13:2万2千分の1の奇跡 / ホ・オポノポノカード

 

ストレスフルな状況を

自分で終わらせることができる、

ハワイ発祥のセルフケアの方法である

ホ・オポノポノ


しかも、お金もかからず、

訓練することも、練習することも

不要で、道具もいらず、


誰もがすぐに始めることができる

優れモノのセルフケア方法です。


しかし、気軽に始められる反面、

継続することへの意欲が続かず、


ついつい、実践しなくなって

しまうことも多いのも

ホ・オポノポノです。


今回は、そのホ・オポノポノ

実践方法の<おさらい>と、


私に起きた、ホ・オポノポノ

まつわる2万5千分の1の奇跡

ついてお伝えさせて頂きます。


お読み頂ければ、ついつい、

忘れがちなホ・オポノポノの実践を、

日々、忘れずに続けて行くための

モチベーションが上がるチャンスに

なると思います。


心理カウンセラー

長谷川 貴士です。

 

  • 「記憶」とは映画の再生
  • ホ・オポノポノの
    実践方法のおさらい
  • 2万2千分の1の奇跡

 

柴犬うみと花のイラスト

 

1:「記憶」とは映画の再生

 

ホ・オポノポノの実践方法について、

より深く理解するために、


ホ・オポノポノについての、

基本的な理解を助けてくれる、


前回の<おさらい>を、

初めに少しだけお届けします。

 

前回のおさらい


ホ・オポノポノでは、

私達が人生で体験することは、


「全て『記憶』の再生です」


こう表現します。


「記憶」とは「魂の負債」とか、

「データ(情報)」と

言い換えることができます。


「記憶」が持つ性質は、

「映画」に例えられます。


消去されていない「映画」

=「記憶(魂の負債)」は、


私たちが暮らす日々の時間に

目一杯、すみずみまで、

次々と次々と再生され続けます。


今、この瞬間もそうです。


それが、どのようなことか?


例えるなら、

(前回もお伝えした通り)


すでに上映中の映画を

途中から観始めて、


最後まで観終わることなく、

途中で観ることを止めて、


すでに上映が始まっている

別の映画を、

また途中の場面から、

観始めるような感じです。


ホ・オポノポノが考える、

私達の人生、私たちの毎日とは、


この中途半端な
映画の「はしご」を

ずっと続けている感じです。


例えるなら、

「スターウォーズ」を宇宙船の

戦闘シーンから見始めて、


デススター画像
           引用:Isaac Bakin 様


主人公がデス・スターの

破壊に成功する前に、


「タイタニック」の主人公の

カップルが恋に落ちる場面に移り、


タイタニック映画
                             引用:映画COM 様


タイタニック号が沈み始める前に、


「ジュラシックパーク」で恐竜に

追いまわされているシーンに移って行く。


ジュラシックパーク映画
                                                  引用:Yahoo映画 様


私達の日常での映画=「記憶」の

再生のされ方は、こんな感じです。


もし、実際にこんな中途半端な

映画の見方をするならば、


もう、何がなにやら、

さっぱり分からなく

なってしまいますよね(>_<)


ですから、私たちは、

よく日常で混乱します。


次々と起きてくる、

思ってもみなかったことに

不意を付かれて驚いてしまいます。


ショックを受け、

傷ついてしまいます。


どうしてだろう?

なぜなんだろう?


と考え始めてしまいます。


そして正解のない、
答えの出ない、

止まらない思考中毒」の迷路

迷いこんでしまうことがあります。


その迷路の中で、自分の人生が

行き止まりになってしまって

いるような絶望が感じられます。


このようなストレスフルな
状況から

生まれる、絶望や混乱から

抜け出したい方にオススメな

セルフケアの方法がホ・オポノポノです。


柴犬うみと竹


2:ホ・オポノポノ 
実践方法のおさらい


ホ・オポノポノでは、

ストレスフルな状況や、

混乱や絶望を生む 原 因

とてもシンプルでした。


そして、その原因を
取り除く

解 決 方 法 もまた、

とってもシンプルでした。


ホ・オポノポノでは、

ストレスフルな状況や、

混乱や絶望を生む原因は


たった一言、


わずか文字で

表すことができます。


それは、


「 全ては 記 憶 」


これです。


ホ・オポノポノで言う

「 記 憶 」とは、

「魂の負債」のことでした。


ホ・オポノポノでは、

私たちは、自分の中に、

まだクリーニング(=消去)

されていない


「記憶」(=魂の負債)を

沢山抱えていることになっています。


その「記憶」(=魂の負債)
があると、

その「記憶」(=魂の負債)が

日常再 生(再現)されます。


そして、私たちは、その

「記憶」(=魂の負債)に

あるのと同じような


混乱や、絶望、嫌な思いを

経験する出来事を

繰り返し、繰り返し体験します。


「記憶」(=魂の負債)

 は世代を越えて

親から子へと何代も、何代も、

連鎖していきます。


私たちの日常で、

その「記憶」(=魂の負債)

が再生されている時は、


その「記憶」(=魂の負債)を

クリーニング(消去)することが

できるチャンスです。


ホ・オポノポノでは、

ストレスフルな状況の

根本原因である、


「記憶」(=魂の負債)を

クリーニング(消去)する方法も

とってもシンプルです。


ホ・オポノポノで

「クリーニングツール」

に設定されている


言葉や色、道具や食べ物、

植物などを、

結果を「期待」することなく

心の中で思い浮かべることだけ。


それで十分でした。


クリーニングツールの例


( 言 葉 )

ありがとう

あいしています


( 色 )

アイスブルー
(氷河の青)


青い氷河
                                               引用:NAVER 様


( 道 具 )

消しゴム付きのえんぴつ


消しゴム付鉛筆
      引用:Park on desk 様


( 食べ物 )

バニラアイスクリーム

ココア・イチゴ・ブルーベリー


イチゴ


( 植 物 )

とっくりやし

いちょうの緑の葉っぱ

かきの緑の葉っぱ


とっくりやし
                      引用:amazon 様


など


このような

クリーニングツールを


結果を「期待」することなく、

思い浮かべることで、

ストレスフルな状況の

根本原因である、


「記憶」(=魂の負債)が

クリーニング(消去)されます。


「記憶」(=魂の負債)が

クリーニング(消去)されると、


ストレスフルな状況は

やがて終わります。


< おさらいここまで >

ここがポイント!

 

3:2万2千分の1の奇跡

 

ホ・オポノポノを実践し始めて、

10年以上経ったある日のことです。


私に「2万2000分の1」の確率

でしか起きないことが起こりました。


「2万2000分の1」の確率とは、

ゴルフでホールインワンする確率

(1万2000分の1)よりも低い確率です。


ジャンケンなら、14回以上
連続で

勝ち続けるぐらいの確率です。


もしかすると、そんな時も

あるかも知れませんが、


ちょっと私にはジャンケンを

14回以上連続で勝ち続ける

自信はないですね。


14連勝の半分以下の、

5、6回連続で勝っただけでも、

「自分、すごい!」って

感動してしまいそうです。


仮に、もし、私が、ジャンケンに

1回、2回、3回・・・7回、8回、9回、

・・・13回、14回と、連続で勝ち続けたら、

こう想像してみると、


うれしいより、ちょっと怖くなるかも

知れません(>_<)(運の使い過ぎ?)


さらに、「2万2000分の1」の確率を

イメージでお伝えすると、


満席になった、

大阪城ホール(収容人数1万6000人)や

日本武道館(収容人数1万4000人)の中から

1人選ばれることよりさらにマレな感じですね。

 

大阪城ホール
         <大阪城ホール> 引用:ORICON 様

 

あるかも知れませんが、

私は、1万人以上の人達の中から、

自分が一人当選して選ばれる

ことが想像しづらいです。


でも、私には実際にそれ以上に

マレなことが起きました。

そして、びっくりしました(>_<)!


その私に起きた

「2万2000分の1の確率」の

出来事が何だったかお伝えします。

 

柴犬うみと草

 

私は、ホ・オポノポノカード

なるものを持っています。

ホ・オポノポノカード
<ホ・オポノポノカード> 引用:amazon 様

 

それは、トランプのような

形をした54枚のカードです。


そのカードの1
枚、1枚には

ホ・オポノポノのメッセージが

書いてあります。


私は週に1回か2回、気が向いた時に、

そのホ・オポノポノカードを

おみくじみたいに引くことがあります。


カードの引き方は以下の通りです。


まずは、その

ホ・オポノポノカードを

トランプを混ぜる時のように、

よく点を切ります。

(よくシャッフルします。)


そして、1枚引きます。


私は、その時の気分に合わせて、

1枚づつ、合計3、4枚引くこと

多いです。


そして、そこのカードに書いてある

ホ・オポノポノのメッセージを読んで


納得したり、楽しんだり、

「記憶」をクリーニング(消去)

することへの思いを新たにしたりします。

 

◇  ◇  ◇

 

その日も、私は、54枚のカードから

3枚のカードを選びました。


私が選び出した3枚のカードには、

以下のホ・オポノポノの

メッセージが書かれていました。

「バランス」

「すべては内側で
 
起きています」

「母親のしごと、それは
 
ノンストップのクリーニング、
 内なる子のケア、
 
道を願い求めること」

 

ホ・オポノポノカード


うーん。なるほどぉ~。

私はカードのメッセージの

内容に深く納得しました。


そして、ホ・オポノポノの実践を

続けていくことへの思いを

新たにすることができました。


その私が選び出した、3枚の

ホ・オポノポノカードは、

いつもの習慣で、


ふとしたときに目に入るように

仕事机の片隅に置いておきました。

 

柴犬うみと家

 

それから1週間後。


私は、ふと、いつもの習慣で、

また、ホ・オポノポノカードを

引いてみようと思いました。


いつものように、まずは、

ホ・オポノポノカードを

トランプを混ぜる時のように、

点を切ります。(よくシャッフルします。)


そして、1枚引きました。


私が引いたその1枚目のカードに

書かれている、ホ・オポノポノの

メッセージを見る前に、


私はさらに、もう一枚、

2枚目のカードを引きました。


そして、また、その2枚目の

カードのメッセージを見る前に、


私はさらに、もう一枚

3枚目のカードも引きました。


その日の私は、その3枚目のカードを

引いたところで、満足しました。


そして、引いたカードを

1枚、1枚、裏返して、


カードに書かれている

ホ・オポノポノの

メッセージを確認しました。


すると、なんと、それは、


3枚が、3枚とも、


私が、1週間前に引いて、

机の片隅に並べてあったカードと

全く同じメッセージのカードでした。

 

ホ・オポノポノカード

 

私は、思わず、一人、

「うわぁ!」と

言ってしまっていました。


とってもびっくりしましたが、

なんだか妙な納得感もありました。

 

この私に起きた出来事のように


54枚のカードから、

3枚のカードを選ぶことを

2回繰り返して、


全く同じ3枚のカード

連続で出る確率は、

約「2万2000回に1回」の確率です。


54枚のカードから、

3枚のカードを選ぶことを

2万2000回繰り返したなら、

ようやく1回あるだろうと

思われる出来事です。


1日、1回、毎日、
3枚の

ホ・オポノポノカードを引き続けると、


68年に1度ぐらい、
2日連続で、

3枚とも全く同じカードが

出ることがあるようです。


つまり、12才頃から、80歳まで、

毎日、欠かさずに

ホ・オポノポノカードを

3枚引き続けてきた人が、


80歳頃に初めて出会うかも

知れない出来事のようです。


12才から80歳までの

時間の長さを思うと、

少し気が遠くなりますね。

ホ・オポノポノカードを

毎日ではなく、

週に1、2回引き始めて、


68年ではなく、

まだ2年ぐらいの私に

それが起きました。


すごくラッキー(好運?)ですね。


私は、1週間前に引いた

3枚のホ・オポノポノカードと

全く同じメッセージの

3枚のカードを、

連続で引き当てました。


ですから、3枚のカードに

書かれているメッセージは

1週間前と同じ、


以下のホ・オポノポノの

メッセージでした。

「バランス」

「すべては内側で
 起きています」


「母親のしごと、それは
 ノンストップのクリーニング、

 内なる子のケア、
 道を願い求めること」

(※このカードの母親とは自分の
「(顕在)意識」の部分のことです。)

 

あぁ、そうかぁ~、


今の私には、まだ、この

1週間前に引いたカードと同じ

ホ・オポノポノの

メッセージが必要なのだな。


私はそう受けとりました。


私も、日常生きていると、

先のことが不安になったり、

心配になったり、

することがよくあります。


嫌なことに出会ったり、

腹が立つことが起きたりもします。


思うにならないことが起きて、

イライラしたり、

悲しくなることもしばしばです。


このカードを引いた時もそうでした。

私は、「記憶」に

巻き込まれている状態でした。


「すべては内側で
 
起きています」


これを忘れて、


今の状況があるのは、

自分の外、つまり、


環境とか、誰かのせいとか、

自分の力不足とか


そのようなことが

原因だと「考えて」、


ああしなければ、

こうしなければ、


あれが悪い、

これがダメだ。


こうなったらどうしよう?

ああなってしまったら

どうなってしまうのだろう?


「思考中毒」

はまっていました。


そして、心の「バランス」

失っていました。


悲観や不安や心配、自責に

強く傾いてしまっていました。


つまり、この私の状態は、


ウニヒピリと

ディヴィニティーが

連携して作りあげてくれた


私自身が抱えている

「記憶」の再生であり、


クリーニングチャンス

(=「記憶」を消去するチャンス)

でした。


しかし、私は、3枚目に引いた

ホ・オポノポノカードに

書かれていた、メッセージの

立場に立つことを

忘れかけていました。


「母親のしごと、それは
 
ノンストップのクリーニング、

 内なる子のケア、
 道を願い求めること」


このために、私は

クリーニングはしていたものの、


自分の母親(=ウハネ・意識)

としての仕事を

忘れかけていたために、


十分なクリーニングが

出来ていませんでした。


つまり、「記憶」に

完全に呑み込まれてしまい、


「ノンストップ」の

クリーニングをすっかり

忘れてしまっていました。


「内なる子のケア」をする

ことの意識も忘れていました。


「(ディヴィニティーに)  

 道を願い求める」

ことも忘れていて、


自分の「考え」で

うまくやらなければ!と

躍起になって焦っていました。


このために、あれこれと

「考える」時間が長くなり、

「思考中毒」になっていました。


そのせいで、今、現れている

「記憶(の量)」に比べて

クリーニングの量が

十分ではなくなっていました。


その結果、
私は、

不安や心配、悲しみの記憶

巻き込まれたままになってしまい、


嫌な気分の割合が多い、

ストレスフルな日々を

過ごすことになっていました。


ヒューレン博士も、ある動画で、

ヒューレン博士
<ヒューレン博士> 引用:ホ・オポノポノ・アジア 様


「私もよく混乱します。

 そして、それは、わりと

 長い時間続きます。 

だから、私もクリーニングします」


こう言われていました。


ヒューレン博士の上の発言の中に出てくる

混乱」とは、その前後の 

文脈から類推するに、以下の意味のようです。


===========

「混乱」=ゼロ(=空)ではない状態。


自分の中を光が通っていない状態。


「記憶」に巻き込まれ、

「記憶」を経験している状態。

そのために、


本来の道、本来の自分、

本当の「私」の道から

外れてしまっている状態。


ストレスフルな時間。

===========


この状態を指しているようです。


「記憶」は生きている限り

ノンストップで現れてきます。


私たちはノンストップで

クリーニングすることで、

現れてきた「記憶」を消去して、


本来の道、本来の自分、

本当の「私」の状態に

帰ってくることができます。


安心できて、温かな気分になる

私」のお家(おうち)に

帰ってくることができます。


それを忘れてしまうと、

嫌な気分が晴れることなく

その中にずっと居続けて

しまうかも知れません。


このことを私に

思い出させてくれた、


「2万2000分の1」の

確率の出来事でした。


これからも、楽しみながら

ホ・オポノポノカードを

引き続けていこうと思います。


そして、「ノンストップ」

のクリーニングを

その都度思い出させて

もらおうと思います(^^)☆


この記事とご縁があった

皆様も「ノンストップ」の

クリーニングが続けられると

いいなと思いつつ、


まずは、私がクリーニング

を始めます(^O^)!

POI(私の平和)

私の平和

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ホ・オポノポノについて、

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させて頂きます。

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12:「記憶」の再生って何? / ホ・オポノポノ


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