カウンセラー紹介

心理カウンセリング 大阪 箕面 長谷川貴士

  心 理 カウンセラー

心理カウンセリング 大阪 箕面 長谷川貴士


カウンセリングルーム

萌木箕面(もえぎみのお)主催

1980年 長野県生まれ、秋田県育ち

(父方秋田。母方長野。)

 (血液型)A型

(太陽星座)双子座(月星座)乙女座

 明治大学商学部卒業

 


< 心理カウンセリング の 主な研修履歴 >

 公 認 心 理 師 国家試験 合格

 ※ < 公 認 心 理 師 とは?
 文部科学省 厚生労働省 が共管する
  心理職の 国 家 資 格 です。

公認心理師合格証書


■  棚田克彦プロセラピスト養成講座卒業

棚田克彦プロセラピスト養成講座終了証
   < プロセラピスト養成講座 修了証 >


  Hellinger days(= へリンガー・デイズ
   ドイツ で開催された、心理を学び体験する
   11日間 のセミナー )参加

ドイツでの様子
  < ドイツでの様子・アルプスに登った私 >


 バートソフィーへリンガー夫妻
  ファミリーコンステレーションWS
    台 湾 開催参加・東 京 開催参加

台湾セミナー参加
  < 台湾でのセミナー会場の前で >

他、多数のワークショップなどに
参加し研鑽を続けている

 

 

===<もくじ>====

1 これまでの実績や経験

2 月間400時間労働、腫瘍摘出手術、
 就職詐欺からカウンセラーになるまで

2‐1    人生での 主な出来事

2‐2 子供の頃から学生時代までのこと
   「もう人生辞めたいな。」

2‐2‐1    社会人になってからの話
     人の好意を受け取れずパニックに

2‐2‐2 新卒入社の会社で心を病む
     ▶  惨敗。10歳は老け込む

2‐2‐3    就職詐欺に遭い行き場を失う
      ▶ 自分の意見が言えない、何も聞けない

2‐2‐4 あぁ、これで人生終わった
      ▶ 仏壇職人を目指す?

2‐2‐5 人生が変わるきっかけとの出会い
            ▶ 耳が成長する食事方法?なにそれ

2‐2‐6 もう、一人、農家になろう
    ▶  イノシシやシカ、サルとの激闘

2‐2‐7 心理カウンセリングと出会い、
                           本当の自分と出会う
    ▶ 人は変われる!本当に大きく変われる!

3    長谷川 貴士想い
      人は変わることができます

==<もくじ ここまで >==

 

================

1.心理カウンセラーとしての
 これまでの実績や経験

================

 

カウンセリング提供実績

 4000 時間 以上


 結果を出さなければ、お客様から

   ご満足頂けず、ご利用もして頂けない

   フリーランスのプロカウンセラーとして、

  年間以上 活動させて頂いています。

 

公開カウンセリング
    セミナーを 開 催

 日本の 5つの都市
(大阪/東京/京都/金沢/宮崎)で

 これまでに 50 回 以 開催し、

 150 名 以上(延べ人数)に

 公開の場で心理カウンセリングを提供。

 

■   心理カウンセリングの
   トレーニングプログラム
    をカウンセラー向けに2017年から提供中。

   これまでに延べ 80名 以上が利用。

 

 その他に・・・

・マクロビオティック
    実践歴 10年 以上


・ホ・オポノポノ
    実践歴 10年 以上

ベーシック1クラス修了
           < ホ・オポノポノ ベーシック1クラス修了証 >


・フルフィルメント瞑想
     実践歴 5年 以上


・断食経験  40日 以上(延べ日数)

 

 

==============

2:月間400時間労働、腫瘍摘出手術、
就職詐欺からカウンセラーになるまで

==============

 

誰の人生もそうだとは思うのですが

私のこれまでの人生も山あり谷ありでした。

 

 《 人生の 主な出来事 》

 

【 23才 】:新社会人生活で、さっそく

心を病んで、わずか入社6ヶ月で会社を退職。


実家(秋田県)を遠く離れた、

東京の私立の大学にまで通わせてくれた、

家族を失望させ、心配をかける。

 

【 26才 】:月間 350~400 時間労働を

働き続ける。無理な働き方を続けてきた

ことがたたり、顔がマヒする腫瘍ができる。


過労のために、日に日に体が言うことを

効かなくなっていく日々の中で、

過労死が意識され、職場の同僚に遺言を託す。

 

【 30才 】:就職詐欺に合う。

私が就職した(はずだった)会社によって、

私は勝手に他の会社に就職させられていた。


私は、農業体験と自然食を提供する、

田舎の小さな宿泊施設(客室数4部屋)の

運営を任される約束で就職しました。

私は、私が任される予定であった、

宿泊施設に住み込みで働き始めました。


その当時、私は、

(自然の働きを活かした)農業と

自然食の普及に情熱を燃やしていました。


私は、一念発起して、それまで

勤務していた街の自然食レストランを辞め、

人生を賭けて、自費で10数万円の

引っ越し費用を負担しての転職でした。


しかし、1か月後。

私は、私が就職したはずの会社とは

全く別の会社に、私に無断で

入社させられていたことが発覚。

私が就職したはずだった会社と

私との当初の約束は、

私に秘密裏に反故にされており、


私が任されるはずだった宿泊施設は

レストランを経営している会社が

レンタルして経営することに

なっていました。


私は、私が知らないうちに、

街でレストランを経営する会社の

社員にさせられていました。


私は、困惑して、大いに弱りました。


更には、私と共に、宿泊施設に

住み込みで働き始めた、

レストラン会社から派遣された

私の上司は、農業にも自然食にも

まるで理解がありませんでした。


上司と私とは折りが合わず、

私は、1ヶ月も経たずに

「出て行け!」と

言われてしまいました。


私は、仕事も住む場所も同時に失い、

行き場を失いました。

 

【 23才~32才までの10年間 】

5回の転職と7回の引っ越し。


続かない、落ち着かないを経験する。

(現職の心理カウンセラー職が

一番長く続いている天職だと思います。)

これが、私のこれまでの

人生の主な出来事でした。

ここからは、もう少し詳しく

当時の様子などを書かせて頂きます。

 

田沢湖 画像
   < 私の地元秋田県にある田沢湖の4月の風景 >

 

《 子供の頃から学生時代のこと

 

「もう、人生辞めたいな。」


こう思う沢山の「絶望」と

出会ってきました。

 

小学校の高学年にもなると、

気が付くと、友達と仲良くする

ことが苦手になっていました。


休み時間は一人、

本を読んで過ごすようになり、

いつしか、学校の登下校も一人で

するようになっていました。


周りは友人同士、仲良く登下校して

いるのを横目で見ながら、

淋しい気持ちになっていました。


それは、その後の日々も続きました。


高校生になると、クラスメイトから

(聞こえる声で)陰口を叩かれる、


廊下のすれ違いざまに

馬鹿にされる言葉を言われる、

なども起きてきました。


私は、教室の片隅で、静かにひっそり

真面目に生きていただけでした。

それなのに、言われの無い誹謗中傷に

ひどく心外でした。


そんなこともあってか、

学校のクラス(教室)に居るのが

嫌になり、大幅に遅刻しての登校や、

登校しない日も出てきました。

 

大学生のなってからも、周囲と

なぜか馴染めない日々は続きました。


そして、私が迎えた
大学の卒業式の日。

私は、その晴れの日を一緒に過ごす

人たちが誰も居ませんでした。


私は大学の4年間、結局、

どこのグループにも

馴染むことが出来ずにいました。


みんなが、卒業式のパーティーの

約束で盛り上がっている中で、

一人ぼっちな自分はとても

惨めな感じがしました。

 

《 社会人になってからの話 》

なぜか、人からの好意を受け取れずに
  パニックに・・・


大人になって、社会に出ると、

仕事を通じて人と関わる場面も

増えました。


そんな中で自分自身に

ついて、より気が付かされる

ことも増えていきました。


なぜだか、私には、

自分が人に喜ばれる、

自分が人に歓迎さるなんてことは

とてもじゃないけど

信じられないことでした

 

自己肯定感なんて無いし、

自己価値が(なぜか)

とっても低かったので、


人の好意や親切を素直に

受けとることが

できませんでした。。。

 

人に「借り」を作ることが

できませんでした。


私に親切にしてくれる人や

優しくしてくれる人が現れると、

私はとたんにソワソワしてしまって、

逃げ出したくなったり、


なぜか喉が詰まってしまって

お礼も言えなくなるくらい

だんまりになってしまっていました。

 

それが、もう、ほんとうに

どうにもならなくて、


どう頑張ろうとしてみても、

一言も話せなくなってしまって、

パニックになることもありました。


親切にしてくれる人に

お礼の一言も言えないなんて、

自分でもわけが分からず、

自分で自分が情けなかったです。。。

 

こんな私だったので、当然に

人に自分の意見や、

やりたいことも言えなかったし、


なんとか自分の意見を言っても

なぜか?高確率で無視されて

哀しくなっていました。


人と親しくなることが

できませんでした。


なんだかいつも孤独で淋しさを

感じ続ける人生でした。


そして、

いつも、袋小路の行き止まりで、

一人行き詰って、立ち往生している、

そんな思いがしていました。

 

どの道を行って、どの角を曲がっても

どこも袋小路で、どこにも続いていない。

そんな感じの人生でした。

 

 

< 新卒入社の会社で心を病む >

社会人デビューで人生を変えようとして、 
 意気込むも、無残に惨敗。

 一気に10歳は老け込むほどボロボロに。
 それから転職を繰り返す。


こんな私だったからか?

新卒で入社した会社では、

さっそく出鼻をくじかれたというか、、、


自分で選んで入った会社でしたけど、

さっそく6ヶ月で心と体の

バランスを崩して辞めました。


今振り返ってみると、

新卒で入社した会社は、

新人に優しい会社でした。


営業の仕事だったのですけども、

厳しいノルマとかもなく、

営業先を訪問しては、

担当者の方とお茶を飲んで

話すぐらいの仕事でした。

 

大変なことと言えば、

会社の寮から会社までが、

満員電車を乗り継いで

1時間30分掛かるぐらいでした。

 

そうだったんですけども、

その当時(23才)の私にとっては、

「営業先を訪問しては、

担当者の方とお茶を飲んで話す」


これぐらいのことが
とっても苦痛で、

しんどくて、きつかったわけです。

 

別に飛び込み営業とかじゃなくて、

もうすでに、私が入社した会社の

お客さんになってくださっている方々を

回るだけだったんですけれどね、、、


ですから、行けば、
十中八、九、

向こうも嫌な顔せずに会ってくださって、


仕事の話というよりは、

担当者の方のご家族のお話とか、

近況とかを伺っていました。


半ば、お茶飲み友達みたいな

感じでしたよ(笑)


たったそれだけのこと

だったんですけれども、

私には苦しくて、ダメでした。。。

 

人と話すこと自体が、

なぜかほんとうにダメで、

私には出来ないことでした。

 

そんな私はどんどんと

会社に行くのが辛くなり、

笑顔が無くなっていきました。


顔色が悪くなり、

表情が引きつっていき、

同期入社の同僚や、

先輩、上司に心配されました。

 

食欲がなくなって、

なんとかものを飲み込むのが

やっとになっていました。

 

人前で急に泣き出したり、

のどが詰まって、頭が真っ白?

真っ暗?になって、

喋れなくなったりしていました。


しまいには、ドライマウス

(↑唾液が出なくなるストレス症状。

口の中がカラカラに干上がってしまい、

舌が口に貼り付いて動かせなくなり、

言葉が発生できなくなる。)

になっていました。


もう、ボロボロでした。

10才は老けました。

 

人と満足に話せない私だったのに、

そんな自分に鞭打って、

飛び込んだような営業職でした。


この新社会人になった節目の挑戦が、

自分が変われるきっかけになる気が

していました。

しかし、結果は惨敗でした。

 

せっかく採用してくださった会社に

迷惑を掛けてしまっただけでした。。。。

 

この後も、なぜか?

どこの職場でもトラブルの続出が

止まらないの日々を過ごして、

どこでもボロボロになっていました。


どの職場も長くは続かず、

23才~32才の10年間で

5回以上転職しました。

 

毎晩、布団に入って眠りに付く前には、

「いっそのこと明日、

目が覚めなければいいのに。」

そんな事を願う毎日でした。

 

< 就職詐欺、行き場を失う >

自分の意見が言えない、何も聞けない


この転職が続いている間にも、

自分の意見が言えないものだから、


就職の時にも、自分の希望とかは

言えませんでした。

どういう就業条件なのか?すら

尋ねることができていませんでした。


こんな感じでしたので、

転職を繰り返す中で、働き始めて、

初給料が振り込まれるまで、


自分の給料がいくらなのか?

知らないことが

2度もある有り様でした。

 

そして、そのうちの1度は

就職詐欺にあって、勝手に知らない

会社に就職させられていた、

なんてことまでありました。

 

心理カウンセラーをしている

今となっては、就職詐欺などのトラブルと

出会った原因は、私の心理の中にあった、

とよく分かります。


しかし、その当時は、

そんな知識も余裕も無く、

自費で840㎞ほどの距離を移動、

引っ越しをしての就職でしたので、
(※東京―大阪間 で 約 556 ㎞

  東京―広島間 で 約 810 ㎞ )


すでにお金もなかったですし、

騙された!と分かった後でも

行くあての無い状況で、

ががーんっときました。。。

 

< あぁ、これで人生終わった >

  ▶ 仏壇職人を目指す?


私は、挫折や失敗を繰り返し、

無理を続けるストレスの大きな日々を

生き続けていたので、

ついに26才の時には、顔面神経をマヒさせる

腫瘍が首に出来てしまいました。


ある日気が付くと、

耳の後ろの首の部分に、

大きなコブが出来ていました。


病院の先生のお話だと、

「このまま腫瘍をほっといても、

 生涯、顔が半分麻痺して、

 ひしゃげてしまう。」


「たとえ、今から、腫瘍を

 取り除く手術をしても、

 もう、すでに腫瘍は育っていて、

 神経に癒着しているから、

 顔にマヒが残って、顔がゆがんで、

 ひしゃげたままになる

 可能性はとても高い。」


私は、「そうかぁ。」と

思いました。


・・・これで、人生終わった。

そう思いました。


もう人前に出れなくなるんだなぁ。

今の(飲食店での)仕事も

続けられなくなるなぁ。

と思いました。


そして、なぜか、

仏壇職人にでもなって

社会のすみっこの方に

引っ込んでいようと思い付いて、


仏壇職人になるための

専門学校の資料を取り寄せて、

入院していた病院のベットで

一人眺めていました。


・・・・。


手術は全身麻酔で行われました。


執刀医の先生は

凄腕の名医だったのでしょう。


手術が終わり、麻酔から

目覚めた私の顔はマヒしては

いませんでした。


私は助かりました。


そして、この経験はやがて出会う、

マクロビオティック※《1》を

真剣に学ぶきっかけとなりました。

※《1》マクロビオティックとは?

私達の心と体が自然と元気になる、
私達の心と体にフィットした食生活や、
生活習慣の工夫や知恵について、
まとめられている、
セルフヒーリングの手法です。

 

人生が変わるきっかけとの出会い

「耳が成長する食事方法?なにそれ。」


手術のあと、しばらくして、

私は、ひよんな縁から、

自然食レストランで

勤務することになりました。

 

心理カウンセリング大阪・箕面 長谷川 ティア
 < 自然食レストランで勤務している私 >

 

その当時の私は、自然食?有機野菜??

マクロビオティック????

ヘルシーでナチュラル、

今で言えば、ロハスなことについて

何一つ興味も知識もなかった私でした。

 

なので、そこでは新しいことを

本当に沢山学ぶことができました。

 

その職場で、たまたま出会ったのが

マクロビオティックでした。

 

職場の休憩室で、同僚の方が

置いていた、読みさしの本が

目に留まりました。


それが、

マクロビオティックの本でした。


何の気なしに、ページをめくると、

「玄米を食べると、

 耳が成長する、大きくなる」

と、その本には書いてありました。


耳が成長する?大きくなる?

それほんとなん!?(笑)


なんだか、そのことが面白くて、

それが、ほんとうなのか?どうか?

自分の身体で試してみたく

なっていました。


そんな興味本位で実践し始めた

マクロビオティックでした。


しかし、軽い気持ちで手を出した

マクロビオティックでしたが、

いざ、実践してみると、

私にものスゴイ変化を

もたらしてくれました。


このマクロビオティック、

特に「玄米食」が私に

もたらした驚愕の変化の様子は、

私のブログの記事で

詳しくお読み頂けます。


面白いと評判ですので、

ぜひ一度お読みください。

文末にブログへのリンクを

用意しています。※《2》

 

マクロビオティックを実践する

ことで得た私の変化は、

私のそれまでの常識を

大きく超えた体験でした。


自分は、自分の意志や

意識だけで生きているのではなく、

体や心がいつも、

一緒に生きてきてくれていた。


このことを強く
実感させられました。

 

マクロビオティックを体験する前の

私は、自己啓発書や

偉人の伝記(西郷さんとか)などを


沢山読んでは、本の内容や、

偉人の生き方に勇気をもらって、

くじけそうになる自分を

励ましながら生きて来ました。


自己啓発書や、
偉人伝の本も私達が

人生を生き抜くことを助けてくれます。


しかし、私にとって、

もっとも身近な存在の、

自分の体や、心こそが、


何も言わずに、

いつも自分が生きることを

何よりも助けてくれていました。


いつでも心臓は鼓動を続け、

血液を送り出し続け、

肺も止むことなく呼吸続け、

酸素を取り込み、

血液は酸素や二酸化炭素、

栄養をくまなく

循環させてくれていました。


細胞の一つ一つが

それぞれに生きていて、

私の命を維持するために、

働き続けてくれている。


食べ物の消化と体への同化や、

疲労の回復、排泄機能、


沢山のストレスや感情たち、


それら全部を、

私の心と体は何も言わずに

引き受けてくれていた。


マクロビオティックを

実践した経験が、このことを

私に気が付かせてくれました。


私はこれまでも、決して一人で

頑張ってきたわけではない。


心と身体がいつも一緒だった


こう気が付くことができました。

それは、なんだか安心なことでした。


マクロビオティックの実践から

得た経験と気付きは、

私の自分自身についての認識や、

心や体という存在への理解を

新しい次元に運んでくれました。

 

 

《 もう、一人、農家になろう  》

  イノシシやシカ、サルとの激闘
 いや、ほんとっ闘いの日々でした(泣笑)


マクロビオティックの実践の成果で、

私は、心身ともに見違えるぐらいに

元気になってはいました。しかし、


人と交われない

自分に自信がない


このような心理状態が私には

まだ変わらずにありました。

 

「どうしてそんなに

 自信がなさそうなの?」


こう、度々、周囲の身近な人達から、

率直に言われるぐらいのありさまでした。

 

その当時の私は、自分が「自然食」で

元気になったこともあって、


より自分や人が元気を取り戻すことができる、

自然な食べ物や食べ方、

自然な暮らし方って何だろう?

この探求心が強くなっていました。


私の中の、この探求心と、自信の無さ、

人への苦手意識とが相まって、

 

私は、人では無くて、

「自然」を相手に生きていこう。


誰とも関わらずに、

一人でも出来る農家になろう。


「自然食」の材料である

お米や野菜を育てよう。


私は、こんな気分になっていました。

そして、ついに、


「山に一人でこもって耕作放棄地を

 開墾しながらでも生きて行こう。」


私はこんな考えになっていました。


今では、それはどこか

淋しい考え方だなぁと

素直に思えるわけですが、


その当時の自分にとっては、

一人、山にこもって農家になることは、

とても大切で素敵なことに

挑戦する思いでした。

 

心理カウンセリング大阪・箕面 長谷川2008年
<2008年頃、農家修行中の私(坊主頭)
 自転車で阿蘇の山道を登っているところ>

 

私は、まずは働きながら、1年以上、

毎週末、農家さんの元に修行に通いました。


3ヶ月間の農業研修を受けに、

長野県まで出掛けて行きました。


その準備の後で私は、一人、

田舎に移住して、

荒れ果てた山間(やまあい)の

耕作放棄地を、鍬(くわ)1本を手に

開墾し始めました。


それと同時に、

マクロビオティックを体験できる

宿泊施設を仕事にし始めました。


しかし、この私の試みは、

けっして順調とは言えない状況が続き、

私は、アルバイトをしながら

生活をしていました。

 

マクロビオティックの実践で、

それ以前に比べるなら、大幅に、

心身ともに元気を取り戻してはいたものの、


自分に自信がない、手に職がない、

仕事もうまくいかない、強みもない、

こんな「ない、ない尽くし」の

私が変わらずにいました。


この時には、まだ、まだ、

こんな私でしたので、


私と同じように田舎に
移住して来ていた、

私と同じぐらいの年齢の若い人たちが

集まる場に参加しみても、

私は一人、居場所の無さを感じていました。


ホームパーティや、イベントなどの

集まりに参加してみても、

なんだか居心地が悪くて、疲れる思いが

するだけのことも多かったです。。。


人との交流を楽しむことが

出来ませんでした。


そんな自分が痛いほど分かって

いましたので、


人の集まりに参加することも、

周囲の方たちと交流することも

ほとんどありませんでした。


一人、山の谷間の田畑と

小さな宿泊施設ににひっそりと

こもって生きていました。


まだまだ、そういう私でした。


結局、私は、開墾した

山間(やまあい)の田畑で作物を育てながら、

山間(やまあい)の田畑に付き物の、

イノシシやシカ、サルなどの獣害との

激闘を4年ほど頑張りました。

 

マメの畑
  < その当時私が耕作していた畑の様子 >


しかし、私は獣たちとの闘いに敗退。

農家になることも、

やはり挫折しました・・・。


マクロビオティックが体験できる

宿泊施設の仕事も軌道に乗ることは

ありませんでした。

 

鹿の親子
< 昼も夜も出没していた野生の鹿たち >

 

何をやっても、うまくいかない。続かない。


能力や才能(自分の強み)がない。

手に職もなければ、会社勤めも続かない。

何も出来ることがない。

親にも沢山心配をかけました。。。


相変わらず、そんな私でした。

 

イノシシ被害の後の畑
< 上の写真の畑の翌日の様子。
 イノシシ被害により1夜にして全滅>

 

< 心理カウンセリングと出会い、
  本当の自分と出会う>   

人は変われる!本当に大きく変われる!

 

こんな私だったのですが、

心理カウンセリングとの出会いが、

私を大きく、ほんとうに大きく

変えてくれました。


今では、

人と関われない

自分に自信がない


この私の子供の頃からの

悩みはまるでありません。


そして、手に職も付け、

心理カウンセラーの仕事をしています。

結婚もして家庭をもつこともできました。


「人生を辞めたい。」

もう、こう思うことも無くなりました。


ですから、私は、

==========

人は変われる、

ほんとうに大きく変われる。

============


このことが、真実であることを

自分の身を持って沢山経験してきました。

 

私には、 人と交われない

この気質が、10才頃から始まり、

20年以上の年月を私の性格

として定着していました。


この私の気質の裏には

私の心の奥(無意識の中)に


自分はここに居てはダメな気がする


このような思いが20年以上変わらずに

私の心の中に有り続けたことを、

心理カウンセリングは見いだしてくれました。


そしてさらに、その思いの奥には、

私が深層心理に抱えていた

沢山の「罪悪感」があったことも

見せてくれました。


この沢山の「罪悪感」のために、

私は気づかない内に、


自分自身のセルフイメージが

「罪人」のようになっていました。


「罪人」の自分は


誰とも合わせる顔がない

 (=自分に自信がない)


自分は生きていてはいけない

(=ここに居てはいけない)


このような思いの中で

生きてきたことが分かりました。


このために、
いつも、すでに

心の半分以上は、絶望し、

苦しくなっているような状態で

生きてきたのでした。


自分でも気づかない内に、

自分で自分を「罪がある人」として、

責め続けていました。


その自責のために、

私の心は苦しくなって、

余裕を失っていました。


余裕を失っていた私の心は、

人生の中で出会う、小さな悲しさや

ささいな苦しみが、とても強く大きく

響くようになっていました。


とても打たれ弱い、
動揺しやすい

心の状態になっていました。

その心の状態のために、


「どうしていつも自分には

 こんな苦しいことばかりが

 起こるのだろう。。。」


この思いとともに

人生を嘆いていました。


「生きることは、つらいこと。」

根っからこう信じていました。


心理カウンセリングが

提供してくれた経験は、


私のこのような心の状態の、
 

奥に隠されていたものを

明らかにしてくれました。


友人たちの輪の中に入れない私、


心を病んでドライマウスに

なってしまった私、


過労死を意識する働き方を

していた私、


顔が麻痺してひしゃげてしまう

腫瘍が出来てしまった私、


就職詐欺にあった私、


仕事も続かず、手に職もない私、


心理カウンセリングを利用したことで、

このような私だった「原因」が

全てあらかじめ自分の中に

あったことが明確に分かりました。


全ては自分から始まっていました。


そうであるからこそ、

自分に原因があるからこそ、


自分の心理を扱うことで、

苦しみの原因が消え去り、

本当に人生が大きく好転します。


自分が変わることで、

今感じている沢山の限界を

超えて行くことができます。


このことを私自身が

身を持って経験してきました。


私は、心理カウンセリングを

利用することで、

沢山の自分の課題を

克服することが出来てきました。


ですから、今では、もう、私は、

人と交われないことはないですし、

自分に自信がなくて、口惜しい思いや、

苦しい思いをするということもありません。


初めて会う人達の

グループの中でも自然体で

楽な気分で居ることができます。


ドライマウスに

なることもなければ、


自分を追い込むほど

働くこともありません。


私の20年以上続いた
性格や気質は

心理カウンセリングを利用したことで、


まるで別な性格や気質に、

特別な努力を必要とすることなく、

自然に変わりました。


肩の力が抜けた、気楽で楽しい、

本当の自分に帰ってくることができました。

 

柴犬と旅行の写真
<うちの柴犬うみとの旅行の写真>

 

心理カウンセリングは、

私に、普段は自分一人では見ることが

出来ない、自分の心理の裏側と

向き合うチャンスをくれました。


そして、それだけなく、

自分の心理の裏側にある、

本当の自分を失う「原因」から、

一歩、一歩抜け出していく歩みを、

強力にサポートしてくれました。


心理カウンセリングを
利用することは、

私が、本当の自分に帰る道を歩む、

着実な、一歩、一歩でした。


10才頃から20年以上続いていた

私の性格や気質は、

実は、本当の自分の性格や気質とは

全く別の性格や気質でした。


私は、心理カウンセリングの

サポートを得て、本当の自分の性格や

気質に帰って来ることができました。


私たちが本当の自分の性格や

気質で居られる時、


私たちは、ほんとうに
伸び伸びと、

活き活きと、おおらかな自由を感じながら

生きることができます。


私は、心理カウンセリングを

利用しながら、本当の自分に帰る

歩みを進めて行く中で、


心理カウンセリングが
出来ることや、

その効果について、熟知し始めていました。


そして、自分の実体験により、

より深く良さを知った

心理カウンセリングに、より深く

興味を持つようになりました。


気が付けば、

私は心理カウンセリングの

世界を日夜、探求するように

なっていました。


プロの心理カウンセラーを養成する

トレーニングコースにも参加して、

知識を学び、実践の経験を積みました。


そこでは、心理カウセリングが

提供できる可能性の大きさについて、

より多くのことを発見することができました。


心理カウンセリングの

可能性の大きさや、魅力について、

私が十分に理解できた頃、

私も心理カウンセラーに

なっていました。


自分がカウンセリングを

利用するだけでなく、


お客様に
心理カウンセリングを

提供することを通して、

お客様が、「心の不調」や、

様々な悩みを克服するための、

サポートを提供する側にもなりました。


これまでに、
4000時間を超える 

心理カウンセリングをお客様に

提供させて頂いてきました。


その中で、
私のお客様の皆様も、

ほんとうに大きく

変わっていかれました。


※《3》お客様の変化の実例
  &お客様の声は文末の
  リンクからどうぞ。

 

=============

4.心理カウンセラー
 長谷川 貴士の想い

=============

人は変わることができます


私には、上記のように、

「心の不調」のために、

仕事を辞めざるを得なかった経験や、


顔が麻痺する腫瘍のために

人生を失いかけた経験があります。


この私の経験と同じように、

「心の不調」で人生が止まって

しまっている方々や、


同じような失敗、

同じような苦しみを繰り返し

経験し続けている方々、


そのようなつらく苦しい状況ある

沢山の方々と向き合わせて頂き、

心理カウンセリングを通して、

サポートさせて頂いてきました。


私は、この経験から、

自分一人ではどうすることもできない

心の不調や症状によって、


どんなに頑張っても、

同じ失敗、同じような惨めな

結果の繰り返ししか手に入らない。


自分が本当にしたいことに

チャレンジできない。


本当にしたいことを

考えることすらできない。


自分が本当にしたいことが何なのか?

もう分かることすら

できなくなってしまっている。


このような状態が、人生で何より

つらい状態だと思うようになりました。


私自身、心理カウンセリングを

利用する一人の顧客として

これまでに40回以上のカウンセリングを

利用してきた経験があります。


そして、
一人の

心理カウンセラーとして、

4000時間以上の

心理カウンセリングを

お客様に提供し続けてきました。


私は、この経験から、

お客様のお一人、お一人に


その人だけの症状、その人だけの苦しみ、

その人だけの悩み、


その人だけの原因、

その人だけの理由、


その人だけの経験、

その人だけの人生の歩み、

その人だけの望み、があることを知っています。


お客様が変わるために、

苦しみを手放すために、

そして、元気や笑顔を取り戻すためには、


お客様お一人、お一人に合わせた、

その人だけのカウンセリングが必要になります。


ですから、私が、これまでにお客様に

提供させて頂いてきた4000時間以上の

カウンセリングでは、


1度として、以前と同じカウンセリングに

なったことがありません。


1回、1回のカウンセリングが

その日、その時のお客様が

新しく一歩踏み出すために必要な、

全く新しいカウンセリングのプロセスでした。


その結果、お客様がそれまでには

手に入らなかった、新しい結果を

手に入れることを、サポートさせて

頂くことが出来てきました。


このような、私自身が顧客として、

カウンセリングを利用してきた経験と、


私が心理カウンセラーとして、

経験を積み重ねてきたからこそ言えることは、


同じような失敗や、

同じような惨めな結果を

繰り返す人生は変えることができる。


「心の不調」や、症状は解消したり、

緩和させることができる。


そしてもう一度、


自分の人生に希望が

あることを考えたり、


楽しい!と思って、

手放しではしゃいだり!


面白い!と誰かと

笑い合える経験ができる。


このことです。


「心の不調」や、悩み、

生きづらさが解消することで、


自分の人生に目一杯!全力で!

チャレンジすることが

出来るようになります。


このことが

心理カウンセリングを利用し

続けてきた私自身の経験であり、


私が心理カウンセラーとして、

カウンセリングを提供させて頂いてきた、

私のお客様の経験です。


一人でも多くの方が

「心の不調」や症状を克服して、


健康に不安がなく、日々、

自分の望む人生に向かって

元気にチャレンジすることができる。


そんな輝く日々の中に

入って行って欲しい。


今は「心の不調」に

苦しんでいたとしても、

==========

 自分らしい毎日を、

 自分らしく楽しみ、

自分らしい幸せを手に入れる

==========

ここにたどり着いて欲しい


こう願いながら、念じながら、

日々、心理カウンセラーの

仕事を続けています。


あなたにも、元気になる

チャンスがあります。


これまでになかった楽しさがある

人生を生きるチャンスがあります。


あなたが心身の元気や

健康を回復させること。

自分らしさを取り戻すこと。


そして、その先にある
笑顔や幸せ。


それを掴むための歩みを

一歩、一歩進めて行くことの

お力にならせていただければ、

うれしく思います。


======
《 最後に 》
======

私の心理カウンセリングの手法や

お客様との向き合い方は、

けっして自分一人だけで習得できた

ものではありませんでした。


多くの先生や先輩の皆様、

お客様の皆様とのありがたいご縁が

繋がったことで、今の私があります。


ご縁を頂いた全ての皆様に感謝しています。


私がこれまでご縁を頂いて来た

皆様から頂いてきた良いものを、

これからは、私が新しくご縁を頂いた

お客様へお返ししていこうと思っています。


誰もが自分の望む人生に

元気に踏み出して行って欲しい。


これが私の思いです。


私とご縁を頂きましたお客様、

お一人、お一人のその姿が見たい。

私は、このことをいつも思い、願っています。

 
  心理カウンセラー
   長谷川 貴士

本当の自分に帰る道

※《1》マクロビオティックとは?

 私達の心と体が自然と元気になる、
  私達の心と体にフィットした
  食生活や、生活習慣の工夫や知恵に
  ついて、まとめられている、
  セルフヒーリングの手法です。


※《2》
マクロビオティック、
     
特に「玄米食」がもたらした
   驚愕の、私の変化の様子は、
  下記ブログの記事より ⇓

驚き!玄米デトックス

 @ ぼくの体験記


※《3》お客様の変化の実例

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