▶ 反面教師と思っていた両親と同じ生き方をしていた

◇ お客様の感想 22

◇ 大阪府在住・女性・M.H様

◇ 1回目の利用後の声

 

<M.H様の声ここから>

 

ずっと身体が

疲れている状態が続いていました。

 

生きている実感がない。

元気がない。やる気がおきない。

休んでも、寝ても疲れが取れない。

 

食事に気をつけたり

身体に気を使い、マッサージやストレッチ、

入浴にこだわったり

サプリメントを試したりしましたが、

一時的に効果があったような

感じになるのですが、

 

根本的には何も変わっていない。

そこで、長谷川さんの

心理カウンセリングを申込ました。

 

◇ ◇ ◇

 

長谷川さんにいろいろと質問され、

自分の事を話していくうちに

普段、誰にも言わない

自分の事や

家族の事を、

 

会ってまだ30分くらいしか

経っていない長谷川さんに

どんどんと話している自分がいました。

 

どんな話でも、長谷川さんは

「うん、うん、」

と言いながら、受け入れ、

 

的確な質問を返して下さるので、

次、次と自分から自分でも

気付いていなかった事、

あいまいだった事が出てきました。

 

だんだんと深く聞かれているうちに、

両親の事に触れました。

 

私の両親は、仲が悪いと言うよりも

「合わない」と思っていました。

 

性格も合わないし、会話も合わない。

考え方も、お金の価値観も

子供の育て方も、生き方も

もちろん相性も合っていないと、

思っていました。

 

愛なんてとっくに冷めているし、

 

会話をすれば、決まって言い合いになり、

お互いが嫌な気分になっている。。。

 

顔を合わす度、嫌な思いをするなら、

正直、別れたらいいのにと

思っていたのですが、

二人とも諦めているみたいで。

 

私はそんな両親を

全く理解できないけれど、

受け入れていたつもりでした。

 

今回のセッションでは、

その両親の事を

すごく深く掘り下げて下さり、

 

今まで想像したこともなかった、

両親の幼少期や、

どうやって両親が育ったかを

体験させていただき

 

あれだけ不可解だった

 

両親の行動、考え方、生き方が

その全てに理由があったんだ!

 

と深く深く腑に落ちました。

 

セッションや、両親の事情については、

あまり、詳しい話は書けないのですが、

 

両親ともに気付いていない部分で

お互いに求めるものがあり、

 

二人が別れずにいる事を

納得することができました。

 

そして、中でも、一番驚いたのは、

 

自分では全く、そう、、、まったく!

気付いていなかったのですが、

 

私には不可解な行動だと思えていた、

両親の行動や考え方を

 

私自身が無意識の内に、

 

両親と同じようにしてしまっている事を

長谷川さんに指摘された時でした。

 

もう!本当に自分では

全然気付いていませんでした。

 

今まで両親を反面教師に

していたつもりだったのに。

 

しかし、無意識では両親と

同じ生き方をすることを

決め込んでいたなんて。

 

やっぱり、なんやかんや言うても、

ずっと育ててくれた、

親の影響は計り知れないものが

あることを実感しました。

 

まさに自分の「心の型」や

「人生脚本」に気付いた瞬間でした。

 

私の無意識の部分では、

両親に近づくためには必要だと

思っていたその「心の型」は、

 

もう、今は必要ないと

納得することができました。

 

そして「心の型」や、

 

「心の型」が生み出していた

思い込みを手放しました。

 

 

「心の型」や思い込みを

手放すことができたので、

 

「人生脚本」も

書き換えることができました。

 

「私には、理解することはできない

けれど、深く愛している両親を、

 

私がほんとうに理解することが

できるようになるために、

私も両親と同じ生き方をします。」

 

この私の無意識にあった

「人生脚本」を

 

「私は両親の事情について

 理解することができました。

 

 私はもう、これからは両親と同じ

 生き方をする必要がありません。

 

私は両親と同じ生き方を

手放して、自分の人生に戻ります。」

 

こちらに書き換えることができました。

 

多分、今回のセッションを

受けなければ、

 

私が両親と同じ生き方をしようと

し続けていたことに、

一生気付かなかったと思います。

 

加えて、深く深く両親の事を

知る事もできました。

 

自分では気付くことがなかった、

思い込みに気付き、手放すこともできました。

 

それでも、たぶん、

気が付いていない思い込みは、

まだまだいっぱいあるように思います。

 

また受けさせていただきます。

貴重な体験をありがとうございました。

 

==================

 

< 長谷川 解 説 >

心理カウンセリング 大阪 ここがポイント!

 

親と子。

先祖と子孫、血族。

家族には、とても深く、

固いつながりがあります。

 

親子や兄弟や姉妹関係に、表面上、

どんなに溝や距離があったとしても、

 

家族同士は私達のうかがい知れない

心の深い部分で、『愛』によって

とても強く結びついています。

 

この家族との『愛』の結びつきによって、

 

私達は、合理的でも、理性的でもない、

時に盲目的で、理屈に合わない、

行動を繰り返してしまうことがあります。

 

M.H様の声にあるように、

 

『今まで両親を反面教師に

していたつもりだったのに。

しかし、無意識では両親と

同じ生き方になることを

決め込んでいたなんて。』

 

M.H様は、理性の部分では、

不可解で、理解できない両親を

半面教師にして、

 

両親とは同じにならないように

しよう、と決めていました。

 

しかし、心の深い部分での

M.H様と家族との『愛』のつながりは、

 

M.H様に、反面教師にしていたはずの

両親と同じ生き方を、させていました。

 

そのことは

M.H様自身に全く気が付かれる

ことなく続いていました。

 

家族への『愛』があるために、

 

家族をほんとうに理解したい、

家族とほんとうに分かり合いたい、

家族を近くに感じていたい、

 

私達はこう願います。

 

この「愛」と共にある想いを

実現するためには、

 

自分を犠牲にすることも、

苦悩することも厭わない。

 

私達には

こう決めている心の部分があります。

それが「心の型」です。

 

しかし、家族に近づくためには、

自分が犠牲になることも厭わない、

 

この盲目的ともいえる

家族への『愛』では、

 

自分が苦しむことで、

それを見る家族もまた、苦しむので、

 

家族も、自分も救われる

ことがありません。

 

ここに「心の型」に

従いながら生きることの

悲しさがあります。

 

N.H様の声の冒頭にある、

 

『ずっと身体が

疲れている状態が続いていました。

生きている実感がない。

元気がない。やる気がおきない。

休んでも、寝ても疲れが取れない。

食事に気をつけたり

身体に気を使い、マッサージやストレッチ、

入浴にこだわったり

サプリメントを試したりしましたが、

一時的に効果があったような

感じになるのですが、

根本的には何も変わっていない。』

 

このまさに、もう何をしても

お手上げな症状は、

 

M.H様が心に抱えていた、

 

両親への、決して幸せとは

言えないイメージと、

 

自分の幸せのレベルを合わせて、

両親をより理解するための工夫でした。

 

そして、それと同時に、

 

両親と同じ境遇となることで、

両親により近づくための

工夫でもありました。

 

同じ体験を持っている人や、

同じ学校で学んだ人、

同郷の人に会った時などには

ぐっと親近感が湧きますよね。

 

両親との間に距離があることを

感じている人は、

 

無意識の内に両親と

同じ境遇や状態、

同じ生き方を選ぶことで、

 

両親との距離を縮めようとします。

 

◇ ◇ ◇

 

M.H様が心に抱えていた、

両親へのイメージは、

 

『両親は愛なんてとっくに冷めているし、

会話すれば、言い合いになり

お互いが嫌な気分になっている。

顔を合わす度、嫌な思いをするなら、

正直、別れたらいいのにと

思っていたのですが、

二人とも諦めているみたいで。

そんな両親が全く理解できない。』

 

これでした。

 

M.H様は、この両親へのイメージと

自分の人生の幸せレベルを

無意識の内に合わせていました。

 

しかし、

 

カウンセリングを通じて、

 

『今回のセッションでは、

両親の事をすごく深く掘り下げて下さり

今まで想像したこともなかった、

両親の幼少期や、

どうやって両親が育ったかを

体験させていただきました』

 

M.H様はこの体験を得て、

 

下記のような新しい理解を

得ました。
 

『あれだけ不可解だった

両親の行動、考え方、生き方が

全て理由があったんだ!

と深く深く腑に落ちました。

あまり、セッションや両親の事情

については詳しい話は書けないのですが、

両親ともに気付いていない部分で

お互いの求めるものがあり、

二人が別れずにいる事も納得しました。』

 

カウンセリングを利用することで

このように新しい理解を

体験とともに得られたとき、

 

嫌々一緒に居るように見えていて、

別れた方が良いとも思えていた両親が、

 

お互いに求めているところがあって、

一緒に居ることが分かり、

 

両親の子供である、M.H様の心は、

初めてほっとすることができました。

 

M.H様は、

両親が顔を合わすたびに

言い合いになって、

嫌な思いをしていたことに

心を痛めていました。

 

このようなとき、

多くの子供は、

 

両親が嫌な相手と居続けて、

苦しんでいるのは、

 

両親に子供である

自分が生まれたためだと感じます。

 

そのために、両親の苦しみの

責任を感じて、苦しくなります。

 

◇ ◇ ◇

 

このように

カウンセリングで行う

ワークの体験によって、

 

心からの新しい理解を

持つことが出来た時、

 

もう、これまでとは

同じ生き方、同じ選択、同じ症状を

続ける必要がなくなり、

 

人生が変わります。

 

「心の型」を手放して、

自由になることで、人生は変わります。
 

心理カウンセリングには、

人生を変えるチャンスがあります。

 

人生や、生き方を変えたいと

望まれる方は、ぜひ、お越し下さい。

お力になります。

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