3:心を病む【真の原因】を癒す - 心理カウンセリング 大阪・箕面

3:心を病む【真の原因】を癒す

こんにちは!

心理カウンセラー

長谷川 貴士 です。

今回もよろしくお願いします!


  • エンプティチェアが人の心を癒す
    より具体的で詳しい仕組み
  • 人が心を病む、根本的な【原因】
  • 人が心を病む、根本的な【仕組み】
  • 私達の【運命】の正体

  

 1:エンプティチェアが
人の心を癒す、
より具体的で詳しい仕組み

  

まずは、前回までの復習をカンタンに。

◆ point 1


エンプティチェアの手法による

カウンセリングのワーク では、


「真空場」にある、

自分や 家族が経験した

出来事や感情の「記憶」を、


「観測者効果」の作用によって

目の前に配置したイスに

チューニングすることができる。


この仕組みのために、

エンプティチェア の手法を

用いたワークでは、


目の前に置かれたイスが

母親に思えたり、


イスに父親のような存在感を

感じ始めたりします。

 

心理カウンセリング 大阪 箕面 カウンセリング風景

  

◆ point2


「真空場」に保存されている

自分や家族の「記憶」は、

「量子もつれ」によって、

私達の心の深い部分(潜在意識)と

共鳴し合っています。


この自分や家族の「記憶」

との共鳴によって、


自分や家族の、苦しい感情や感覚が

再生されることで、

私達は悩み、心の病になってしまいます。


ですから、

エンプティチェア の手法を用いた

カウンセリングのワークによって

私達が癒される、ということは、


一言で言うならば、


自分や家族の「記憶」を

「真空場」から引き出して、

癒し、手放して行くこと です。


そのことで、

「記憶」との共鳴は終わり、

「感情や感覚」の再生も終わります。


そして、

繰り返されてきた苦しみも

終わります。

  

  

◆「記憶」の性質とそれをケアする方法


自分や家族の「記憶」は、

十分にケアされると、

消去 される性質があります。


普段は 潜在意識 にあって、

気付くことができない「記憶」


エンプティチェアの手法を

用いることで 浮かび上がらせ、

ケア 出来るようにします。


「記憶」のケアとは、主には、

「記憶」とともに浮かび上がってきた

感情 を感じ切ること を意味しています。


例えば、

感情が「怒り」なら、


腕や、足、アゴなどを使った

アクションで、発散させます。


「悲しみ」ならば、

涙を流したリ、

自分の中の 悲しみ に寄り添うことで、

十分に感じます。


「怖れ」なら、

身を縮こませることや、

その怖れを十分に感じることをします。


このようにして

「記憶」に紐づいている 感情


十分にケアすることで、

「記憶」は消去されます。


「記憶」が消去された分、

私達の苦しみは一つ終わり、


私達は、本当の自分に、

一歩帰ることができます。


本当の自分とは、

普 通 の 人 の

普 通 の 毎 日

普 通 の 幸 せ

を手にしている自分です。


豊かで 優しい日常 の中に

居る自分です。


これが、エンプティチェアによる

癒しの、より具体的で詳しい仕組みでした。

  

ここがポイント!

  

<まとめ>


「エンプティチェア」による

 癒しの仕組み は、


潜在意識 にある

 「記憶」を手放す こと


「記憶」に紐づいている

 「感情」を ケアして

 手放して いく こと

 

2:人が心を病む、
根本的な【原因】

 

人が悩み、心を病む

根本的な【原因】は、

潜在意識 が共鳴 する「記憶」です。


自分や、家族やルーツが経験した、

苦しい感情や感覚が


十分にケアされず、

癒されていないとき、


それらの「感情 や 感覚」は、

「真空場」に「記憶」され、保存 されます。


私達の中には、

「家族やルーツへの隠れた愛」

があります。


「愛」は 共鳴 を 生みます。


そのため、

「真空場」に保存されている

「家族やルーツ」の「感情や感覚」と


私達の 潜在意識(心) は

共鳴(同調、同情)し始めます。


そして、家族やルーツが経験した、

まだ 癒されていない

「感情 や 感覚」が、


私達の心と体や、

私達の現実に再生されます。


そのために、

私達は考えられる理由が

何もなくとも、


心が不安定になって、

苦しくなることがあります。


また、

心 が苦しくなるような 

同じような 出来事に

繰り返し 出会い続ける

こともあります。


その中でやがて、

希望を失い、悩み、

心を病んでしまいます。


このように、

私達の苦しみは

「記憶」から始まっています。


ですから、前述の

エンプティチェアの

手法による癒し

= 潜在意識 にある「記憶」の

 解放と消去のプロセス


悩みにも、心の病にも

特別な効果を発揮します。


私達の潜在意識から手放され、

消去された「記憶」は、

「真空場」からも 消去 されます。
( ↑「量子もつれ」の作用のため。)


それは、私達の苦しみの原因が

根本的に 消去 されたことを意味します。


このようにして、

エンプティチェアの手法による

癒しの プロセスで、

悩み や 心の病 を 根本的に

克服することができます。


家族のイラスト


このように、

エンプティチェアの手法による

癒しのプロセスでは、


私達が心を病む、根本的な【原因】

=潜在意識が共鳴する「記憶」

にアプローチするため、


一般的な、お話を伺うカウンセリングよりも

大きな効果を得ることができます。


このため、

わずか一度 のカウンセリングで

「引きこもり」が克服できた、


といった 奇跡的な出来事が

1度だけでなく2 度、繰り返し起こる

ことも可能になりました。


では、なぜ、

「人が悩み、心を病む根本的な

【原因】は、

 潜在意識にある「記憶」です。」


このように言えるのか、


「人が心を病む根本的な仕組み」

をお伝えすることで、

より具体的に明らかにしていきますね。


3:人が心を病む、
根本的な【仕組み】

  
 

私達の心の不調や

悩みの原因は

どこにあるのでしょう?


この質問には様々な

答えがあると思います。

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「私のお母さんはいつも

 私を従わせようとしていました。」


「私のお父さんは

 家族に無関心でした。」


「私の上司はパワハラが

 ひどい人でした。」


「私は学校でいじめを受けて、

 不登校になりました。」
===========================


このような経験は、

私たちの心や体の不調や、

悩みの原因になることがあります。


それは、私達の心に

「感情」や「感覚」があるからです。


そのために、

上のような出来事があるならば、

苦しみを感じます。


そして、苦しみが長く続くなら、

そのストレスで、私たちは

「病気」

になってしまいます。


それでは、なぜ?

苦しみは長く続くのでしょう?

 
【理由】は2つ あります。


ここがポイント!


1つ目は、


【運命】として、人生の中に

つらく、苦しい出来事が用意され、

心を凍り付かせなければならなかった。




2つ目は、


【運命】が用意していた出来事に、

出会うことで生まれた、

苦しい「感情」や「感覚」を

十分にケア(お世話)出来なかった。




この2つ です。


私達がこれらの状態にあると、

苦しみが長く、続くことになります。

  

レモンイラスト


苦しみが長く続く理由①
 「心の凍りつき」

 

一度に受け止めるには、

あまりにも大きすぎる

ショックに出会った時、


私たちは、

心を凍りつかせる ことがあります。


そのことで、

「感情」や「感覚」を

麻痺させます。


これは、

大きすぎるショックによって

心が壊れてしまうことがないように

するための防御反応です。


この防御反応を取ることで、

心が完全に壊れてしまうことから

守られます


しかし、困る作用もあります。


心が部分的に麻痺することで、


楽しみや喜びを感じる部分、

イキイキと生きている感じや、


ワクワクと弾むような感じを

感じる部分もまた、


減ってしまいます。


心が凍りつき、麻痺している

部分が増えるならば、


私たちは生きていることの

喜びを忘れてしまいます。


「自分はなんのために

 生きているんだろう?」


この疑問が湧いてくるようになります。


これでは、人生を楽しめません。


心が凍りつき、

麻痺している部分が増えると、


生きている喜びを感じる代わりに、


自分の心や体の不調や悩みに

注意を向けることが多くなります。


悩みや心身の不調がクローズアップされ、

自分の中での重要度が

大きくなってしまいます。


そして、その分、悩みや

心身の不調を感じる時間も長くなり、

ストレスも大きくなります。


このストレスを心や体が

抱えきれなくなってしまった時、

「病気」になってしまいます。


  

苦しみが長く続く理由②
 「感情」や「感覚」のケアが不十分


「感情」「感覚」は、

適切なケア(お世話)が十分にできないと、


心や体(=潜在意識)に残り、

溜まっていってしまいます。


そうなると私達は、

重苦しい気分になって、

心が晴れない感じが続いてしまいます。


ケアが不十分な「感情」や「感覚」が

心や身体に溜まりすぎると、


冷静に考えれば大したことのない、

些細な出来事でも

心に大きく響くようになり、

つらさや苦しみが大きくなります。


特に、

「苦しみ」や「つらさ」

「悲しみ」や「怒り」

「不安」や「恐怖は、


適切に ケア されずらく、

溜め込みやすい傾向があります。


私達はそれらの「感情」や「感覚」を、

十分に感じて ケアする代わりに、


「なんでこうなったのだろう?」


と原因を考え始めます。


「誰が?何が?悪いのだろう?」


と犯人探しをし始めたりもします。


このように、私達は、

「苦しみ」や「つらさ」、

「悲しみ」や「怒り」、

「不安」や「恐怖」の

「感情」と出会うと、


自分を苦しくさせる

上記のような「感情」と

つながり、感じ始めることを

避けるために、


自分の外に、原因や犯人を見つけ出す

ことに注意を向け、


「感情」を感じてケアする代わりに、

分析する ことに

一生懸命になってしまう

ことが多いです。


これでは、

自分の心をケアすること から、

焦点がずれてしまっています。


ケアされず、溜まってしまった

「感情」や「感覚」は


十分にケアされるその時まで、

体の中で生き続けます。


無くなることがありません。


すると、私たちは、

苦しくなることを避けるために、


無意識の内に

「感情」や「感覚」とつながり、

感じることを、

さらに避けようとします。


私たちは感じることを

避けるための工夫として、

を使って 考え続けます。


私たちは 頭 で考えている時、

「感情」や「感覚」を

感じることができません。


ですから、

いつでも考え続けることで、


私達が苦しくなる「感情」や「感覚」が

自分の心の奥で生き続けていても、

感じずに済みます。


しかし、それを続けるならば、

「喜び」や「幸せ」

も感じられなくなります。


心 は 1 つ だからです。


苦しさを感じることを避けるなら、

喜びや幸せも感じなくなります。


私達は考え続けることで、


本当には身近にあるはずの

「幸福感」や「満足感」も


感じることができなくなります。


また、ひっきりなしに

「考え」続けることで、


「感情や感覚」を感じなくなるので、

「心の凍りつき」と

同じようなことが起きます。


つまり、

ケアされなかった「感情」や「感覚」が

心や身体に溜まっていくのです。


そして、その分、

心や体は重苦しくなっていきます。


私達は弱くなり、

ストレスを感じ易くなります。


心や体の重苦しさが長く続く状態で、

ストレスが限界まで蓄積すると、


私達は、

「病気」になってしまいます。

  

  

ですから、

感情の ケア に注目して

カウンセリングを行うことは、


心の健康のためにとても大切で、

悩みや心の病を克服するための

サポートとして高い効果があります。


しかし、

それよりも、さらにサポート効果が

高いカウンセリングがあります。


それは、「感情」や「感覚」が

私達に訪れる根本の理由について

フォーカス(焦点)を当てる

カウンセリングです。


「感情」や「感覚」は、

私達が何か、出来事を経験するとき、

それに対する反応として

出てくることが多いです。


では、私達はどのような出来事に

出会うのでしょうか?


それを左右しているのは

【運命】です。

 

4:私達の【運命】の正体

  

この、私達が【運命】

呼ぶような存在は、


「真空場」にある

自分や家族、ルーツの「記憶」 と


その「記憶」と

私達の 潜在意識(心と体) が


「愛」によって 共鳴 する仕組み


と言えそうです。


つまり、

私達の心や体で 共鳴 し、

現実に 再生 された

「記憶」の集まり、束が、

私達の【運命】です。


ですから、私達の様々な悩み や

心の病 の 克服の鍵を握る

「感情」や「感覚」は


「記憶」の 再生 に 反応して

生まれている。


こう言えます。


また、

「感情」や「感覚」それ自体が

自分や家族、ルーツの

「記憶」が 再生された結果である

ケースも多いです。


その場合、理由や原因 の分からない

「感情」や「感覚」の浮き沈みや

不安定さ を感じることがあります。


出来事と出会ったときに、

コントロールが効かない、

「感情」や「感覚」の過剰反応を

経験することもあります。


この「記憶」の 再生 が

ケア されずに繰り返されるとき、


人生で同じような失敗や苦しみが

繰り返されます。


その結果、私達は自信や希望を失い、

心を病んでしまいます。


「なぜ?自分だけが

 同じようにいつも失敗ばかり」


このような思いを抱えていることは、

心を病む、特に強いストレスになります。


では、この

自分だけに《 繰り返される 》

ように思える過酷な「 運 命 」は

どこから来るのでしょう?


「過剰」な 苦しみ をもたらす

「感情」や「感覚」は

どこから来るのでしょう?


それは、

全ての情報(「記憶」)が

集積している

「真空場」

からである、と考えられます。


なぜ?そう言えるのか。


第4回に続きます。


犬絵


《 まとめ 》


◆人が様々に悩み、心を病む、

 2つの理由


①大きすぎるショックと出会い

 心を凍り付かせるから


②「感情」や「感覚」を

 十分にケアすることなく、

 考え続ける から


◆ショックな出来事や、

 理由なく訪れる「感情」や

 「感覚」はどこから来る?


「真空場」に集まっている「記憶」から。


自分や家族、ルーツの「記憶」と、

自分の潜在意識(心と体)が

「愛」によって 共鳴 し、

「記憶」が再生されることで

それは起こります。


人が様々に悩み、心を病む、

根本的な理由は

この「記憶」の再生のためです。


苦しくなる

「感情」や「感覚」は

「記憶」の再生の結果です。

 

◆「エンプティチェア」の手法が

 人を根本的に癒すサポートになる


これらのことから、

「真空場」から「記憶」を引き出し、


イスにチューニングすることで

「記憶」をケアする

(=「記憶」を消去する )


ことができる、

エンプティチェアの手法は、


人を根本的に癒す

サポートになります。


> エンプティチェアによる癒しについて、

 さらに詳しく知りたい方はこちらから


「4:穏やかで豊かな人生を手に入れる道」