カウンセラー紹介

心理カウンセリング 大阪 箕面 長谷川貴士

《  心の病 克服 完全サポート 》

  心 理 カウンセラー

心理カウンセリング 大阪 箕面 長谷川貴士

 

カウンセリングルーム

萌木箕面(もえぎみのお)主催

■ 1980年 長野県生まれ、秋田県育ち

(父方が秋田。母方が長野。)

■  (血液型)A型

■(太陽星座)双子座(月星座)乙女座

■ 明治大学商学部卒業

 <心理カウンセリングの主な研修履歴>

■ 棚田克彦プロセラピスト養成講座卒業

■  Hellinger days(= へリンガー・デイズ

  ドイツで開催された、心理を学び体験する

  11日間のセミナー)参加

■ バート&ソフィーへリンガー夫妻

  ファミリーコンステレーションWS

  台湾開催参加・東京開催参加

他、多数のワークショップなどに

参加し研鑽を続けている

 

―――<もくじ>----

1 これまでの実績や経験

2 これまでの人生の話し

2‐1    人生での 主な出来事

2‐2       子供の頃から今日までのこと

2‐2‐1    社会人になってからの話

2‐2‐2 新卒入社の会社で心を病む

2‐2‐3 就職詐欺に遭い行き場を失う

2‐2‐4 もう、一人、農家になろう

2‐2‐5 あぁ、これで人生終わった

2‐2‐6 マクロビオティックとの出会い 

    初めて人生が変わるきっかけを掴む

2‐2‐7 そして、心理カウンセラーになるまで

2‐2‐8 心理カウンセリングと出会う

3 人生の歩みから気が付いたこと

4 長谷川 貴士の想い

――<もくじ ここまで >---

 

=====================

1.心理カウンセラーとしての

 これまでの実績や経験

=====================

 

カウンセリング提供実績

 3000 時間 以上

      (2018 年3月時点)

 

公開カウンセリング

 セミナーを 開 催

 日本の 5つの都市

(大阪/東京/京都/金沢/宮崎)で

 これまでに 40 回 以 開催し、

 140 名 以上(延べ人数)に

 公開の場で心理カウンセリングを提供。

 

■ 心理カウンセリングの

トレーニングプログラム

をカウンセラー向けに2017年から提供中。

これまでに延べ 77名 以上が利用。

 

■ その他に・・・

・マクロビオティック

     実践歴 10年 以上

 

・ホ・オポノポノ

    実践歴 10年 以上

 

・フルフィルメント瞑想

    実践歴 5年 以上

 

・断食経験  40日 以上(延べ日数)

 

======================

 2.長谷川 貴士 の

 これまでの人生の話し

======================

 

誰の人生もそうだとは思うのですが

私のこれまでの人生も山あり谷ありでした。

 

《 人生での 主な出来事 》

 

【 23才 】:新社会人生活で、さっそく

心を病んで、入社6ヶ月で会社を退職。

 

実家(秋田県)を離れた、

東京の私立の大学にまで通わせてくれた、

家族を失望させ、心配をかける。

 

【 26才 】:月間 350~400 時間を

働き続ける。無理な働き方を続けてきた

ことがたたり、顔がマヒする腫瘍ができる。

 

体が言うことを効かなくなっていくなかで、

過労死が意識され、職場の同僚に遺言を託す。

 

【 30才 】:就職詐欺に合う。

就職した会社によって、勝手に

他の会社に就職させられていた。

 

農業と自然食を提供する、田舎の

小さな宿泊所の運営を任される約束で、

就職先の宿泊所に住み込みで働き始めた。

 

農業と自然食の普及に燃えていた私は、

一念発起して、人生を賭けて、

自費で10数万円の引っ越し費用を

負担しての転職だった。

 

しかし、1か月後。

 

私は、私が就職したはずの会社とは

全く別の会社に、私に無断で

入社させられていたことが発覚。

 

当初の私との約束は、

秘密裏に反故にされており、

 

宿泊所はレストランを運営する会社が

レンタルして経営することに

なっていました。

 

私は、私が知らないうちに、

街でレストランを運営する会社の

社員にさせられていました。

 

私は、困惑して、大いに弱りました。

 

さらには、私と共に、宿泊所に住み込みで

働き始めた、レストラン会社から派遣された

私の上司は、農業にも自然食にも理解が無く、

 

私とは折りが合わず、1ヶ月経たずに

「出て行け」と言われ、仕事も住む場所も

同時に失い、行き場を失う。

 

■【 23才~32才までの10年間 】

5回の転職と7回の引っ越し。

 

続かない、落ち着かないを経験する。

(現職の心理カウンセラー職が

一番長く続いている。天職?)

 

 

《 子供の頃から今日までのこと 》

 

「もう、人生辞めたいな。」

 

 

こう思う沢山の「絶望」と

出会ってきました。

 

 

小学校の高学年にもなると、

気が付くと、友達と仲良くする

ことが苦手になっていました。

 

休み時間は一人、

本を読んで過ごすようになり、

 

いつしか、学校の登下校を一人で

するようになっていました。

 

 

周りは友人同士、仲良く登下校して

いるのを横目で見ながら、

 

淋しい気持ちになっていました。

 

 

 

それは、その後の日々も続きました。

 

 

高校生になると、クラスメイトから

(聞こえる声で)陰口を叩かれる、

 

廊下のすれ違いざまに馬鹿にされる

言葉を言われる、

 

とかも起きてきました。

 

 

教室の片隅で、静かにひっそり

真面目に生きていただけに、

 

言われの無い誹謗中傷に

ひどく心外でした。

 

そんなこともあってか、

 

学校のクラス(教室)に居るのが

嫌になり、大幅に遅刻しての登校や、

登校しない日も出てきました。

 

 

大学生のなってからも、周囲と

なぜか馴染めない日々は続きました。

 

 

そして、迎えた

私の大学の卒業式の日、

 

私には、誰とも一緒に過ごす

人たちが居ませんでした。

 

 

私は大学の4年間、結局、

どこのグループにも

馴染むことが出来ずにいました。

 

 

みんなが、卒業式のパーティーの

約束で盛り上がっている中で、

 

一人ぼっちな自分はとても

惨めな感じがしました。

 

 

《 社会人になってからの話 》

 

大人になって、社会に出ると、

仕事を通じて人と関わる場面も

増えました。

 

 

そんな中で自分自身に

ついて、より気が付かされる

ことも増えていきました。

 

 

なぜだか、私は、

 

自分が人に喜ばれる、

 

自分が人に歓迎さるなんてことは

 

とてもじゃないけど

信じられないことでした。

 

 

自己肯定感なんて無いし、

 

自己価値が(なぜか)

とっても低かったので、

 

人の好意や親切を素直に

受けとることが

できませんでした。。。

 

 

人に「借り」を作ることが

できませんでした。

 

 

私に親切にしてくれる人や

優しくしてくれる人が現れると、

 

ソワソワしてしまって、

逃げ出したくなったり、

 

なぜか喉が詰まってしまって

 

お礼も言えなくなるくらい

だんまりになってしまっていました。

 

 

それが、もう、ほんとうに

どうにもならなくて、

 

どう頑張ろうとしてみても、

一言も話せなくなってしまって、

 

パニックになることもありました。

 

 

親切にしてくれる人に

お礼の一言も言えないなんて、

 

自分でもわけが分からず、

自分で自分が情けなかったです。。。

 

 

こんな私だったので、当然に

 

人に自分の意見や、

やりたいことも言えなかったし、

 

 

なんとか自分の意見を言っても

 

なぜか?高確率で無視されて

哀しくなっていました。

 

 

人と親しくなることが

できませんでした。

 

なんだかいつも孤独で淋しさを

感じ続ける人生でした。

 

 

そして、

 

いつも、袋小路の行き止まりで、

一人行き詰って、立ち往生している、

 

そんな思いがしていました。

 

 

どの道を行って、どの角を曲がっても

どこも袋小路で、どこにも続いていない。

 

そんな感じの人生でした。

 

 

 

< 新卒入社の会社で心を病む >

 

こんな私だったからか?

新卒で入社した会社では、

 

さっそく出鼻をくじかれたというか、、、

 

自分で選んで入った会社でしたけど、

 

さっそく6ヶ月で心と体の

バランスを崩して辞めました。

 

 

今振り返ってみると、

 

新卒で入社した会社は、新人に

優しい会社でしたので、

 

営業の仕事だったのですけども、

厳しいノルマとかもなく、

 

営業先を訪問しては、担当者の方と

お茶を飲んで話すぐらいの仕事でした。

 

 

大変なことと言えば、会社の寮から

会社までが、満員電車を乗り継いで

1時間30分掛かるぐらいでした。

 

 

ですけども、ですよ、私にとっては、

 

「営業先を訪問しては、担当者の方と

お茶を飲んで話す」

 

これぐらいのことがとっても苦痛で、

しんどくて、きつかったわけです。

 

 

別に飛び込み営業とかじゃなくて、

 

もうすでに、私が入社した会社の

お客さんになってくださっている方々を

回るだけなんですけれどね、、、

 

 

ですから、行けば、十中八、九、向こうも

嫌な顔せずに会ってくださって、

 

仕事の話というよりは、担当者方の

ご家族のお話とか、

近況とかを伺っていました。

 

 

半ば、お茶飲み友達みたいな

感じでしたよ(笑)

 

 

たったそれだけのこと

だったんですけれども、

 

 

私には苦しくて、ダメでした。。。

 

 

人と話すこと自体が、なぜかほんとうに

ダメで、出来ないことでした。

 

そんな私はどんどん会社に行くのが

辛くなり、笑顔が無くなって、

 

顔色が悪くなり、表情が引きつって、

 

同期入社の同僚や、先輩、上司に

心配されました。

 

 

食欲がなくなって、なんとかものを

飲み込むのがやっとになっていました。

 

人前で急に泣き出したり、

 

のどが詰まって、頭が真っ白?

真っ暗?になって、喋れなくなったり、

 

しまいには、ドライマウス

(↑唾液が出なくなって、カラカラに

干上がった口に舌が貼り付いて

言葉が出せなくなる。)

 

になっていました。

 

もう、ボロボロでした。

10才は老けました。

 

人と満足に話せないのに、

 

そんな自分に鞭打って、

飛び込んだような営業職でした。

 

 

新社会人になった節目に、

それが、自分が変われるきっかけに

なる気がしていましたが、

 

結果は惨敗でした。

 

せっかく採用してくださった

会社に迷惑を掛けてしまった

だけでした。。。。

 

 

 

この後も、なぜか?

どこの職場でもトラブルだらけの

日々を過ごして、

 

どこでもボロボロになっていました。

 

どの職場も長くは続かず、

 

23才~32才の10年間で

5回以上転職しました。

 

 

< 就職詐欺、行き場を失う >

 

この転職が続いている間にも、

自分の意見が言えないものだから、

 

就職の時にも、自分の希望とかは

言えないわけで、さらには、

 

どういう就業条件なのか?すら

尋ねることができていませんでした。

 

こんな感じでしたので、

 

転職を繰り返す中で、働き始めて、

初給料が振り込まれるまで、

 

自分の給料がいくらなのか?も知らない

ことが2度もある有り様でした。

 

 

さらには、1回は就職詐欺にあって、

 

勝手に知らない会社に就職させられたりも

(売り飛ばされた?)していました。

 

 

心理カウンセラーとなった今となっては、

 

この出来事と出会った原因は、

私の心理の中にあった、

とよく分かるのですが、

 

 

その当時は、そんな知識も余裕も無く、

 

自費で引っ越しをしての就職で、

すでにお金もなかったですし、

 

騙された!と分かった後でも

行くあての無い状況で、

 

ががーんっときました。。。

 

 

< もう、一人、農家になろ

 

こんな人生を過ごす中で、

 

誰とも関わらずに、

一人でも出来る農家になろうと

思いました。

 

1年以上、毎週末、農家さんの元に

修行に通い、さらには、

 

3ヶ月間の農業研修を受けに、

長野県まで出掛けて行きました。

 

 

しかし、農家になるのも、

やはり挫折しました・・・。

 

 

何をやってもうまくいかない。

続かない。

 

能力や才能(自分の強み)がない。

 

手に職もなければ、

会社勤めも続かない。

 

何も出来ることがない。

 

親にも沢山心配をかけました。。。

 

 

毎晩、布団に入って眠りに付く前には、

 

いっそのこと

明日目が覚めなければいいのに。

 

 

そんな事を願う毎日でした。

 

 

< あぁ、これで人生終わった >

 

そして、そんな私に追い討ちを

かけるかのように、26才の時には

 

顔面神経をマヒさせる腫瘍が

首に出来てしまいました。

 

耳の後ろの首の部分に

大きなコブが出来ていました。

 

 

病院の先生のお話だと、

 

 

「このまま腫瘍をほっといても、

 生涯顔が半分麻痺して、

 ひしゃげてしまう。」

 

「たとえ、今から、腫瘍を

 取り除く手術をしても、

 もう、すでに腫瘍は育っていて、

 

 神経に癒着しているから、

 顔にマヒが残って、顔がゆがんで、

 ひしゃげたままになる

 可能性は高い。」

 

 

そうかぁ。と思いました。

 

 

・・・これで、人生終わった。

 

 

そう思いました。

 

 

もう人前に出れなくなるんだなぁ。

 

 

今の(飲食店での)仕事も

続けられなくなるなぁ。

 

と思いました。

 

 

そして、なぜか、仏壇職人にでもなって

社会のすみっこの方に

引っ込んでいようと思い付いて、

 

仏壇職人になるための専門学校の資料を

取り寄せて、入院していた病院のベットで

眺めていました。

 

 

・・・・。

 

 

全身麻酔で手術は行われ、

 

執刀医の先生は

凄腕の名医だったのでしょう、

 

手術が終わり、麻酔から

目覚めた私の顔はマヒしては

いませんでした。

 

私は助かりました。

 

 

そして、この経験はやがて出会う、

マクロビオティック※《1》を

 

真剣に学ぶきっかけとなりました。

 

 

《 マクロビオティックと出会う

人生が変わるきっかけを掴む

 

手術のあと、しばらくして、

私は、ひよんな縁から、

 

自然食レストランで

勤務することになりました。

心理カウンセリング大阪・箕面 長谷川 ティア

< 自然食レストランで勤務中の私 >

 

自然食?有機野菜??

マクロビオティック????

 

ヘルシーでナチュラル、

今で言えば、ロハスなことについて

 

何一つ興味も知識もなかった

私だったので、

 

 

そこでは新しいことを本当に

沢山学ぶことができました。

 

 

その職場で、たまたま出会ったのが

マクロビオティックでした。

 

 

職場の休憩室に、同僚の方が

置いていた、読みさしの本が

目に留まりました。

 

 

それが、

マクロビオティックの本でした。

 

何の気なしに、ページをめくると、

 

「玄米を食べると、

耳が成長する、大きくなる」

 

と、その本には書いてありました。

 

 

耳が成長する?大きくなる?

 

それほんとなん!?(笑)

 

 

なんだか、そのことが面白くて、

 

それが、ほんとうなのか?どうか?

自分の身体で試してみたく

なっていました。

 

 

そんな興味本位で実践し始めた

マクロビオティックでした。

 

 

しかし、軽い気持ちで手を出した

マクロビオティックでしたが、

 

いざ、実践してみると、

私にものスゴイ変化をもたらしました。

 

 

このマクロビオティック、

特に「玄米食」が私にもたらした

 

驚愕の変化の様子は、ブログの記事で

詳しくお読み頂けます。

 

面白いと評判ですので、

ぜひ一度お読みください。

 

文末にブログへのリンクを

用意しています。※《2》

 

 

マクロビオティックを実践する

ことで得た私の変化は、

 

私のそれまでの常識を

大きく超えた経験でした。

 

 

自分は、自分の意志や意識だけで

生きているのではなく、

 

 

体や心がいつも、

一緒に生きてきてくれていた。

 

 

このことを強く実感させられました。

 

 

マクロビオティックを

経験する前の私は、

 

自己啓発書や

偉人の伝記(西郷さんとか)などを

 

沢山読んでは、本の内容や、

偉人の生き方に勇気をもらって、

 

くじけそうになる自分を

励ましながら生きて来ました。

 

 

自己啓発書や、偉人伝の本も私達が

人生を生き抜くことを助けてくれます。

 

 

しかし、私にとって、もっとも

身近な存在の、自分の体や、心こそが、

 

何も言わずに、いつも自分が生きる

ことを何よりも助けてくれていました。

 

 

いつでも心臓は鼓動を続け、

血液を送り出し続け、

 

肺も止むことなく呼吸続け、

酸素を取り込み、

 

血液は酸素や二酸化炭素、

栄養をくまなく循環させてくれて、

 

細胞の一つ一つが

それぞれに生きていて、

 

私の命を維持するために、

働き続けてくれている。

 

 

食べ物の消化と体への同化や、

疲労の回復、排泄機能、

 

 

沢山のストレスや感情たち、

 

 

みんな何も言わずに

 

私の心と体は

引き受けてくれていた。

 

 

マクロビオティックの

実践の経験が、このことを

私に気が付かせてくれました。

 

 

私はこれまでも、決して一人で

頑張ってきたわけではない。

 

心と身体がいつも一緒だった。

 

 

こう気が付くことができました。

 

それは、なんだか安心なことでした。

 

 

マクロビオティックの実践から

得た体験と気付きは、

 

私の私自身についての認識や、

 

心や体という存在への、

私の理解を

新しい次元に運んでくれました。

 

 

心理カウンセラーになるまで 》

 

マクロビオティックの実践の成果で、

私は、心身ともに見違えるぐらいに

元気になってはいたものの、

 

・人と交われない

 

・自分に自信がない

 

このような心理状態がまだ

変わらずにありました。

 

 

「どうしてそんなに

自信がなさそうなの?」

 

と身近な人にまで言われる

ありさまでした。

 

 

ですから、私は、「自然食」で元気に

なったこともあって、人では無くて、

 

「自然」を相手に生きていこう。

 

「自然食」の材料であるお米や、

野菜を育てる農家になろう。

 

私は、そんな気分になっていました。

 

 

「山に一人で込もって

耕作放棄地を開墾しながら

でも生きて行こう。」

 

 

いよいよ私は

こんな考えになっていました。

心理カウンセリング大阪・箕面 長谷川2008年

<2008年11月。熊本での農家修行中の私。       自転車で阿蘇に向かう途中での1枚。>

 

今では、それはどこか淋しい

考えだなぁと素直に思えるわけですが、

 

 

その当時の自分にとっては、

 

とても大切で素敵なことに

挑戦する思いでした。

 

 

そんなわけで、私は、一人、

田舎に移住して、

耕作放棄地を開墾し始めました。

 

それと同人に、

 

マクロビオティックを体験できる

宿泊所を仕事にし始めました。

 

 

しかし、この私の試みは、

けっして順調とは言えない状況で、

 

アルバイトをしながら

生活をしていました。

 

 

マクロビオティックの実践で、

 

それ以前に比べるなら、

大幅に、心身ともに元気を

取り戻してはいたものの、

 

 

自分に自信がない、

 

手に職がない、

 

仕事もうまくいかない、

 

強みもない、

 

 

こんな私が変わらずにいました。

 

 

この時には、まだ、まだ、

こんな私でしたので、

 

同じように田舎に移住してきていた

同じような若い人たちの

集まりに参加しても、

 

私は居場所の無さを感じていました。

 

ホームパーティや、イベントの集まりに

参加しても、なんだか居心地が悪くて、

 

疲れる思いがするだけのことも

多かったです。。。。

 

 

人との交流を楽しむことが

出来ませんでした。

 

 

そんな自分が分かっていましたので、

 

ほとんど人の集まりに参加することも、

周囲の方たちと交流することも

ありませんでした。

 

一人、山の谷間の田畑と小さな宿泊所に

ひっそりとこもって生きていました。

 

 

まだまだ、そういう私でした。

 

 

<心理カウンセリングと出会う>

 

こんな私だったのですが、

 

心理カウンセリングとの出会いが、

 

私を大きく、ほんとうに大きく

変えてくれました。

 

 

今では、

 

・人と関われない

 

・自分に自信がない

 

この私の子供の頃からの

悩みはまるでありません。

 

 

そして、手に職も付け、

心理カウンセラーの仕事をしています。

 

 

そして、

 

「人生を辞めたい。」

 

もう、こう思うことも無くなりました。

 

 

ですから、私は、

 

人は変われる、

 

ほんとうに大きく変われる。

 

このことが、真実であることを

自分の身を持って沢山経験してきました。

 

 

私の10才頃から始まり、

 

もうすっかり20年以上の年月を

私の性格や気質として定着していた、

 

 

・人と交われない

 

この症状の裏には

 

私の心の奥(無意識の中)に

 

 

・自分に自信がない

 

・自分はここに居てはダメな気がする

 

 

このような思いが変わらずに

私の心の中に有り続けたことを、

 

心理カウンセリングは

見いだしてくれました。

 

 

そしてさらに、その思いの奥には、

 

私が、沢山の「罪悪感」を抱えている

ことも見せてくれました。

 

 

この沢山の「罪悪感」のために、

 

私は気づかない内に、

 

自分自身のセルフイメージが

「罪人」のようになっていました。

 

ですから、

 

・誰とも合わせる顔がない

(=自分に自信がない)

 

・自分は生きていてはいけない

(=ここに居てはいけない)

 

このような思いの中で

生きてきたことが分かりました。

 

このために、いつも、すでに

心の半分以上は、絶望し、

 

苦しくなっているような状態で

生きてきたのでした。

 

 

それは、私の心から

余裕を失わせていました。

 

そのために、人生の中で出会う、

 

ほんとうには、小さな悲しさや

ささいな苦しみと出会っても、

 

もともと自分で自分を

罪がある人として、責め続けて、

 

苦しくなって、余裕を失っている

心にはとても強く響いてしまって

いました。

 

 

そして、

 

「どうしていつも自分には

こんな苦しいことばかりが

起こるのだろう。。。」

 

この思いとともに

人生を嘆いていました。

 

生きることは、つらいこと。

 

こう信じていました。

 

 

心理カウンセリングが

提供してくれた経験は、

 

私のこのような心の状態の、 

奥に隠されていたものを

明らかにしてくれました。

 

 

友人たちの輪の中に入れない私、

 

心を病んでドライマウスに

なってしまった私、

 

過労死を意識する働き方を

していた私、

 

顔が麻痺してひしゃげてしまう

腫瘍が出来てしまった私、

 

就職詐欺にあった私、

 

仕事も続かず、手に職もない私、

 

このような私だった「原因」が

 

全てあらかじめ自分の中に

あったことが明確に分かりました。

 

 

全ては自分から始まっていました。

 

 

そうであるからこそ、

 

自分の心理を扱うことで、

 

本当に人生が大きく好転します。

 

今感じている沢山の自分の限界を

超えて行くことができます。

 

 

このことを私自身が

身を持って経験してきました。

 

 

心理カウンセリングを利用して、

沢山の自分の課題を克服することが

出来てきました。

 

ですから、今では、もう、私は、

 

人と交われないことはないですし、

 

自分に自信がないということも

ありません。

 

 

初めて会う人達のグループの中でも

自然体で楽な気分で居ることができます。

 

 

ドライマウスになることもなければ、

 

自分を追い込むほど働くことも

ありません。

 

 

私の20年以上続いた性格や気質は

心理カウンセリングを利用したことで、

 

まるで別な性格や気質に、

 

特別な努力を必要とすることなく、

自然に変わりました。

 

 

肩の力が抜けた、気楽で楽しい、

本当の自分に帰ってくることが

できました。

 

 

心理カウンセリングは、

 

私に、普段は自分一人では

見ることが出来ない、

 

自分の心理の裏側の側面と

向き合うチャンスをくれました。

 

そして、それだけなく、

 

その心理の裏側にある、

本当の自分を失う「原因」から、

 

一歩、一歩抜け出していく歩みを

強力にサポートしてくれました。

 

それは、私が、

本当の自分に帰る道を歩む、

着実な、一歩、一歩でした。

 

 

10才頃から20年以上続いていた

私の性格や気質は、

実は、本当の自分の性格や気質とは

全く別の性格や気質でした。

 

私は、心理カウンセリングの

サポートを得て、

本当の自分の性格や気質に

帰って来ることができました。

 

 

私たちが本当の自分の性格や

気質で居られる時、

 

私たちは、ほんとうに

伸び伸びと、活き活きと、

 

おおらかな自由を感じながら

生きることができます。

 

 

私が、心理カウンセリングを

利用しながら、

本当の自分に帰る歩みを進める中で、

 

私は、心理カウンセリングが

出来ることや、その効果について、

熟知し始めていました。

 

 

そして、自分の実体験により、

より深く良さを知った

心理カウンセリングに、

 

より深く興味を持つようになりました。

 

気が付けば、

 

私は心理カウンセリングの世界を

日夜、探求するようになっていました。

 

やがて、心理カウンセラーを養成する

トレーニングコースにも参加して、

知識を学び、実践の経験を積みました。

 

 

そして、心理カウセリングが

提供できる可能性の大きさについて、

より多くのことを発見しました。

 

 

心理カウンセリングの可能性の大きさや、

魅力について、私が十分に理解できた頃、

 

私も心理カウンセラーになっていました。

 

 

そして、今は、自分が利用するだけでなく、

お客様に、心理カウンセリングを

提供することを通して、

 

「心の病」や、様々な悩みや課題を

克服するための、サポートを

提供する側にもなりました。

 

 

これまでに、3000時間を超える 

心理カウンセリングを

お客様に提供させて頂いてきた中で、

 

私のお客様も、ほんとうに

大きく変わっていかれました。

 

 

※《3》お客様の変化の実例

&お客様の声は文末の

リンクからどうぞ。

 

 

<カウンセラーを続けてきて >

 

私には、「心の病」のために、

仕事を辞めざるを得なかった経験や、

 

 

顔が麻痺する腫瘍のために

人生を失いかけた経験があります。

 

 

この私の経験と同じように、

 

「心の病」で人生が止まって

しまっている、沢山のお客様たちと

これまでに向き合わせて頂いてきました。

 

 

そして、心理カウンセリングを通して、

 

「心の病」を克服するための

サポートを提供させて頂いてきました。

 

 

この経験から、

 

自分一人ではどうすることも

できない病や症状によって

 

自分が本当にしたいことに

チャレンジできない。

 

本当にしたいことを

考えることすらできない。

 

自分が本当にしたいことが何なのか?

 

もう分かることすら

できなくなってしまっている。

 

 

このような状態が、人生で何より

つらい状態だと思うようになりました。

 

 

私自身、心理カウンセリングを

利用する一人のクライアントとして

 

これまでに40回以上のセッションを

利用してきた経験があります。

 

 

そして、

 

一人の心理カウンセラーとして、

 

1500件以上の心理カウンセリングを

提供し続けてきました。

 

 

この経験から私が言えることは、

 

 

「心の病」や、症状は解消したり、

緩和させることができる。

 

そしてもう一度、

 

自分の人生に希望の

あることを考えたり、

 

楽しい!と思って、

手放しではしゃいだり!

 

面白い!!と誰かと

笑い合える経験ができる。

 

 

このことです。

 

 

「心の病」や、症状が解消したり、

緩和することで、

 

自分の人生のチャンスに目一杯!

全力で!チャレンジすることが

出来るようになります。

 

このことが

 

心理カウンセリングを利用し

続けてきた私自身の経験であり、

 

私が心理カウンセラーとして、

カウンセリングを提供させて

頂いてきた、

 

私のお客様の経験です。

 

 

一人でも多くの人が

「心の病」や症状を克服して、

 

毎日に健康への不安がなく、

 

自分の望む人生に向かって

元気にチャレンジすることができる。

 

そんな輝く日々の中に

入って行って欲しい。

 

今、「心の病」に苦しんで

いたとしても、

 

普通の人の

普通の毎日、

普通の幸せ。

 

ここにたどり着いて欲しい

 

こう願いながら、念じながら、日々、

心理カウンセラーの仕事を続けています。

 

 

あなたにも、必ず元気になる

チャンスがあります。

 

あなたが心身の元気や健康

を回復させこと。

 

そして、その先にある、

笑顔や幸せ。

 

それを掴むための歩みを、

一歩、一歩進めて行くことの

お力にならせていただければ、

うれしく思います。

 

これが、私の今日の日までの

歩みでした。

 

======================

3.これまでの人生から

      気が付いたこと

======================

 

・自分の苦しさの原因は

 自分の中にある。

 

・だからこそ、自分が

 変わることで、苦しみを

 手放すことができる。

 

・私たちは変わり続けて、

 苦しみを手放し続けて、

幸せになるためにここに居る。

 

私は、自分を変えよう、

人生を変えようと決めてから、

 

この10年間の歩みの中で

これを経験してきました。

 

そして、変わり続け、

苦しみを手放し続け、

元気を取り戻し続けてきました。

 

 

そうしてきて気が付くことは、

 

元気が増えれば、

増えるほど、感謝が増えます。

 

感謝が増えれば、増えるほど、

笑顔が増えます。

 

そのとき、私達は幸せです。

 

 

自分が変わり続けてきたのと

同時に3200時間以上の

 

心理カウンセリングを

お客様に提供し続けてきました。

 

 

お客様が変わり続け、

苦しみを手放し続け、

 

笑顔を取り戻すことの

サポートを続けてきました。

 

 

この経験から、

 

私たちは誰もが

変わることができる。

 

苦しみを終わらせる

ことができる。

 

そして、

 

再び元気を、笑顔を

取り戻すことができる。

 

 

今は、こう思えています。

 

 

====================

4.心理カウンセラー

     長谷川 貴士の想い

=====================

 

私は、お客様の

お一人、お一人に

 

違う症状、

 

違う苦しみ、

 

違う悩み、

 

違う原因、

 

違う理由、

 

違う経験、

 

違う人生の歩み、

 

違う望み、

 

があると感じています。

 

 

このために、

 

お客様が変わるために、

苦しみを手放すために、

 

そして、

 

元気や笑顔を取り戻すためには、

 

お客様お一人、お一人に合わせた、

違うアプローチが必要になります。

 

 

ですから、

 

これまでにお客様に提供させて頂いた

3200時間以上の心理カウンセリングは、

 

1度として、以前と同じワークになった、

ということがありません。

 

 

1回、1回のカウンセリングが

その日のお客様の必要に合わせた、

 

全く新しいワークでした。

 

私は、いつでも、その日の目の前の

お客様と一緒に居たいと願っています。

 

そして、いつでもお客様が

元気や幸せに向けて、

 

新しい一歩を踏み出すことを

サポートしたいと願っています。

 

そのために、

 

私はお客様との毎回の

カウンセリングで対面する度に

 

今のお客様に必要な変化は何か?

 

心理カウンセラーとして今、

私にできることは何か?

 

それをどのように

サポートするのか?

 

いつでも、新しい道筋を探し、

見つけることに努めています。

 

そのとき、

 

これまでの私の全ての経験と、

私、個人を超えた大きな存在が、

 

言葉になる前の感覚で

私を助けてくれます。

 

 

私が、自分一人の頭の内に

引きこもって、考え込むことなく、

 

「今、ここ」のお客様の目の前に

心を開いて、留まり続けるのなら、

 

インスピレーション(=直観)

とでも呼べるような

「その」助けが、

 

私とお客様に、いつも、今、

この瞬間に必要な、

新しい道筋を見せてくれます。

 

 

このことへの信頼が、

いつも私を力づけてくれています。

 

 

このような

心理カウンセリングの手法や

お客様との向き合い方は、

 

けっして自分一人だけで

習得できたものではありませんでした。

 

多くの人たちとの、ありがたい

ご縁が繋がったことで、

得ることができました。

 

沢山の出会い、経験、時間が

私をここまで導いてくれました。

 

 

大きく言うならば、私が今、こうして

心理カウンセラーの仕事をしているのは

 

私に用意されていた、沢山の

ご縁の束に紡(つむ)がれた

運命のように感じられています。

 

 

今では、これ(心理カウンセラー)が

自分の仕事。そう深く実感しています。

 

 

かつての私のように、

 

「もう人生を辞めてしまいたい」

 

 

このような深い絶望の淵に

今、いらっしゃる方が、

 

そこから抜け出す歩みを

一歩、一歩と進めて行くことを

 

心理カウンセリングを通して、

サポートし続けていきたいと

願っています。

 

 

誰もが自分の望む人生に

元気に踏み出して行って欲しい。

 

これが私の願いです。

 

私とご縁があったお客様、

お一人、お一人のその姿が

見たいと願っています。

 

 

【 心の病克服完全サポート 】

        心理カウンセラー

  長谷川 貴士

 

※《1》マクロビオティックとは?

私達の心と体が自然と元気になる、

私達の心と体にフィットした

食生活や、生活習慣の工夫や知恵に

ついて、まとめられている、

セルフヒーリングの手法です。

 

※《2》マクロビオティック、

特に「玄米食」がもたらした

驚愕の、私の変化の様子は、

下記ブログの記事より

驚き!玄米デトックス

 @ ぼくの体験記

 

※《3》お客様の変化の実例

お客様の声はこちらから

お客様の声はこちらから

 

「カウンセリングメニュー」

 「アクセス」はこちらから ⇓

メニュー / アクセス

心理カウンセリング大阪・箕面 予約申込バナー

ページトップへ ページトップへ