一人ではとてもたどり着けない自分への旅 - 心理カウンセリング 大阪・箕面

一人ではとてもたどり着けない自分への旅


お客様の声 15
高知県在住・女性・M.H様
1回目の利用後の声


<M.H様の声ここから>


セッションありがとうございました。


なんとなく生き辛い感覚を感じ初めた

中学、高校生の頃から、20年間、

なぜこんな風になってしまったのだろう、と

考え続けてきたように思います。


沢山の本を読み、

カウンセリングも数回受けました。


結婚して、出産、子育てをして

少しずつ変化したつもりでいましたが、


心の奥底の扉が開かないような、

何か自分が満ちてない、

足りない感覚がずっとありました。


ホームページから、みなさんの体験談を

読ませて頂き、これだ!

と思い受けさせて頂きました。


◇ ◇ ◇


自分がいつも他人の目を気にして

行動、発言をし、


いつまでも自信が持てないのは

母親との関係のせいだと

ばかり思っておりました。


しかし、セッションを受けると、

それはむしろ他界した父親との関係に

原因があったと気づかせて頂きました。


子供の時の自分と父親に寄り添い、

長谷川さんが、椅子を配置しながら、


家族のそれぞれの立ち位置、

そこから見える風景等に

私が目を向けるように、

質問で促してくださりました。


すると、ほんとうに不思議なくらい、

その当時のそれぞれの気持ち、

情景が自然と出てきて、

それをそのまま話している自分がいました。


次から次へと思いがけない展開。


一人ではとてもたどり着けない

自分への旅のようでした。


その当時の父親、母親、そして祖父母の

視点から状況を見ることができ、

今の私のありのままを

認めることができました。


◇ ◇ ◇


セッションの後で、

母親に会う機会がありました。


その時、母親に対して今までとは

違った感覚がありました。


母親を認めると言ったら偉そうですが、

セッションで感じた母親の感覚が自然と

思い出されて、そうなんだあ、と思えたら、


母親が愛おしく、

感謝で一杯になりました。


その時には、これまで長年、

母親に持っていた責めるような気持ちは

私の中のどこにも見当たりませんでした。


パートナーに対しても、なぜだか、

いつもビクビクしていたのが、

自分の気持ちを言えるようになりました。


これまでは、パートナーから何か言われると、

注意されたようで、自己否定されたような

気持ちになってしまっていたのですが、


今は、時間は必要ですが、

受け止めることが出来るように

変わっていました。


まだ、今も変化の途中だと思います。


セッション自体も大変興味深かったですし、

「果報は寝て待て」です、と

長谷川さんがおっしゃっていたように、

これからの自分の変化も楽しみでなりません。


本当にありがとうございました。



< 長谷川 解 説 >


心理カウンセリング 大阪 ここがポイント!


私達は、カウンセリングの「場」で、

「命の記憶」に刻まれている、

「家族の真実」に触れることで、

癒され、その分「力」を取り戻します。


取り戻された「力」の分、

これまでとは違う、

別なことができる、

新しい自分になります。


そして、人生の苦しみは

一つ、一つ終わり、

一つ、一つ、人生は、

新しく変わって行きます。


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