11:私達はすでに完璧で幸せ?って本当なの? / ホ・オポノポノ


ストレスフルな状況を

自分で終わらせることができる、

ハワイ発祥のセルフケアの方法である

ホ・オポノポノ


人生のリアルな荒波が

激し過ぎたことで、


そのホ・オポノポノが、

出来なくなっていたY.W様

(私・長谷川のお客様)。


そのY.W様は、私の

心理カウンセリングを利用して、


心を癒し、自分の心の状態を

「0(ゼロ)の状態」戻したことで、


再びスムーズにホ・オポノポノが

実践できるようになられたことを

私に教えて下さいました。


今回は、そのY.W様の声

( お客様の声 )を紹介する

記事の4回目です。


心理カウンセラー

長谷川 貴士です。


  • 2019年9月に頂いた
    <Y.W様の声>
    「何ものかになりたがる思い」
  • 「何ものかになりたがる思い」の
    副作用とその起源とは?
  • 私達はすでに完璧で幸せなの?

 

柴犬うみと花のイラスト

 

1:2019年9月に頂いた
<Y.W様の声>
「何ものかになりたがる思い」

 

神奈川県 在住 女性 Y.W様 から、
【 2019年9月 】に頂いた声。


今日もどうもありがとうございました^_^


何度向き合っても、自分ではもう、

どうにもならない気持ちや人生に、

諦めの気持ちが生まれかけていました。


もう自分と向き合うのが

しんどくなってしまっていたので、


今日のカウンセリングは

どうなるのだろうと思っていました。


でも長谷川さんからの問いかけや、

ワークのおかげで、抵抗がありながらも

今の自分と向き合うことができました。


長谷川さんのお力に感謝します。


自分が本当に求めていた

成りたい自分とは、


明るい自分やポジティブな

自分ではなく、本当には、


なんでもない自分。


このことに気付きました。


本当になんでもない自分。


何かの本で読んだ


「あなたは何者にも

   なる必要なんてない」


という言葉を思い出しました。


無理して明るくなろうと

しなくてもいいんだと、

気が付きました。


焦って必要以上に頑張ろうと

しなくてもいいのだと、

自分の心の声を聞いて力が抜けました。


でもそうは言っても

人は何ものかになりたがる。


そこがきっと記憶

母親との関係性から

起きてくる思いなんだと思います。


だから、今は

「自分は自分で良い」

このことに気づいていても、


「何ものかになりたがる思い。」は

これからも起きてくるのでしょうね。


私の中に根付いていた、

どうにもならない無力感


私と母親との関係性から

きていることがわかりました。


それでも、焦って早く色々なことから

解放されたいと思うこともあります。


しかし、それぞれの人に

タイミングがあるのだとも思います。


去年、今年と、長谷川さんの

カウンセリングを年に2、3回という

ゆっくりしたペースで利用しながら、


その間、人生の荒波リアルに

揉まれながら過ごしてきました。


長谷川さんのカウンセリングを

受ける度にゆっくりだけど、


確実に一歩、一歩自分の人生を前向きに

歩もうとしてきているのだと感じます。


子供の頃や若い頃は、

大人になれば知識、

経験も積んで、自己成長して、


どんなことがあっても

強く居られる状態になれると

思っていました。


歳をとるたびに、自然と、

辛いことが前よりも

乗り越えられるように

成れると思っていました。


しかしそうではなかった。


人生は思い通りにはならず、


「私は知り得た、

 これは確実なことだ」と


信じていたことも

次々と崩れていきました。


その結果、

何が「真実なのか?」

「絶対なのか?」を求めることが

やめられなくなっていました。


そんな時に、長谷川さんの

ところに辿りつきました。


今でも、何が「真実なのか?」

「絶対なのか?」の

答えは何一つ得ていません。


ただ、長谷川さんの

カウンセリングを利用している時の、


アノなんでもない空間、

何もない「0(ゼロ)の空間」

を感じると


何が「真実なのか?」

「絶対なのか?」の答えなんて

いらない気持ちになります。


不思議ですね。

不思議としか言いようがありません。


長谷川さんの

カウンセリングを利用して

自分が「0(ゼロ)の状態」

戻れていると、


何が「真実なのか?」

「絶対なのか?」の答えを

求める気持ちが無くなります。


何が「真実なのか?」

「絶対なのか?」の答えを

求める気持ちとは、


実はただの私の

「記憶」(=魂の負債)

だったんだなと気が付きました。


いかに私達が「記憶」の中で

生きているのかが、

よくわかる気がしました。


このところしばらくは、

人生のリアルな荒波に揉まれ続けていて、

クリーニングなんて、

できたものじゃありませんでした。


しかし、今はまた、

長谷川さんのカウンセリングを

利用させてもらったことで、


もう一度「0(ゼロ)の状態」に、

戻ってくることができました。


あらためて、自分の中に

「記憶」(=魂の負債)としてある、

期待と焦りをクリーニングして

いきたいと思っています。


次回もまた「記憶」をいっぱい

背負った状態でお会いすることに

なるかと思いますが(笑)、

またよろしくお願いします。


またお会いできること

楽しみにしております(^o^)/


< ここまで >


柴犬うみと竹


2:「何ものかになりたがる思い」の
副作用と起源とは?


< 長谷川 解説 >


Y.W様の声にもあるように、

私達には、


「何ものかになりたがる思い。」


この思いが湧いてくることが

ありますね。


「何ものかになりたがる思い」

とは、大きく分けると

以下の2つの思いです。

<1> 

自分以外の誰かをうらやましがって、
自分以外の誰かになりたがる思い

<2>

今の自分に不足や不満を感じて、
理想の自分になりたがる思い


この2
つです。


どちらも、前向きな向上心が

感じられ、良い思いの面も

あると思っています。


人生の必要な局面では

必要だとも思っています。


しかし、この思いが

なかなか曲者な時があります。


ホ・オポノポノの観点から

言うならば、


「何ものかになりたがる思い」


これは「記憶(=魂の負債)」

そのものです。


ですから、

「何ものかになりたがる思い」

この思いに突き動かされてしまうと、


人生に苦しみやトラブルが

増えてしまうことがあります。


「何ものかになりたがる思い」

には、「前向きに頑張れる!」

この良い面だけでなく、


「副作用」があります。


それは「何ものかに

なりたがる思い」は


「記憶(=魂の負債)」

あるのみならず、


心理的にも以下のような

仕組みのために生まれている

思いだからです。

 

=============

「何ものかになりたがる思い」

とは、


今の自分ではない自分」や

理想の自分」を目指す思い、です。


ですから、裏を返せば、

以下の思い(心理)が隠れています。


今の自分は


「何者にもなれていない」


「理想の自分になれていない

 自分はダメ。」

自分を責める「自己否定」


この思いがあります。


上記の思いが長い間
心にあると、


自分は何もできない


自分は何も手に
入れられない


このような気分が
強まります。


この結果、強い無力感

の中に沈み込んでしまう

ことがあります。


この「強い無力感」が、

「何ものかになりたがる思い。」

「副作用」です。


柴犬うみと草

 

さらに、Y.W様の声

にもあるように


「何ものかになりたがる思い」


母親との関係性から

起きてくる思いの時もあります。


それは、以下のような理由です。


「何ものかになりたがる思い」が、


以下のような

深層心理にわだかまっている

母親への思い

に由来していることがあります。

 

深層心理にわだかまっている

「母親への思い」>

 

「母親に褒められるような

 自分になりたい思い」


「母親に認められるような

 自分になりたい思い」


「母親に注目してもらえるような

 自分になりたい思い」

 

この思いです。


この思いがあると、

心の中で以下のことが起きます

 

母親が褒めてくれる自分、

母親が認めてくれる自分、

母親が注目してくれる自分、


母親の理想像

 満たしている自分が


 自分にとっての

理想の自分像」となります。


この時、今の現状の自分でなく、

母親の理想像」を

満たしている自分に

なりたがる思いが湧いてきます。


この心理状態の背景には、

以下のような状況があります。


<1>

母親からの自分への

関心が少ないように感じられ、

悲しく、寂しい気持ちに

いつもなっていた。


そのために、母親に自分に

注目してもらいたい思いが

深層心理に募っていた。


<2>

母親に笑顔が少ないように

感じられていて、いつもそのことに

胸を痛め、悲しくなっていた。


そのために、

自分が成功することや、

活躍することで、

母親に笑顔になってもらいたいし、

自分を褒めて欲しい思い

が募っていた。

 

などがあります。

 

◇  ◇  ◇

 

私達の深層心理の中で、

母親への思いは

優先順位がとても高いです。


ですから、

「母親に褒められたい思い」

=「母親が褒める自分になりたい思い」


=
「母親が子供に対して持つ理想像」

  になりたい思い


=
「母親が子供に対して持つ理想像」を

 「自分自身の理想像」にして、

 その「自分の理想像」に

 なりたい思い


=
「何ものか(=理想の自分)に

  なりたがる思い」 は、


自分にとって、とっても重大な、

やり遂げなければならない

一大事のように感じられることが

多いです。

 

これが、

「何ものかになりたがる思い。」

の起源の中で、


深層心理にわだかまっている

母親への思い」が

起源になっていることの仕組みです。


しかし、実際には、

なかなか「理想の自分」

=母親の理想像」には

なることができないことが

多くあります。


その時に自分で自分の望みが

叶えられないことに、

強い無力感を感じて

しまうことがあります。


これが、

「何ものかになりたがる思い。」

「副作用」です。

 

このために

「何ものかになりたがる思い。」

「理想の自分」を目指す思い

=  深層心理の中で

 「母親の理想像」に縛られている

「記憶(=魂の負債)」

 
ホ・オポノポノを実践することで

消去(=クリーニング)したり、


心理カウンセリングを利用して、

母親との関係性にある

「心の傷」を癒すことで、

手放していくことが、


ストレスフルな状態が無い

本当の「私」に帰る1歩です。

 

ここがポイント!

 

3:私達はすでに完璧で幸せなの?

 

Y.W様の声


「何かの本で読んだ

あなたは何者にも

 なる必要なんてない』

という言葉を思い出しました。」


この言葉がありました。


「あなたは何者にも

 なる必要なんてない」


これは、ホ・オポノポノ

考え方でもあります。


以下がホ・オポノポノの考え方です。

 

私(達)」はすでに(生まれつき)

 完璧(パーフェクト!)で幸せです



しかし、その「私(達)」には

「記憶」(=魂の負債)が

貼りついてしまっているので、

怖れや不安、心配や怒りを感じます。


そして、幸せでも完璧でも

無い感じに覆われてしまいます。


惨めさや、イライラや、

困難さ、痛みや不安に

覆われてしまいます。


イヤーな気分にもなれば、

最悪な気分にもなります。


深い孤独感や、

どうしようもない無力感に

絶望したりもします。


本当には、私達は、すでに、

いつでも完璧で幸せなのに!


そうなってしまうのは、

「記憶(=魂の負債)」

べったりと、私を

覆ってしまっているからです。


幸福感や、完璧感

(全てがパーフェクトな感じ)以外の

全ての感覚や出来事は


本当の「私(達)」ではありません


それは、ただの

「記憶」(=魂の負債)です。


ホ・オポノポノ
を実践することで、

捨ててしまえる

(消去・クリーニングできる)ものです。


だから、

怖れや不安、心配や怒りを感じる時、

イヤーな気分や、最悪な気分、絶望的な時、


完璧な状態には程遠いと

感じられている時、


私達はホ・オポノポノ

実践することで、


その自分に貼りついている、

パーフェクト感や幸福感以外の

あらゆる感じや体験を、


捨ててしまう

(消去・クリーニングする)

ことができます。


そして、

「私(達)」はすでに(生まれつき)

完璧(パーフェクト!)で幸せ

この状態に笑いながら帰ること

が出来ます。


だから、私達は、

「何者にもなる必要なんて」なく、

自分以外の誰かになろうと

する必要もなく、


ホ・オポノポノを実践して、

自分に貼りついている

「記憶」(=魂の負債)を捨て去って

(消去・クリーニングして)


もともと(生まれつき)の

完璧(パーフェクト!)で

幸せな状態に

ただ、帰るだけでOKです。



これが、

ホ・オポノポノの考えです。

 

柴犬うみと家

 

ホ・オポノポノを10年以上

実践してきた私には、


このホ・オポノポノの考え方が、


「まぁーそうなんだろうなぁー。

(多分、このホ・オポノポノの

 考え方は本当だろうなぁ)」


と思えています。


ホ・オポノポノを実践し始めて

4、5年目の頃には、


私は、すでに、この

ホ・オポノポノの考え方を

知っていました。


===========


私達は、

「何者にもなる必要なんて」なく、


ホ・オポノポノを実践して、

自分に貼りついている

「記憶」(=魂の負債)を捨て去って

(消去・クリーニングして)


もともと(生まれつき)の

完璧(パーフェクト!)で

幸せな状態に

ただ、帰るだけでOKです。


===========


この考え方ですね。


しかし、


ホ・オポノポノを実践し始めて

4、5年目の頃の私には、


「私(達)」はすでに(生まれつき)

完璧(パーフェクト!)で幸せな状態


このホ・オポノポノ考え方について、

知ってはいたものの

まるで実感がなかったですね(苦笑)


人生はいつも大変。

いつまでも大変。


これが、その頃の

私の実感でした。


毎日が「記憶」で山盛りで、

なおかつ、


今と較べると、

ホ・オポノポノを実践する量は

少なかったですからね。。。

ホ・オポノポノを実践し始めて、

4、5年の頃の私は、


まだ、「思考中毒」が今より

重症だったので、


十分にホ・オポノポノを実践

しているとは言えない状態だった

せいだと思っています。


それでも、

ホ・オポノポノを実践し始めて、

4、5年の頃の私も


このホ・オポノポノの考え方が

ウソだとか、間違っている

とは思いませんでした。


しかし、本当だ、とか、正しいとも

想える理由がまだ十分には

ありませんでした。


しかし、ホ・オポノポノを    

実践して、10年以上と成った今では、


「思考中毒」も4、5年前よりは

軽快して、軽症になっているので、


その分、ホ・オポノポノが

より実践できるようになっています。


そのおかげで、


===========


私達は、

「何者にもなる必要なんて」なく、


ホ・オポノポノを実践して、

自分に貼りついている

「記憶」(=魂の負債)を捨て去って

(消去・クリーニングして)


もともと(生まれつき)の

完璧(パーフェクト!)で

幸せな状態に

ただ、帰るだけでOKです。


===========


このホ・オポノポノの考え方が

今では腑に落ちている感じです。


なので、今は、

心の中にある「安心感」の部分が

以前より大きくなっていることを

感じています。


私は、ホ・オポノポノ

実践することを通じて、

そんな状態になれたので、


「ホ・オポノポノってスゴク良い!」

今、こう思っています。


この感覚があるので、

【 ブログ 】にこの

「ホ・オポノポノシリーズ」を

書き始め、書き続けている感じです。


この【 ブログ 】とご縁を頂いた

皆様も、「思考中毒」から離れて、


不思議に幸せになれる、

ホ・オポノポノを十分に

実践出来るようになって

頂けるとうれしい。


こう思いながら、

記事、1記事を

書き進めてきました。


まずは、自分に

「思考中毒」の部分がある。


こう客観的に気が付くことが、

「思考中毒」から離れて、


ホ・オポノポノが十分に実践

できるようになるための、

初めの1っ歩です。


その後で、もし、

「思考中毒」から離れるためには、

心の癒しも必要と感じられる方が

ありましたら、


Y.W様のように、

心理カウンセリングでサポート

させて頂ける機会を頂けましたら、

うれしく思います。

 

◇  ◇  ◇

 

今回は最後にヒューレン博士の

シンプルで明快な言葉を

引用して終わりたいと思います


< ヒューレン博士の言葉 >


まずは「0(ゼロ)」になること。

「0(ゼロ)」であると感じるときには、

私達は自由を感じるのです。


誰とも比べなくていい。

あなたは今すでに

「0(ゼロ)」なのです。


すでにクリーンで、

神性な存在そのものなのです。


なのに、メモリーに邪魔をされて、

本来のあなたではなくなってしまう。


問題を作るのは「記憶(=魂の負債)」で、

ホ・オポノボノとは、

〈あなたが「記憶(=魂の負債)」を消去する〉

ということなのです。


あなたは幸せになるのではなく、

すでに幸せなのです。


鬱とか他人と比較するという

「記憶(=魂の負債)」を消去するのです。


心配がない、恐れがない、それが幸せです。


心配と恐れこそが、

あなたを妨げているもの、

つまり「記憶(=魂の負債)」なのです。

 


                                                                引用:Serene様

 

<心配と怖れについて>


心配と恐れこそが、

「思考中毒」の理由で

あることも多いです。


心配と怖れがあり、

不安だから、

考え続けてしまう

(=「思考中毒」)ことが

あります。


心配と恐れが強くなるのは、

深層心理に、

「母親に感じる安心感」や

「母親との一体感」が

十分になく、少ないことも

理由の一つです。


心理カウンセリングを
利用して、


「母親」との関係性にある

「心の傷」を癒すことで、

「母親に感じる安心感」や

「母親との一体感」が増し、


心配と恐れが強くなることが

解消されることがあります。


その結果、その分

「思考中毒」が解消します。


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