、以下の2つです。

 

【1】

家族を誇りに思い、愛する

気持ちを取り戻すことで、

自己肯定感が作り出され、

高めることができる。

 

【2】

家族への罪悪感を減らし、

手放すことで、

自己肯定感を低下させる

原因を解消することが出来る。


自己肯定感を作り、高めるには、

この2つの方法が役に立ちます。


自己肯定感を作り、高めるには、

この2つの方法で

自分が自然体で、意図せず

思い出した時の家族の顔が、

穏やかな顔や、笑顔である

心の状態を目指していくことが

効果的です。


このように、

自己肯定感が高い、低い

には明確な理由があります。


理由が分かっている
ことには、

「再現性」があります。


<※ 再現性とは >

特別な人にたまたま起こること

ではなく、誰かに起きたことが、

別の人でも再現されて、繰り返し

起こることを言います。


この記事での場合は、

自分の心の中の両親や

家族のイメージを変えることで、


自己肯定感が高まることが

特別な一人の人に起きた

ことではなく、


育ちも、性別も、悩んで
いた

ことも違う、多くの人に

再現されて、繰り返し起きたことを

指しています。

< 再現性の解説ここまで>


このことを、
カウンセリングなどを

利用しながら、自己肯定感を作り、

高めることで、変わり続けてきた

私自身の実体験と、


心理カウンセラーとして

3400時間以上、お客様と向き合い

続けてきた経験から

知ることができました。


ここまでで、

私達がより幸せになるために、

自己肯定感が重要なこと、


そして、その自己肯定感を作り、

高めるチャンスがあることを

感じて頂けていたならば、

うれしく思います。

 

 

6:そもそも
  
自己肯定感とは


それでは、自分がより幸せに

なるための重要な鍵を握る、

自己肯定感とは、どのような

感覚なんでしょうか?


まずは、自己肯定感とは、

読んで字の如く、

自分を肯定する感覚のことです。


それでは、自分を肯定する

感覚って?どんなものなの

でしょうか?


さて、それではここで

自己肯定感クイズです。


下の4つの中で、

自己肯定感なのは

どれでしょう?


1、自分は正しい

2、自分は大丈夫

3、自分を信じている

4、自分はスゴい


どうでしょうか?


正解は

3、自分を信じている


これが自己肯定感が

高まることで得られる

感覚です。


もう少し正確に書くと、

=============

 自分がいつでもベストを

 尽くせることを信じている

=============

 

これが自己肯定感が

高まることで得られる

自分への信頼(感)です。

 

つまり、これが、

いわゆる「自信」ですね。


それでは、他の感覚は

自己肯定感ではなく、

なんなのか、こちらも

簡単に解説しますね。


まずは、


2、自分は大丈夫


これは自己肯定感ではなく、

自分だけの思い込みかも

知れません。


たとえ、そうだとしても、

このような感覚が、

自然と体の内からにじみ出て

くるようになれた方が、


心理の状態としては、

安心感や安定感があって、

より良いなと私は思って

います。


しかし、この思いは

自己肯定感ではなく、


自分という一人の人間の

意思を越えた、

何か大きなもの(自然)への

信頼や調和が基盤となって

出てくる感覚かと思います。


次には、


1、自分は正しい

4、自分はすごい


こちらは、自己評価ですね。

これは思考であり、

自分の考えです。

これも自己肯定感とは

関係がありません。


1、自分は正しい

4、自分はすごい


これは、評価なので、

他者や過去などとの比較や、

自分や、他人が作った基準を

元にした考えです。


ですから、状況や、基準や、

比較対象が変われば、


すぐに通用しなくなる、

不安定で曖昧なものです。

 

 

7:自己肯定感が高い時の感覚
  低い時の感覚


さて、自己肯定感が

高まると内から出てくる、


「自分を信じている」


これはどのようなこと

なのでしょうか?


前述の通り、正確には、

==============

 自分がいつでもベストを

 尽くせることを信じている

==============

この感覚です。

 

私たちは、例え全力で

頑張ったとしても、

その結果を自由に

コントロールすることは

誰にもできませんよね。

 

たとえば、

競技や受験、競争だとすれば、

自分が勝利を目指して、

ベストを尽くしたとしても、

相手が自分より上回る能力や、

成績を出すことを

止めることはできません。

競争や競技ではなく、

一人で行うことでも、

たとえ自分のベストを

尽くしたとしても、

運の良し悪しなどで

望んだ結果が得られない

ことが多いのも、

誰しもが経験されている

ことだと思います。


ですから、私たちが

出来ることの最大限は、


(自分の出来る限りの)

 ベストを尽くすこと」


これになります。


古くからの格言の、

「人事を尽くして

 天命を待つ」

この状態ですね。


自己肯定感が高いと

この状態を保つことが

容易になります。


そして、自己肯定感が高く、

つまり、どんな場面でも、

何が起きたとしても、

自分はベストを尽くせると、

自分を信頼できている状態の時、

私達はとてもリラックス

できています。


リラックスできている時、

私たちは人間関係を楽しめます。


リラックスできている時、

私たちは目の前のことに

十分に集中することができます。


そして、その結果、自分の能力を

存分に発揮して、最大の成果を

上げることができます。


この逆で、自己肯定感が

低ければ、常に自分が

足りない感じがします。


先や、将来、結果が

不安になります。


そのために、いつでも

焦燥感にかられています。

そして、

常に、緊張感高く、努力する

ことを自分に強います。


自分は劣っているかも?

という不安(劣等感)から、

人前でもリラックスできず、

馬鹿にされないように

気を遣い続け、

頑張り続けてしまいます。


そして、
疲れ果ててしまい、

人生を楽しむ余裕など

ありません。


これが、自己肯定感が

高い時の感覚と、

低い時の感覚です。


自己肯定感とは、

私たちにこのような

状態の差を作る感覚です。


それでは、次回は、

自己肯定感が高い時の

感覚である、


「自分を信じている」とは、

リラックスできる状態の

他には、どんな状態なのか?


その更なるメリットを

お伝えしながら、

より詳しく解説させて頂きます。


次回もお楽しみに!(^^)/

次の記事はこちら。

▶自信がある状態とは?

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「自己肯定感が低いまま上がらない
 たった一つの理由」

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